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ベッド通販TOPページ >> ▼ベッド搬入経路ガイド


ベッドは基本的に、搬入出しやすいように、 組立て品となっております。
梱包はパーツごとに3〜5梱包(商品によって異なります。) に分けてお届けします。 通常、一番大きい梱包がマットレスとなり、フレームは問題なく運びこむことが できる箱のサイズとなっております。
エレベーター、玄関、階段、部屋のドアが狭くて、 運び込めるか心配であれば、マットレスのサイズと心配な場所の広さを事前に確認することをお勧めします。
※お届けは基本的に玄関先までとなります。

※ベッドをお部屋までお届けし、開梱・組立て・設置までさせていただく、組立て設置サービスもオプションで
  ご用意しております。(別途料金が必要です。)詳しくは、こちら⇒

マンションにお住まいの方はまず、最初に
エレベーターのサイズをチェックしましょう。
この時のポイントは
■エレベーターの扉の高さA
■エレベーターの奥行きB です。
エレベーターの高さからしっかりと採寸しましょう。

1.このときに搬入するマットレスの長さ
 エレベーターの扉の高さAより小さく、
 マットレスの幅のサイズ
 エレベーターの奥行きBより小さければ、
 マットレスを立てて搬入できるので、
 問題なく搬入できます。


2.搬入するマットレスの長さ
 エレベーターの扉の高さA より大きい場合は、
 エレベーターの奥行きBが、
 マットレスの長さ以上あれば、
 マットレスを寝かせた状態で搬入できるので、
 問題なく搬入できます。

3.エレベーターの扉の高さの問題が
 生じた場合の解決方法として、
 まず、最初に右の図のように、
 マットレスを傾けて、
 先端をくぐらせるようにして
 エレベーター内に送ります。
 このとき、マットレスの長さが、
 エレベーター内の高さより小さければ、
 エレベーター内はマットレスを立てた状態で
 搬入できるので、安心してください。
 立てられない場合は、
 マットレスを斜めにした状態での長さ
 エレベーターの奥行きよりも小さければ
 搬入することができます。

(1)直線階段の場合
階段の幅、または天井の高さが
搬入するマットレスの長さの数値を
上回れば、基本的に搬入が可能です。


(2)らせん階段の場合
階段の幅が120cm以上かつ、天井の高さが
マットレスの長さを上回れば、基本的に
搬入が可能です。

(3)屈折階段(踊り場があるタイプ)の場合
1.踊り場の天井の高さマットレスの長さ
以上の場合、マットレスの長さ方向を上に
して搬入が可能なので、踊り場の奥行き
マットレスの幅のサイズ以上あれば、
基本的に搬入が可能です。

2.踊り場の天井の高さマットレスの長さ未満の場合は、マットレスの幅方向を立てて、
搬入が必要になります。そのため、踊り場の奥行きが150cm以上必要です。