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おすすめのマットレスプロテクター4選!役割やベッドパッド・シーツとの違いも解説

公開日:2021.11.08

更新日:2021.11.12

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寝汗や皮脂、フケなどでマットレスは想像以上に汚れています。そのため、最近はマットレスプロテクターを利用する人が増えているのです。
今回は、マットレスプロテクターの特長や役割、ベッドパッドや敷きパッド、ボックスシーツとの違いをお伝えします。さらに、マットレスプロテクターの使い方や選び方、おすすめの商品も紹介します。マットレスプロテクターに興味がある、おすすめを知りたい人はぜひ参考にしてください。


マットレスプロテクターとは

マットレスはシーツを敷いていても、寝汗や皮脂などの汚れが付着してしまいます。洗濯ができないので、クリーンな状態を保ちたいならマットレスプロテクターやボックスシーツなどを敷くのがおすすめです。
マットレスプロテクターはシーツとマットレスの間に敷くもので、肌には直接触れないのが特徴です。マットレスの保護、清潔な状態をキープするのを重視し、汚れやダニ、カビの防止、防水などに特化した素材を使用しています。
マットレスプロテクターは大きく分けて2種類あります。

ボックスシーツタイプのマットレスプロテクター

ボックスシーツタイプのマットレスプロテクターは、マットレスの形状に沿って側面までカバーします。寝相が悪くても、ずれにくいため安心して眠れるでしょう。
マットレスにぴったり合うもの、伸縮性に優れた生地を選ぶと取り外ししやすく、マットレスの寝心地を妨げません。

 ボックスシーツタイプのマットレスプロテクターは、マットレスにぴったり合うもの、伸縮性に優れた生地を選ぶと取り外ししやすく、寝心地も良くなります。

敷きパッドタイプのマットレスプロテクター

四隅にマットレスを固定するゴムがついています。洗濯の際、取り外しが楽なのはうれしいですよね。
ボックスシーツタイプのように側面まではカバーしていないものの、通気性が良いため蒸れにくく、乾きやすいのが特徴です。

敷きパッドタイプのマットレスプロテクターは、通気性が良いため蒸れにくく、乾きやすいのが特徴です。

マットレスプロテクターの役割

ここではマットレスプロテクターの具体的な役割をお伝えします。

汚れから守る

寝汗などの湿気は、カビやダニが発生する要因になります。マットレスプロテクターは寝汗や皮脂、フケなどの汚れからマットレスを守るのです。

ダニの侵入を防ぐ

ダニはアレルギーの原因にもなるため、皮膚がデリケートな人、小さな子どもがいる家庭、ペットを飼っている人は特に注意したいもの。 マットレスプロテクターはダニはもちろんのこと、エサとなる皮脂汚れがマットレスにつくのを防ぎます

カビ対策になる

マットレスプロテクターはカビ対策にも効果があります。特に、ウレタンマットレスは湿気によりカビが生えやすくなるため、マットレスプロテクターを使用するのがおすすめです。湿気がマットレスの内部にこもらず、カビの発生を防げるでしょう。


ベッドパッド 、敷きパッド 、ボックスシーツとの違い

マットレスプロテクター以外に、ベッドパッドや敷きパッド、ボックスシーツを使っている人も少なくありません。そもそも、ベッドパッド、敷きパッド、ボックスシーツとの違いが分からない人もいるでしょう。
ここでは、ベッドパッド、敷きパッド、ボックスシーツの特長をそれぞれ紹介します。

ベッドパッド

ベッドパッドはシーツとマットレスの間に敷くものです。マットレスプロテクターと同じように、直接肌に触れるものではありません。 中綿が入ったものが多く、汗や湿気を吸収したり、マットレスの寝心地を良くしたりする役割があります。

ベッドパッドはシーツとマットレスの間に敷くものです。

敷きパッド

ベッドパッドがシーツの下に敷くものであるのに対して、敷きパッドはシーツの上に敷くものです。直接肌に触れる寝具なので、心地よい素材のものや季節に合わせた接触冷感素材やマイクロファイバー素材などを選ぶのもおすすめです。

敷パッドはベッドパッドと違い直接肌に触れるものです。

ボックスシーツ

ボックスシーツは肌ざわりのよさ、汗の不快感を軽減するなど心地良い眠りに欠かせない寝具のひとつです。マットレスとベッドパッドを包んで、寝ている間にマットレスからベッドパッドが外れてしまったり、ズレてしまうのを防いでくれます。
また、ベッドメイキングもしやすく、もし汚れてしまってもすぐに洗えるので、常にクリーンな状態を保てます。

ボックスシーツは、肌ざわりのよさ、汗の不快感を軽減するなど心地良い眠りに欠かせない寝具のひとつです。

マットレスプロテクターと併用するのがおすすめ!

マットレスは湿気でへたったり、汚れたりしやすいです。清潔な状態で心地良く眠りたいなら、マットレスプロテクターと敷きパッド、ボックスシーツを併用するのがおすすめです。さらに、ベッドパッドも組み合わせると、マットレスのカバー力、寝心地の良さがアップするでしょう。
マットレスプロテクターはマットレスを保護するのに特化し、ベッドパッドや敷きパッド、ボックスシーツは寝心地の良さを左右するものです。それぞれの良さを掛け合わせると、快適な睡眠を得られるのはもちろんのこと、マットレスを長持ちさせられます。

マットレスプロテクターの使い方

ここでは、マットレスプロテクターの使い方を順番に紹介します。正しい順番を知れば、マットレスを長持ちさせたり、ぐっすり眠れたりするでしょう。

①マットレスの上にマットレスプロテクターを被せる

寝汗や皮脂の汚れ防止、ダニ・カビを防ぐために、マットレスの上にマットレスプロテクターを敷きます。

②ベッドパッドを敷く

寝心地アップのために、ベッドパッドを敷きます。

③ボックスシーツをマットレスまで被せる

マットレスの汚れ防止はもちろん、肌ざわりの良さも快適な睡眠には欠かせません。敷きパッドを被せるのも良いでしょう。

マットレスの上にマットレスプロテクターを被せる

①②マットレスプロテクターとベッドパッドを敷く。

ボックスシーツをマットレスまで被せる

③その上からボックスシーツを被せる。

マットレスプロテクターの選び方

人は就寝中、一晩でコップ一杯分の汗をかきます。そのため、頻繁にシーツを洗濯したとしても、寝汗などの湿気がマットレスまで浸透していることも珍しくありません。寝汗のほかにも、髪の毛や皮脂、フケなどによってダニが発生していることも。マットレスプロテクターはマットレスを保護し、清潔な状態を保ちます。
マットレスプロテクターは商品ごとに性能が異なります。何を優先したいのか、用途は何なのかを考えながら選びましょう。

性能

どの性能を重視するのか前もって考えておくのがおすすめです。商品によっては一つの性能に特化したものや複数を兼ね備えたもの、すべてを網羅したマットレスプロテクターもあります。

防水性

寝汗やおねしょが気になるなら防水性は必須でしょう。マットレスを汚さないので、衛生的にも安心です。

通気性

通気性のよいマットレスプロテクターは、蒸れにくく、ベタベタしません。サラッとした寝心地を得られるでしょう。

伸縮性

伸縮性のないマットレスプロテクターを無理やりマットレスに被せると、突っ張ってしまったり、マットレスの体圧分散を阻害したりと寝心地が悪くなってしまいます。

耐久性

マットレスプロテクターもシーツと同じように、何度も洗えるものが便利ですよね。そのため、縫製がしっかりしているなど、耐久性のあるマットレスプロテクターを選ぶのがおすすめです。

速乾性

乾きやすいとお手入れも楽なので、速乾性のあるマットレスプロテクターを選ぶと便利です。

用途

マットレスプロテクターは、さまざまな用途に合わせたものが販売されています。アレルギーや肌トラブルが心配なら防ダニ・防カビ加工を、子どものおねしょ対策なら防水加工のマットレスプロテクターを選ぶと良いでしょう。
定期的に洗いたいなら、耐久性や速乾性のあるものを選ぶのがおすすめです。

アレルギーや肌トラブルが心配なら防ダニ・防カビ加工のマットレスプロテクターを選ぶと良いでしょう。
子どものおねしょ対策なら防水加工のマットレスプロテクターを選ぶと良いでしょう。

形状

マットレスプロテクターにはボックスシーツタイプと敷きパッドタイプがあります。
ボックスシーツタイプは、マットレスの側面までカバーするため、ずれにくく寝相が悪くても安心です。敷きパッドタイプは側面まではカバーしていないものの、通気性が良いため蒸れにくく、乾きやすいのが特徴です。どちらが使いやすいか考慮すると良いでしょう。

マットレスプロテクターにはボックスシーツタイプと敷きパッドタイプがあります。

素材

マットレスプロテクターの素材は、目的や用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

コットン

吸水性の高い素材なら、コットンがおすすめです。また、肌にも優しいので子どもや肌が弱い人も安心して使えます。

ポリエステル

サラリとした触りごこちが魅力のポリエステル。耐久性に優れ、水にも強いため定期的に洗濯したい人にはおすすめの素材です。さらに、速乾性もあります。

サラリとした触りごこちが魅力のポリエステル。

おすすめのマットレスプロテクター4選!

ここからは、おすすめのマットレスプロテクターを4つ紹介します。性能や用途、素材など、どれを優先したいか前もって考えておくのが大切です。

快眠タイムズ マットレスプロテクター クラシック

防水膜加工の生地がダニや汚れからマットレスを守る、マットレスプロテクターです。0.02mmの厚みで透湿性がありムレにくく、マットレスの寝心地も損いません。クラシックはつるつるでさらっとした肌触りのスムースニット生地です。

公式サイトで購入する

快眠タイムズ マットレスプロテクター プレミアム

防水膜加工の生地がダニや汚れからマットレスを守る、マットレスプロテクターです。0.02mmの厚みで透湿性がありムレにくく、マットレスの寝心地も損いません。プレミアムはタオルのようにふわっとした綿100%のニットパイル生地です。

公式サイトで購入する

快眠タイムズ マットレスプロテクター プラッシュ

防水膜加工の生地がダニや汚れからマットレスを守る、マットレスプロテクターです。0.02mmの厚みで透湿性がありムレにくく、マットレスの寝心地も損いません。プラッシュはふわふわのニット起毛生地で暖かく快適にお使いいただけます。

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防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

特殊素材を使用した、湿気は通しながらも防水機能を持ったシーツです。薄くて軽く伸縮性があり、お使いの寝具と併用いただくだけで水汚れや寝汗などからマットレスを守ってくれます。

おすすめのベッドパッド、ボックスシーツ

おすすめのベッドパッド、ボックスシーツも紹介します。マットレスプロテクターと併用すると、より心地よい睡眠を得られたり、マットレスを清潔に保てたりするでしょう。

おすすめベッドパッド

快眠タイムズ 除湿・消臭敷きパッド

表地にはさらさらの高品質コーマ綿を100%使用。中材にぎっしり入ったシリカゲルB型がふとんの中の湿度を調節し、汗臭や加齢臭など嫌な臭いも吸着。高い吸放湿性と消臭力が特徴の除湿・消臭敷きパッドです。

公式サイトで購入する
マイクロファイバー素材のとろけるタッチの敷パッド

とろけるタッチの敷パッド

とろけるような極上の肌触りと、驚くほどのなめらかさの敷きパッド。高密度の極細繊維が空気をため込むため、ふんわりあたたかく包みこまれるような心地良さです。素材が持つ独自の光沢と、深みのある上品でなめらかな色合い。適度な弾力とふかふかのボリュームで、快適にあたたかく過ごせます。

おすすめボックスシーツ

防ダニ 綿100%ツイル生地 選べる8色のカバーリング コットンツイルの商品ページはこちら

防ダニ 綿100% ツイル生地 選べる8色のカバーリング

毎日のようにお洗濯しても大丈夫、毛玉にもなりにくくいのでサラリと快適。生地の密度が高いので、ダニ・ホコリなどが通る隙間がなく、防虫剤を使うことなく防ダニ効果を発揮します。
[ 枕カバー/ 掛け布団カバー/ボックスシーツ ]

防ダニ 綿100% ツイル生地 選べる8色のボックスシーツの(ワイドキング・ファミリーサイズ)はこちら

防ダニ 綿100% ツイル生地 選べる8色のボックスシーツ

シワになりにくく耐久性の高い綿100%ツイル生地を使用しており、毎日のようにお洗濯しても大丈夫。ダニ・ホコリなどが通る隙間がなく、防虫剤を使うことなく防ダニ効果を発揮する綿100%の快適ボックスシーツです。ワイドキングサイズ、ファミリーサイズの展開があります。

fuwari(ふわり) マイクロファイバー カバーリングの商品ページはこちら

fuwari(ふわり) マイクロファイバー カバーリング

きめ細かな超極細繊維マイクロファイバーが、ふわふわで優しい肌触りのカバーリングです。電気を通しやすい素材なので静電気も起こりにくく、繊維の間に暖かい空気の層ができて、寒い時期でも快適な温度でお休みいただけます。
【枕カバー/掛け布団カバー/ボックスシーツ】

まとめ

マットレスを長持ちさせたい、清潔な状態を保ちたい人にマットレスプロテクターはおすすめです。また、敷きパッドやボックスシーツを併用すると、さらに心地良さを実感できるでしょう。
マットレスプロテクターを選ぶ際は、性能や用途、素材などを参考に、何を優先したいか前もって考えておくと後悔せずにすみます。

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