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羽毛布団・掛け布団

人生の約3分の1は布団の中に入っていると言っても過言ではありません。
人は包まれることで安らぎを感じます。心地よく眠るために、掛け布団は欠かせないものです。

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羽毛布団
duvet

寝具選びの中でも一番基準が難しいものは「羽毛布団」だと思います。ダックやグース、ダウン率など専門用語がたくさんあり難しく、またお値段もなかなかのものです。そんなあなたへ、羽毛布団の見分け方や選び方をご紹介いたします。

快適な羽毛布団を選ぶための4つのポイント

1.ダックとグース

ダックとグース

羽毛布団の原料のダウンにはダック(アヒル)、グース(ガチョウ)の2種類があります。グースはより高級で、中でもマザーグースと呼ばれるグースは最高級の成熟したダウンを採取できるガチョウです。

2.ダウン率

ダウン率

「ダウン」とは水鳥の胸の辺りから取れるボール状のふわふわした綿毛です。羽根部分は「フェザー」と呼ばれます。フェザーには軸があるので弾力があり、含まれる割合が多いとごわつきと重さが出てしまいます。中身がダウン50%以上の布団を羽毛布団と呼びます。ダウン率が高いほど快適な暖かさを保ち、汗などの湿気を吸収し、布団内環境をベストに保ってくれます。

3.側生地の違い

  • 側生地の違い
  • 側生地の違い

当店の羽毛布団は全て側生地に綿素材を使用しています。ダウンが持つ調湿機能を最大限活かすには汗を吸いやすく、放湿しやすい綿であることがポイントです。また、側生地の織り方や糸の太さにも違いがあります。羽毛の軽さを損なわないように軽くしなやかな素材がおすすめです。細い糸でサテン織りであれば、絹のような光沢としなやかさで身体に優しくフィットします。

4.水洗い・日干し可能

水洗い・日干し可能

一般的に羽毛布団は水洗い、日干しができません。羽毛に残っている不純物が溶け出し、汚れやにおいの原因になるからです。「洗える・干せる」羽毛布団はイオンとオゾンによる洗浄により、薬品を一切使用せず極限まで不純物を取り除き、羽毛をピュアな状態に戻しています。お手入れをしながら長く使用したい方は水洗い可能なタイプをお選びください。

まとめ

羽毛布団選びにおいて重要なのは、羽毛と生地の品質ランク、内部構造を知ることです。
手間やコストが掛かり、上質なものほど値段も高くなっていきます。
つまり品質と値段が比例しているのです。
質のいい羽毛布団は、布団の中の温度と湿度の調整機能があり、軽くて寝心地がいいので眠りの質も上げ、ベッドで眠る時間を楽しみにしてくれます。
質のいい羽毛布団で快適な睡眠を手に入れましょう。

お求め安さなら「ダックダウン」、品質を求めるなら「グースダウン」

掛け布団
comforters

ビーナスベッドのおすすめ

PICK UP!

掛け布団

掛け布団の役割は主に睡眠中の身体の体温調節を行うことです。睡眠中は無駄な体温を放出し、低体温を保っています。その体温を一定に保つことは非常に快眠のためには重要です。快眠のための掛け布団を選ぶためには保温や保湿の観点から掛け布団を選ぶことをおすすめします。

理想の掛け布団のポイント

  • 軽い

  • 保温性・保湿性

  • 寝心地

掛け布団の種類と機能

羽毛

  • 保温性:◎
  • 吸湿性:◎
  • フィット感:◎
  • 重さ:軽い

全てにおいて高水準。掛け布団のスタンダード。

羊毛

  • 保温性:○
  • 吸湿性:◎
  • フィット感:○
  • 重さ:軽い

吸湿性に優れているため、蒸れが嫌な方に。

綿

  • 保温性:○
  • 吸湿性:◎
  • フィット感:○
  • 重さ:重い

比較的重めの素材。敷布団向き。

真綿

  • 保温性:◎
  • 吸湿性:◎
  • フィット感:○
  • 重さ:軽い

原料は蚕糸。優れているがお手入れが難しい。

  • 保温性:○
  • 吸湿性:◎
  • フィット感:◎
  • 重さ:軽い

軽くて涼しい。夏におすすめ。

ポリエステル

  • 保温性:△
  • 吸湿性:△
  • フィット感:○
  • 重さ:軽い

アレルギーの方におすすめ。お手入れも簡単。

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