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毛布や掛け布団のずれを防止したい!ずれる原因と対策、ずれ防止アイテムなどを紹介

公開日:2023.11.07

更新日:2023.10.31

寝具 8,800 views

寝ている間に、掛け布団や毛布がずれてしまって困るという人は多いのではないでしょうか。特に、寒い時期に身体にかけている布団などがずれてしまうと、身体が冷えて体調を崩す原因にもなるので対策が必要です。

本記事では、掛け布団や毛布がずれてしまう理由や対策方法について詳しく解説します。さらに、掛け布団などのずれを防止するためのアイテムも紹介しているので、就寝中に掛け布団や毛布がずれて困っている人はぜひ参考にしてみてください。


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掛け布団や毛布がずれてしまうのはなぜ?

そもそも、就寝中に掛け布団や毛布がずれてしまうのはなぜなのでしょうか。主に3つの理由が挙げられます。それぞれ見ていきましょう。

寝返りを打つ

人は寝ている間に寝返りを打ちますが、健康的な大人の場合、一晩で20〜30回ほどの寝返りを打つといわれています。そのため、寝返りを打つ身体の動きに合わせて、掛け布団や毛布が徐々にずれてしまうことが考えられます。

寝返り

毛布の上に掛け布団をかけている

寝るときに掛け布団と毛布の両方を使っている人の場合、身体の上に毛布をかけて、その上に掛け布団を重ねて使っているケースがあるでしょう。毛布は掛け布団よりも薄くて軽く、身体に巻き付きやすいので、寝返りなどの身体の動きに合わせて毛布が動き、掛け布団が滑ってずれやすくなります

掛け布団と毛布の相性がよくない

掛け布団や毛布がずれる理由として、掛け布団と毛布の相性があります。毛布の素材によっては掛け布団がずれやすくなる場合があり、例えば、毛布によく使われるアクリル素材は一般的に滑りやすく、逆に綿や天然のウールなどの素材は摩擦が大きく滑りにくくなっています。就寝中に掛け布団がよくずれて困る人は、一緒に使う毛布の素材にも気をつけてみるとよいでしょう。

掛け布団や毛布のずれを防止するには?

ここからは、掛け布団や毛布のずれを防止する方法について詳しく解説します。主に5つの方法があるので、快適に寝られるようにぜひ試してみてくださいね。

ずれ落ちクリップを使う

掛け布団などのずれ防止対策として、「ずれ落ちクリップ」を使うのも有効です。掛け布団と毛布、敷き布団をそれぞれずれ落ちクリップで挟んで固定することで、ずれてしまうのを防ぎます。ずれ落ちクリップで挟むだけなので、簡単に取り付けられます。ホームセンターやネット通販、100円ショップなどで購入できますが、家にある大きめのクリップや洗濯ばさみなどでも代用可能です。

ベッドガードを使う

「ベッドガード」とは、ベッドフレームとマットレスの間に差し込むだけで簡単に取り付けられるガード型のアイテムです。ベッドガードを取り付けることで、掛け布団などがずれて床に落ちてしまうのを防いでくれます。また、寝ている人などがベッドから落ちてしまわないように落下防止柵としても活用可能です。ベッドガードはパイプ製や木製などのさまざまな素材やデザインがあるので、お使いのベッドに合わせて選べます。

ベッドガード

掛け布団や毛布の順番を変える

掛け布団と毛布の重ねる順番や相性によっても、掛け布団がずれやすくなる可能性があります。掛け布団のずれを防ぐためには、毛布の素材によって、掛け布団と毛布の重ねる順番を変えるのがおすすめです。

例えば、毛布の素材が「アクリル・ポリエステル」の場合は、掛け布団の上に毛布をかけたほうがずれにくくなります。
一方で、「綿・ウール・カシミア・シルク」の毛布の場合は掛け布団の下に重ねるとよいでしょう。それぞれの毛布の素材に適した順番で重ねて使うのがポイントです。

ベッド横に収納ケースなどのアイテムを置く

ベッドの横にスペースが空いていると、就寝中に寝返りを打った際に掛け布団や毛布がずれて、そのまま床に落ちてしまう可能性が高くなります。しかし、ベッドの横に収納ケースやサイドテーブルなどを置いて空きスペースをなくせば、掛け布団などが落下するのを防げるでしょう。ベッドの横に置くアイテムはベッドと高さが同じで安定感のあるものを選び、スツールなどのあまり安定感のないものは避けるのがポイントです。まずは家の中にある家具などで試してみるとよいでしょう。

就寝環境を見直す

就寝中に部屋の中や布団の中が暖かくなりすぎると、寝苦しさを感じ、放熱のために布団をずらしてしまう場合があります。寝室の温度・湿度が最適にキープできているか、パジャマの素材は快適に寝られる素材かどうかなどを見直しすることが大切です。

エアコン

掛け布団や毛布以外の寝具がずれるときは?

ここまで、掛け布団や毛布がずれる場合についてお伝えしてきましたが、掛け布団や毛布以外にマットレスやシーツ、ベッドパッドなどの寝具がずれてしまう場合があります。それぞれどう対策すればいいのか、あわせてチェックしておきましょう。


マットレスがずれる場合

就寝中にマットレスがずれてしまう場合は、マットレスの下に滑り止めシートを敷くとよいでしょう。滑り止めシートは、メッシュタイプやテープタイプなどがあり、マットレスのサイズに合わせてカットして使用します。また、10cm四方の正方形にカットした滑り止めシートをベッドフレームの四隅に敷くだけでも、マットレスがずれるのをある程度防げます。

シーツがずれる場合

マットレスや敷き布団のシーツがずれる場合は、タオル生地などの滑りにくい素材に変えるのもおすすめです。そのほか、シーツの裏側の四隅をベッドシーツクリップで固定するのも1つの方法です。朝起きるとシーツがずれている人は、使ってみるとよいでしょう。

タオル生地

ベッドパッドがずれる場合

基本的に、ベッドパッドはマットレスに固定するためのゴムが四隅に付いているので、ずれにくくなっています。しかし、ベッドパッドに付いているゴムが長すぎたり、劣化で伸びきったりするとゴムの長さが合わなくなり、ベッドパッドがきちんと固定されず、ずれてしまう場合があります。ベッドパッドのずれを防ぐためには、ずれ防止クリップを取り付けて対策しましょう。

ベッドや敷き布団の位置を変えるのも効果的

掛け布団や毛布、それ以外の寝具がずれる場合の対策を紹介しましたが、そのほかには、ベッドや敷き布団の位置を変えるのも効果的です。例えば、寝ている間に掛け布団や毛布がいつも右側に落ちるのなら、ベッドの右側を壁に寄せるのも1つの方法です。ほかには、寝ているときの頭と足元の位置を入れ替えてみるのもよいでしょう。試してみて布団のずれが改善されるなら、ベッドや敷き布団の位置を変更するのがおすすめです。

また、ベッドなどの位置を変更したら窓側の配置になってしまう場合、窓側は寒さを感じやすいため、窓に断熱シートを貼るなどして防寒対策を行うとよいでしょう。
室内の熱が窓から逃げるのを防ぐ効果が期待できます。


まとめ

寝ている間に掛け布団や毛布がずれてしまうと、身体が冷えて体調を崩す可能性があります。掛け布団などのずれを防止するためには、ずれ落ちクリップやベッドガードを使ったり、掛け布団と毛布の重ねる順番を変えたりなどのさまざまな対策方法があります。就寝中に掛け布団や毛布がずれて困っている人は、本記事で紹介した対策方法を試してみて、快適に寝られるように改善しましょう。

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寝具専門店おすすめのマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレスは、 硬めのウレタンフォームがしっかりと身体を支えつつ、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーによりフィット感のある寝心地を実現したマットレスです。

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キルティングカバーは夏面(吸汗速乾わた使用)と冬面(吸湿発熱わた使用)に分かれているため、1年中快適にご使用いただけます。防ダニ・抗菌・防臭加工を施しており、耐久性も高く、ロール状に三つ折りが可能など、マットレスに欲しい機能を全て詰め込んだ高品質・高機能マットレスに仕上がっています。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

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まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。さらにカバーも取り外して洗える新機能を搭載。

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エマ・マットレス

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商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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「SOMRESTAマットレスPREMIUM」は欧米有名ブランドにも劣らない高品質で、日本人に合った寝心地と豊富な機能を持ったプレミアム高反発マットレスです。

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睡眠不足や不眠、腰痛、肩こり、寝つきが悪い、しっかり寝たはずなのに翌朝疲れている、などのお悩みがある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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