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マットレスの厚みによる違いは?それぞれの特徴や向いている人について紹介

公開日:2020.10.29

更新日:2021.07.30

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マットレスにはさまざまな厚みがあり、それぞれ特徴が異なります。マットレスを選ぶときは、特徴を理解したうえで自分にあうものを選ぶことが大切です。この記事では、マットレスの厚みごとの特徴や向いている人について解説します。おすすめのマットレスについても紹介するため、マットレス選びの参考として役立ててください。


マットレスの厚みについての基礎知識

マットレスは7cm以下の薄いものから、30cm以上の厚いものまでさまざまな種類があります。マットレスの厚みは用途にあわせて使いわけるため、基準や平均が決まっているわけではありません。

たとえば、薄手のマットレスはトッパーとして使用する場合が多いです。トッパーとは、マットレスの上に敷いて寝心地をよくするための寝具です。厚みのあるマットレスの上にトッパーを重ねると、さらに寝心地がよくなります。

薄手のマットレストッパーとはマットレスの上に敷いて寝心地をよくするための寝具

中程度の厚みのあるマットレスは、軽いものなら持ち上げて手入れができるため扱いしやすいというメリットがあります。分厚いマットレスは体圧分散性に優れており、寝心地を重視する場合に適しているでしょう。

分厚いマットレスは体圧分散性に優れており、寝心地を重視する場合に適している

マットレスのそれぞれの厚みの特徴・向いている人

ここでは、マットレスのそれぞれの厚みについて、特徴や向いている人について解説します。

厚み7cm以下のマットレス

厚みの特徴

厚みが7cm以下であればマットレスとしてはかなり薄いため、1枚で使うのではなくトッパーとして使用するケースがほとんどです。マットレスの上に敷くだけでなく、敷布団の上に敷いて使用している人もいます。

厚み7cm以下のマットレスはマットレスや敷布団の上にトッパーとして使用するケースがほとんど

向いている人

いま使っているマットレスの寝心地をさらに高めたい人に向いています。高反発や低反発などの種類があるため、求める寝心地にあわせて好きなものを選びましょう。

厚み8〜9cmのマットレス

厚みの特徴

1枚でもマットレスとして使用できます。マットレスとしては薄いため、使わないときにも収納しやすいです。ただし、人によっては寝ている間に底付きが気になってくる可能性があります

向いている人

ロフトベッドや二段ベッドで厚みのあるマットレスを使用すると、柵よりも体の位置が高くなって転落する危険性があります。8~9cm程度の厚みのマットレスであれば、そのような心配をせずに利用できるためおすすめです。

厚み10〜14cmのマットレス

厚みの特徴

ウレタン素材を使用しているマットレスのなかでは、標準的な厚みです。体を預けても底付きを感じにくく、快適に眠れます。そのため、床に直接敷いても使用できます。

向いている人

ウレタンマットレスを1枚だけ敷いて使いたい人におすすめです。また、ベッドフレームを使わずマットレスを床にそのまま敷いて使いたい人にも適しています。すのこベッドにも敷きやすい厚みです。

厚み15〜19cmのマットレス

厚みの特徴

ウレタンマットレスとしては、十分な厚みです。ただし、ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスとしては薄いほうで、寝心地があまりよくない可能性があります。

向いている人

ウレタンマットレスで寝心地のいいマットレスを希望する人に向いています。ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスの購入を検討している場合は、避けたほうが無難です。

厚み20〜24cmのマットレス

厚みの特徴

比較的安価で手に入るポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスでよくみられる厚みです。直置きには向かず、ベッドフレームに置くことを前提に購入する必要があります。

厚み20〜24cmのポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスはベッドフレームに置くことを前提に購入する

向いている人

ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスをなるべく安く購入したい人に適しています。また、マットレスをベッドフレームの上に置いて使用する人にも向いています。

厚み25〜29cmのマットレス

厚みの特徴

スプリングマットレスのなかでも、比較的リーズナブルなものによくみられる厚みです。厚み20~24cmのマットレスと同様、基本的にベッドフレームの上で使用することを想定して作られています。

向いている人

ある程度以上の品質のマットレスを求めている人におすすめです。そこまで高級である必要はないものの、上質な寝心地を実現できるマットレスが欲しい人は厚み25~29cmを目安にしてください。

厚み30cm以上のマットレス

厚みの特徴

高級なマットレスでよくみられる厚みです。スプリングだけでなく、詰めものもしっかり詰められているため、しっかりとした厚みがあります。程よい柔らかさで体をやさしく支えるため、寝心地がいいです。厚みがあるため、お部屋の雰囲気も豪華になるでしょう。

厚み30cm以上の高級マットレスを使うと寝心地もよく、お部屋の雰囲気も豪華になるでしょう

なお、厚み30cm以上のマットレスについても、ベッドフレームの上に置いて使用するのが基本です。

向いている人

質にこだわり、できる限りいい寝心地を追求したい人に向いています。さまざまなブランドがあるため、好みにあわせて選びましょう。また、寝室の雰囲気を豪華にしたい人にもおすすめです。

厚み別!おすすめのマットレス5選

ここでは、厚み別におすすめのマットレスを5つ紹介します。

厚み6cm

テンピュールマットレス フトンシンプル

テンピュール® マットレス フトンシンプル

テンピュール®素材の寝ごこちやサポートを感じられる、3分割された折りたたみやすいデザイン。テンピュール®素材が身体に沿ってサポートし、厚さ6cmでもより良い寝ごこち。さらっとした清涼感が気持ちよい肌触りのカバーは取り外して洗えます。収納に便利な専用ケース付き。スリムで折りたたみやすく、収納にも便利です。

厚み20cm

国産ポケットコイルマットレスはお手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめなマットレスです。

国産ポケットコイルマットレス

購入者の満足度96%という人気のマットレスです。硬鋼線よりも規格が厳しいピアノ線のスプリングを使用し、強度や品質を高めました。詰め物にはウレタンフォームや防臭・防菌加工を施した綿などを使用し、側生地は肌触りのいい綿100%となっています。お手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめです。

厚み25cm

テンピュールマットレス センセーションエリート25

テンピュール® センセーションエリート25

テンピュール®センセーションエリート25は、高耐久性ベースとコンフォート層に厚みを持たせ、動きやすさに加え心地よさがさらにアップ。クイックリフレッシュ カバーは取り外して洗濯可能です。テンピュール®の無重力状態のような心地よさは欲しいけれど、従来のスプリングマットレスのような感触も楽しみたいとお考えの方におすすめのマットレスです。

厚み27.5cm

シーリーマットレス コンフォーム パフォーマンス

シーリー・コンフォーム パフォーマンス

高密度のメモリーフォームと最新のジェルメモリーフォームを組み合わせ、包み込むようなサポートを実現したシーリーマットレスです。独自のポスチャーペディックテクノロジーにより、身体の一番重い部分を重点的に強化し、あなたにぴったりのサポートを提供します。

厚み36cm

サータマットレス・ライトブリーズピローソフト7.7

サータ・ライトブリーズピローソフト7.7

圧倒的なストロークの7.7インチポケットコイルが、よりしなやかに身体にフィットするサータマットレスです。一般低反発をさらに進化させた新素材ブレスフォートを採用。圧倒的な通気性・高い耐久性・温度依存性の少なさ・抗菌効果を兼ね備えた最高級マットレスの寝心地をぜひご体感ください。

まとめ

マットレスにはさまざまな厚みがあり、用途や求める寝心地によって選ぶべき厚みは変化します。それぞれの厚みの特徴を正しく理解したうえで、自分にとって最適なマットレスを選びましょう。

50年以上の歴史をもつ「ビーナスベッド」では、機能的なオリジナルベッドをはじめとし、国産のベッドや海外のブランドベッドなどを多数取り扱っています。睡眠の質を上げるマットレスを購入するために、専門アドバイザーへの相談も可能です。寝心地のいいマットレスを選び、毎日の良質な睡眠を実現しましょう。

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