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寝室にはペンダントライトがおすすめ!おしゃれでリラックスできる選び方と配置テクニック

公開日:2022.05.31

更新日:2026.01.16

寝室 3,300 views

「寝室がなんだか殺風景で落ち着かない」「ホテルのようにリラックスできる空間にしたい」
そう感じているなら、照明を変えてみるのが一番の近道かもしれません。

中でも天井から吊り下げる「ペンダントライト」は、デザイン性が高く、優しい光で空間を包み込んでくれるため、寝室のインテリアとして最適です。しかし、「眩しくない?」「暗すぎない?」といった不安もあるのではないでしょうか。

この記事では、寝室にぴったりのペンダントライトの選び方や、快適な睡眠環境を作るための配置テクニックを、寝具専門店の視点から詳しく解説します。

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寝室にペンダントライトがおすすめな3つの理由

ペンダントライトは単なる照明器具ではなく、空間の雰囲気を決定づけるインテリアアイテムです。寝室に取り入れるメリットを見ていきましょう。

1. 視線が低くなり、リラックス効果が高まる

ペンダントライトは天井から低い位置に光源が来るため、自然と視線が低くなります。低い位置にある灯りは、心理的な安心感や落ち着きを与え、入眠前のリラックスタイムに最適です。

2. 陰影のある空間が「眠り」を誘う

部屋全体を均一に照らすシーリングライトとは異なり、ペンダントライトは光と影のコントラストを生み出します。この「陰影」が空間に奥行きを持たせ、ムードのある落ち着いた雰囲気を演出。脳が「休息モード」に切り替わりやすくなります。

3. デザインのアクセントになる

照明をつけていない日中でも、ペンダントライトはインテリアのアクセントとして機能します。ガラス、木製、真鍮など素材も豊富で、北欧風やモダンなど好みのテイストに合わせてお部屋をコーディネートできます。

寝室をおしゃれにするインテリアのコツに関しては、こちらの記事詳しく紹介しています。

「眩しい・暗い」を防ぐ!寝室用ペンダントライトの選び方

寝室で失敗しないための、具体的な選び方のポイントをご紹介します。

光源が直接見えない「シェード」を選ぶ

ベッドに寝転んだ時、電球が直接目に入ると眩しさで目が覚めてしまいます。寝室用には、以下のようなタイプがおすすめです。

  • 下方が覆われたデザイン: 下から見上げても電球が見えにくいもの。
  • 透過性のある素材: 布や和紙、乳白色のガラスなど、光を柔らかく拡散させるもの。

電球の色は「電球色(オレンジ)」一択

光の色は、睡眠の質に大きく影響します。青白い「昼光色」は脳を覚醒させてしまうため、寝室には温かみのあるオレンジ色の「電球色」を選びましょう。夕日のような色は副交感神経を優位にし、スムーズな入眠をサポートします。

「調光・リモコン機能」があると便利

ベッドに入ってから照明を消すために起き上がるのは面倒なもの。リモコン付きや、スマートフォンのアプリで操作できるスマート電球対応のモデルなら、布団の中から明るさを調整したり消灯したりできるので非常に便利です。

おしゃれで快適!寝室の照明配置テクニック

ペンダントライト単体では明るさが不安な場合や、よりおしゃれに見せたい場合の配置例を紹介します。

ベッドの足元側に吊るす

頭上(枕元)の真上に吊るすと、万が一の落下リスクへの不安や圧迫感を感じやすくなります。ベッドの足元寄りや、部屋の中央から少しずらした位置に設置するのがセオリーです。

ベッドサイドに低く吊るす

ナイトテーブルの上に、ペンダントライトを低めに吊るすスタイルも人気です。読書灯としての役割も果たしつつ、ホテルのような洗練された空間になります。コードの長さを調整して、床から130〜150cm程度の高さにするとバランスが良くなります。

ダウンライトや間接照明と組み合わせる

ペンダントライトだけでは「着替えや掃除の時に暗い」と感じる場合は、他の照明と組み合わせましょう。

組み合わせ特徴・メリット
+ダウンライト天井をすっきりさせつつ、必要な明るさを確保。足元やクローゼット前を照らすのに最適。
+ スタンドライト部屋の隅や枕元に置くことで、空間に立体感が生まれる。工事不要で手軽に追加できる。
+ シーリングライトメイン照明(シーリング)で全体の明るさを確保し、ペンダントライトは雰囲気作りとして使う。

まとめ

寝室にペンダントライトを取り入れることで、リラックス効果が高まり、インテリアの質も格段にアップします。「直接光が目に入らないシェード」「電球色」「調光機能」の3点を意識して選べば、失敗することはありません。

一日の疲れを癒やす寝室だからこそ、照明にもこだわって、心安らぐ時間を過ごしてください。

ビーナスベッドでは、照明だけでなく、快適な睡眠環境を作るためのベッドやマットレス、寝具を豊富に取り揃えています。理想の寝室づくりのヒントを探しに、ぜひショールームやオンラインショップを覗いてみてください。

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寝具専門店おすすめのマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレスは、 硬めのウレタンフォームがしっかりと身体を支えつつ、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーによりフィット感のある寝心地を実現したマットレスです。

業界トップクラスの反発力73%の高弾性ウレタンが自然な寝返りをサポートしてくれるため、肩こりや腰痛、寝起きの疲れなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめです。

キルティングカバーは夏面(吸汗速乾わた使用)と冬面(吸湿発熱わた使用)に分かれているため、1年中快適にご使用いただけます。防ダニ・抗菌・防臭加工を施しており、耐久性も高く、ロール状に三つ折りが可能など、マットレスに欲しい機能を全て詰め込んだ高品質・高機能マットレスに仕上がっています。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

雲のやすらぎプレミアムマットレス

「雲のやすらぎプレミアムマットレス」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造のマットレスです。

まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。さらにカバーも取り外して洗える新機能を搭載。

寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

NELLマットレス

「NELLマットレス」は「株式会社Morght」と老舗マットレス会社が共同開発したポケットコイルマットレスです。腰部分に硬めのポケットコイルを配置することで睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間に体にかかる負荷を軽減してくれます。また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた詰め物を使用ているので、通気性がよく、寝ている間の深部体温を下げ、気持ちのよい眠りを実現してくれます。

商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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