ビーナスベッドのオンラインショップへ

枕カバーを洗う頻度はどれくらいが最適?効率良く洗う方法や乾かし方のポイントを解説

公開日:2021.10.27

更新日:2021.11.11

お役立ち情報
Pocket
LINEで送る

枕カバーには、汗やほこりなどのさまざまな汚れが付着しています。枕カバーは定期的に洗う必要がありますが、どの程度の頻度で洗濯すればいいかわからない人もいるでしょう。

この記事では、枕カバーを洗う頻度の目安とともに、洗い方や乾かし方を解説します。枕カバーを清潔に使い続けるために、ぜひ役立ててください。


枕カバーを洗う頻度は週に1~2回

枕カバーを使用していると汚れがつくため、こまめに洗う必要があります。枕カバーを洗う頻度の目安は、週に1~2回です。最低でも週に1~2回の頻度で洗っていれば、枕カバーが極端に汚くなる心配はありません。

ただし、寝ているときは想像以上にたくさんの汗をかいています。枕カバーをできる限り清潔に使用したいと考えている場合は、毎日洗ったほうがいいでしょう。

替えの枕カバーを用意するのがおすすめ

枕カバーはできれば毎日洗うべきです。しかし、天気が悪かったり、時間がなかったりして洗濯ができない日もあります。そのような場合に備えるためには、替えの枕カバーを用意しておくと便利です。

替えの枕カバーがあれば、洗濯できない日があっても清潔な枕カバーに交換できます。替えの枕カバーを何枚か用意しておくと、天気が悪い日や忙しい日が続いても問題ありません。枕カバーが複数枚ある場合、仮に1枚の劣化が進んでも困らないでしょう。ローテーションしながら枕カバーを使用すれば生地が傷みにくくなり、長く使用できます

枕カバーが複数枚ある場合、ローテーションしながら枕カバーを使用すれば生地が傷みにくくなり、長く使用できます。

枕カバーについている汚れの種類とは

枕カバーにはさまざまな種類の汚れが付着しています。汗、皮脂、アカ、フケなど、体から出る汚れも多いです。寝ている間によだれが付着している場合もあるでしょう。寝る前にヘアクリームやヘアオイルを髪の毛につけている人は、それらも枕カバーに付着してしまいます。

枕カバーに汚れが蓄積するとダニや雑菌が繁殖する原因にもなるため、注意が必要です。

汚れが多く付着している枕カバーを使用し続けていると、さまざまな問題に発展します。たとえば、ニキビなどの肌トラブルが起きたり、頭皮がかゆくなったりする恐れがあります。睡眠の質を低下させるリスクもあるでしょう。このような問題を回避するには、枕カバーを適切な頻度で洗うことが大切です。

汚れが多く付着している枕カバーを使用し続けていると、ニキビなどの肌トラブルの原因にも。
汚れが多く付着している枕カバーを使用し続けていると、頭皮がかゆくなったりする恐れがあります。

頻繁に枕カバーを洗うデメリットは?

枕カバーを頻繁に洗う場合、デメリットもあります。枕から取り外し、洗濯や乾燥を終えて再び枕に取り付ける作業をこまめに行うのは手間がかかります。また、枕カバーを複数枚用意するには、出費や収納場所も必要です。何度も枕カバーを洗うと生地が傷みやすいうえに、洗濯の回数が増えるほど光熱費も高くなります。

ただし、これらのデメリットを考慮しても、頻繁に枕カバーを洗うメリットは非常に大きいといえます。

枕カバーを洗う方法とは

枕カバーを洗うときは、汚れや臭いの状態にあわせて適切な洗い方を選ぶ必要があります。以下では、枕カバーの適切な洗い方について解説します。

適切な洗剤を使って洗濯する

基本的に、枕カバーを洗濯する際は、中性洗剤、蛍光剤無配合洗剤、蛍光剤配合洗剤などを使用できます。シルクのように繊細な生地でできている枕カバーを洗う場合は、特に中性洗剤が適しています。生地の色味が淡い枕カバーを洗うときは、蛍光剤が配合されていない洗剤を選びましょう。

また、枕カバーの臭いや汚れが特に気になると感じるなら、酸素系漂白剤を使用すると効果的です。

洗濯表示に従う

枕カバーの素材などによって、最適な洗い方がそれぞれ異なります。布製品には洗濯表示がつけられていて適切な洗濯方法が記載されているため、まずは枕カバーの洗濯表示を確認しましょう。

洗濯表示を確認すれば基本的な洗い方や漂白の仕方を把握できるだけでなく、タンブル乾燥の方式や自然乾燥の仕方についても確認が可能です。アイロンのかけ方やドライ・ウェットクリーニングの対応についても示されているため、洗濯する際は参考にしてください。

ちなみに洗濯表示は2016年12月から刷新されており、よりくわしい洗濯方法が記載されるようになっています。

洗濯する前には必ず枕カバーの洗濯表示を確認しましょう。
洗濯をする前には必ず、枕カバーの洗濯表示を確認しましょう。

臭いや汚れがひどいときはつけおき洗い

つけおき洗いをすれば、通常の洗濯では落とせない頑固な臭いや汚れもきれいにできます。

枕カバーの臭いや汚れがひどい場合、通常の洗い方ではきれいにならない可能性もあります。その場合は、つけおき洗いを行いましょう。つけおき洗いをすれば、通常の洗濯では落とせない頑固な臭いや汚れもきれいにできます

ただし、臭いや汚れがついてから時間が経つと、つけおき洗いをしてもきれいになりにくくなります。そのため、ひどい臭いや汚れがついたときは、なるべくその日のうちに部分洗いをすることが大切です。

つけおき洗いのやり方

つけおき洗いをするときは洗濯桶を用意し、ぬるま湯に洗剤を溶かしましょう。そこへ臭いや汚れがついている枕カバーを入れて洗剤をなじませ、1時間程度そのまま放置します。臭いや汚れが極端にひどいなら、1時間以上放置すべき場合もあります。臭いや汚れがどの程度落ちているか確認し、つけおきする時間を調整してください。

ただし、あまりにも長時間つけおきするのは避けるべきです。臭いや汚れがひどい枕カバーを長時間つけおきしているとそのまま腐ったり、汚れなどが枕カバーに再び吸収されたりする恐れがあります。

また洗剤を入れすぎると、枕カバーの色が落ちる原因になるので要注意です。

つけおき洗いが終わった後は、通常通りの方法で洗濯してください。

洗った枕カバーを干すときのポイント

枕カバーを洗い終えたら、干す前にしっかりしわを伸ばしましょう。大きなしわが伸びたら、枕カバーを干します。このとき注意したいのは枕カバーの生地の素材によって、天日干しができない場合があることです。天日干しに向かない枕カバーに日光を当てて乾かすと生地が痛む恐れがあるため、気をつけてください。

特に、シルク、綿、麻などの生地は天日干しを避けたほうが無難です。日陰を選び、吊り干しで乾かすのがおすすめです。

シルク生地は天日干しを避けたほうが無難です。

シルク

綿生地は天日干しを避けたほうが無難です。

綿・コットン

麻生地は天日干しを避けたほうが無難です。

麻・リネン

外に干して乾燥させるのではなく、乾燥機を使って乾かす方法もあります。使用している枕カバーを乾燥機にかけていいかについては、枕カバーについている洗濯表示で確認するようにしましょう。

洗濯表示を確認し、適切な方法で枕カバーを洗いましょう。

まとめ

枕カバーには知らぬ間にたくさんの汚れがついています。そのため、こまめな洗濯が必要です。洗濯表示を確認し、適切な方法で枕カバーを洗いましょう。

ビーナスベッドは、日本最大級のベッドショールームをもつ専門店です。国内外のブランドベッドやオリジナルベッドを取り揃えており、常時100台以上のベッドを展示しています。睡眠の質を高めるマットレスや枕なども扱っているため、ぜひ専門のアドバイザーに相談しながら自分に最適な寝具を選んでください。

関連記事

Profile プロフィール

Item カテゴリーで商品を探す

Ranking 人気の記事

New 新着記事

NELLマットレスクーポン

Tags タグで記事を探す