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耳が痛いのは枕が原因?横向き寝との関係や悪化させる原因、対策方法を解説

公開日:2021.12.17

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いつも横向きで寝ている人は、朝起きたときに耳が痛いと感じる場合もあるでしょう。寝ていて耳が痛くなる原因としては、枕が合っていないことやイヤホンをつけたまま寝ていることなどがあげられます。この記事では、睡眠の質を上げたいと考えている人に向けて、横向き寝で耳が痛くなる原因や対策について解説します。横向き寝のメリット・デメリットも解説するため、ぜひ参考にしてください。


横向き寝の人は耳が痛くなりやすい

横向き寝は耳に負担がかかりやすい姿勢になるため、どうしても耳が痛くなるリスクがあります。場合によっては耳の痛みや違和感が発生しますが、起きてからしばらく経つと自然に治る人がほとんどです。ただし、耳の痛みを放置すると、めまいや耳鳴りにつながるケースもあります。そのため、実際の症状によっては受診が必要な可能性もあります。

横向き寝で耳が痛いのを悪化させる原因

横向き寝で耳が痛い場合、それを悪化させる原因が生じている可能性もあります。具体的に解説します。

枕の硬さ・高さが合っていない

枕が合っていない場合、横向き寝をしていると耳が痛くなりやすいです。たとえば、枕が硬すぎると耳の凹凸にうまくフィットしません。硬い枕に耳を長時間当てていると、痛みが発生します。また、枕が柔らかすぎる場合も耳が痛くなるおそれがあります。寝返りを打ちにくくなり、寝ているときに痛みを感じても姿勢を変えにくいからです。

さらに、枕の高さも耳の痛みの原因になります。枕の高さが合っていないと耳に負担がかかるため調整が必要です。

枕の高さが高すぎると負担がかかるため調整が必要
枕の高さが低すぎると負担がかかるため調整が必要

耳栓やイヤホンをしている

耳栓やイヤホンをした状態で寝ている場合、耳栓やイヤホンをしている耳を下にすると耳が痛くなる恐れがあります。いつも横向き寝をしている人は、睡眠時の耳栓やイヤホンにも注意しましょう。

耳栓やイヤホンが不衛生な状態であれば、長時間耳に入れることでトラブルにつながるリスクもあります。カビや炎症につながるため、寝るときにははずしたほうがよいでしょう。

耳栓やイヤホンをした状態で寝ている場合、耳栓やイヤホンをしている耳を下にすると耳が痛くなる恐れがある

横向き寝のメリット・デメリット

横向き寝には、メリットとデメリットの両方があります。ここでは、それぞれについて具体的に解説します。

メリット

横向き寝をすると気道を確保しやすくなるため、呼吸が深まります。舌が喉をふさぎにくくなるためです。横向き寝で寝ればいびきをかきにくくなり、睡眠の質も向上させられるでしょう。

なお、横向き寝は、向く方向によってもメリットが変わります。右を向いて寝れば、消化をスムーズにすることが可能です。一方、左を向いて寝ると、食べたものを効率的に排出しやすくなります。

デメリット

横向き寝は、肩や腰などに負担がかかる可能性があります。肩が体の内側に傾いたり脚を組んだ状態になったりするため、体のゆがみや凝りにつながります。血流が悪くなる原因にもなるでしょう。また、顔にも負担がかかりやすく、唇や頬などにシワが増える可能性もあります。このような体への影響が気になる場合は、横向き寝を避けたほうがいいかもしれません。

横向き寝で耳が痛いのを防ぐ方法

横向き寝で耳が痛くならないようにするには、どうすればいいのでしょうか。具体的な対策方法を解説します。

高さ・硬さの合う枕を選ぶ

横向き寝で快適に眠るためには、自分に合う高さや硬さを備える枕を選びましょう。自分自身の頭の重さをしっかり支えられ、適度な柔らかさがある枕を選ぶ必要があります。

横向き寝をする人には、特に天然ラテックス素材の枕がおすすめです。適度に柔らかいため、耳を圧迫しません。高反発であり、寝ているときに好きなタイミングで寝返りを打てます。抗菌効果にも優れており、安心して使用できます。

体型に合うマットレスを選ぶ

快適な横向き寝を実現するには、マットレスの選び方にもこだわる必要があります。寝返りを打ちにくいマットレスで寝ていると、睡眠中に自由に姿勢を変えられません。耳に違和感があってもそのまま同じ姿勢を続けてしまうおそれがあり、痛みが増す原因になります。

マットレスを選ぶときは、体型を基準にサイズを決めましょう。また、硬さは体重を基準にすると最適なものを選べます。自分に合うマットレスを選ぶと耳の負担を減らせるだけでなく、体全体にかかる負担も軽減可能です。

マットレスのサイズは体型を基準に、硬さは体重を基準にすると最適なものを選べる

横向き寝用の枕を選ぶポイント

横向き寝のために枕を選ぶときは、さまざまなポイントを意識する必要があります。具体的なポイントを解説します。

頭から背骨が一直線になる高さ

枕の高さが最適であれば、頭から背骨が一直線になります。実際に横向きで寝てみて、頭から背骨が一直線になるかどうか確認しましょう。体が床と平行になっていれば、自分に合っている枕だと判断できます。

なお、基本的には横向き寝をしていても、寝返りを打って仰向けで寝ている時間は少なからずあります。そのため、仰向けでも適切な姿勢を保てるかどうかチェックしましょう。仰向けになったときに目線が真上よりやや下になっていることを確認してください。

横向きで寝てみて、頭から背骨が一直線になるかどうか確認する

肩にフィットする形状

横向き寝をするなら、肩にしっかりフィットする枕を選ぶ必要があります。枕のラインと肩がうまくフィットすると、違和感なくリラックスして眠れます。肩と枕がうまくフィットしなければ睡眠を妨げる原因になるため、注意しましょう。

また、高さを調整できる枕もおすすめです。自分の体格や姿勢に合わせて枕を微調整できるため、より快適に眠りやすくなります。

自分の体格や姿勢に合わせて高さを調整できる枕もおすすめ

好みの素材

枕にはさまざまな種類があり、硬さや通気性だけでなく素材も自由に選べます。柔らかめを希望するなら綿やダウン、標準の硬さを希望するならパイプやウレタンフォーム、硬めを希望するならそばがらがおすすめです。それぞれ特徴が異なるため、好みに合わせて素材を選びましょう。

なお、枕には、寝ている間にたくさんの汗や皮脂が付着します。枕は汚れやすいため、洗濯できる素材を選ぶと清潔な状態を保ちやすくなります。

洗濯できる素材を選ぶと清潔な状態を保ちやすくなる

耳用ポケット

枕のなかには、横向き寝のための耳用ポケットがついているものもあります。横向き寝で耳が痛いと悩んでいる人のために開発されました。耳用ポケットの部分は穴が空いているため、そこに耳を当てて寝ると負担が少なくなります。耳が痛くなりにくく、横向き寝でぐっすりと眠りやすくなります。

横向き寝の人向けおすすめの枕・抱き枕

ここでは、日本最大級のベッド専門店であるビーナスベッドが扱う商品のうち、横向き寝に適している枕やサポートアイテムとして使える抱き枕を紹介します。

Slept(スレプト)枕はこちら

Slept(スレプト)枕

人間工学に基づいた曲線によって、中央部から両サイドまでの高さの変化が滑らかになり、ゆったりとスムーズな寝返りをすることができます。仰向け寝、横向き寝にフィットする枕です。

Luxesleep SLEEP+PILLOW低反発ピローの商品ページはこちら

Luxesleep SLEEP+PILLOW 低反発ピロー

頭・首・背中まで上半身を包み込み、横向き寝、仰向き寝と様々な寝姿勢に対応。上半身全体を枕が支えることで、首や肩に集中しがちな負担を軽減します。3分割に分かれた厚み約1cmの高さ調整シートが計8枚付属しており、セミオーダー感覚でご自身に合った枕へ。 ※高反発タイプもあります。

綿100% IBUL「イブル」肌にやさしいくも形キルトの抱き枕の商品ページはこちら

綿100% IBUL「イブル」肌にやさしいくも形キルトの抱き枕

韓国インテリアでお馴染みイブルの抱き枕。凸凹したキルティングの立体感と心地よさが魅力で、綿100%だから赤ちゃんにも優しい素材感です。丸みのあるS字形状でどんな寝姿でも心地よい抱き心地。お昼寝やリラックスタイムのうつ伏せ寝、横向き寝のサポートアイテムとしても。読書時や授乳クッションとしてもOK!

まとめ

横向き寝をすると耳が痛くなる場合、原因に合わせて対策すれば耳の痛みを軽減可能です。特に、自分に合う枕を使用すると、横向き寝で感じる耳の痛みの解消に役立ちます。

ビーナスベッドは、 日本最大級のベッドショールームをもつ専門店です。50年以上の歴史があり、ブランドベッドやオリジナルベッドを多数扱っています。睡眠の質を上げるための枕やマットレスも扱っているので、快適な横向き寝を実現するための寝具を探すためにぜひご相談ください。

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