公開日:2022.06.10
更新日:2024.07.02
目次
腰痛や不眠にお悩みではないでしょうか?
このような悩みは、睡眠時に必要な寝返りが出来ていないことや寝姿勢が悪いことが原因になっていることがあり、寝返りがしやすく体圧分散性の優れたマットレスを選ぶことで改善されることがあります。
今回は巷で話題のくじらマットレスの特徴や評判、口コミを紹介します。くじらマットレスを実際に使用した体験談をもとに、メリット・デメリット、向いている人・向いていない人もお伝えします。
※当サイトで紹介している商品の中には一部アフィリエイト広告を利用しているものがあります。
くじらマットレスは睡眠の悩みを解決する新提案マットレスで、次のようなことでお悩みの方に向いています。
また、睡眠にこだわり始めた方、良い寝具に挑戦したい方、自分に合うマットレスを見つけたい方にもおすすめです。
くじらマットレスは、身体の調子、骨格、体格、好みがバラバラな日本人がより快眠できるよう自由な硬さ調整機能を付けたウレタンマットレスです。その特長を詳しくご紹介します。
くじらマットレスの最大の特長は自分好みの硬さ調整が行えることです。 硬さの異なる中身の6枚のパーツの組み合わせを変えることで60パターンの硬さを組み替えることができます。
実際に寝ながら腰や肩の沈み具合を調節できるので、寝姿勢を整え、寝返りがしやすくなります。 体重・筋肉量・体型・体調の変化にも対応できるので、長期間に渡って寝心地をサポートしてくれます。
腰痛や肩こりにお悩みの方がくじらマットレスを使用する場合は、腰部分を硬めに配置する「センターハード構造」が特におすすめです。
「センターハード構造」 にすることで腰やお尻の沈み込みを防ぎ、きれいな寝姿勢を維持出来ます。また、高反発ウレタンの高い体圧分散性により局所的にかかる負担を分散。横向き時には肩を沈めて負担を分散します。寝返りも打ちやすく血流の滞りを防止してくれます。
くじらマットレスは三つ折りに折りたためるので、持ち運びや収納もしやすく、三つ折りのまま横にして立てかけられるので陰干しのお手入れもらくらく。
日本特有の狭いお部屋でも日中は広々使えるので、一人暮らしの方や子どもの遊びスペースを確保したい方にもおすすめです。
さらにシングルサイズのみ、持ち運びしやすい収納袋も付いてきます。
くじらマットレス本体はウレタン素材なため洗えませんが、カバーはファスナーで簡単に着脱可能なため気軽に洗えて、清潔を保てます。カバーの色は汚れが目立ちにくい紺色で、裏面には滑りにくい加工も施されています。
カバーの上にシーツや敷きパッドを併用することで、よりカバーを長持ちさせることが出来るでしょう。
くじらマットレスは、しっかりとした厚みがあり1枚でも底つき感なく眠れます。
ベッドに敷いても、敷布団と重ねてもOKですが、敷布団に重ねる場合はくじらマットレスを敷布団の上に敷くようにしましょう。
また、畳や床での使用もOKです。ただし、直置きで敷きっぱなしにしたまま放置すると湿気がたまりカビが発生する原因となるため定期的に立てかけて陰干しするとよいでしょう。
くじらマットレスは中材のウレタンフォームから側地まで安心の国内生産の日本製です。複雑な構造であるため高い品質管理にこだわり、日本の工場の職人と連携して製造されています。
サイズ | 寸法(cm) | 価格(税込) |
シングル | 95×195cm | 49,800円 |
セミダブル | 120×195cm | 59,800円 |
ダブル | 140×195cm | 69,800円 |
※マットレスの厚みは8cmです。
※記事執筆時の情報です。最新の情報は【くじらマットレス】公式サイトよりご確認ください。
・シングル | : | 重量 6.3kg |
・セミダブル | : | 重量 7.9kg |
・ダブル | : | 重量 9.15kg |
・ 上層 | : | 頭部 50N / 腰部 140N / 脚部 50N |
・ 下層 | : | 頭部 140N / 腰部 210N / 脚部 140N |
※ 片面の厚みは4cmです。
※ Nの数値が大きくなるほど、硬くなります。
全国送料無料です。
※記事執筆時の情報です。最新の情報は【くじらマットレス】公式サイトよりご確認ください。
くじらマットレスには、今回紹介しているスタンダードな「マットレスタイプ8cm」の他にも「トッパータイプ 4cm」と「アンダータイプ5cm」があり、どのタイプを選べばいいか迷っている方もいるかもしれません。
「トッパータイプ 4cm」は、現在使用しているマットレスや敷布団の上に敷くだけで、寝心地をお手軽に向上させることができるマットレスです。
「アンダータイプ 5cm」は、現在使用している敷布団やマットレスの下に敷いて、寝心地を向上するマットレスです。
現在使用中のマットレスの寝心地を改善したい場合はこれらのタイプを検討してみるのも良いでしょう。
使用したスタッフの基本情報
・身長155㎝/体重50㎏
・身長165㎝/体重65㎏
・起きたときに体がだるい
・寝返りを打ちにくい
・腰痛に悩んでいる
商品はこのように紙袋で梱包された状態で届きました。 折りたたみ可能なマットレスなので梱包も比較的コンパクトなサイズになっています。
商品のサイズはシングルサイズです。 (モデル身長:154cm)
商品の重さはシングルサイズで約6.3kg程度なので、女性一人でもそれほど無理なく持ち運ぶことが可能でした。
外側の紙袋をハサミを使って切っていくと中から専用の収納ケースに入った商品が出てきました。
収納ケースには持ち運び用の紐が付いているため、マットレスを持ち運ぶ際にも便利です。
収納ケースは両開きのファスナー式になっているため、開け閉めがしやすく地味に嬉しいポイントでした。
収納ケースの中にはマットレス本体の他に、お手入れ方法や使用方法が載っている取扱説明書とお守りが入っていました。
取扱説明書の裏にはマットレスの硬さの入れ替え推奨パターンについての説明が載っていました。6枚の中材を自由に入れ替えることで自分好みの寝心地を実現することが出来るマットレスですが、全部で60パターンの組み合わせがあり、何の情報もなければどの組み合わせにすればいいのか分からないので、おすすめの推奨パターンを紹介してくれるのはとてもありがたかったです。
お守りには「安眠守」と書かれていました。マットレスを購入してお守りが付いてきた経験は一度もなかったので、新鮮な気持ちになりました。
マットレスを届けて終わりというわけではなく、細かいところにも気配りがありとても好印象でした。
ここからは実際にくじらマットレスを使用してみて感じたことを紹介していきます。
寝心地に関してですが、くじらマットレスはウレタンの組み合わせで自在に寝心地を変えることが出来るため、まずは公式でおすすめされている「腰痛&肩こり対策」に向いている「センターハード」パターンを試してみました。
このパターンは上半身と足部分を柔らかめに、腰部分を硬めに配置するパターンになります。まずは仰向けで寝てみましたが、腰部分に高反発の中材を配置しているため、沈み込みも少なくしっかりと身体が支えられている印象でした。
厚み8cmの比較的薄型のマットレスですが、特に底付き感もありませんでした。
※写真では分かりやすくするために、下にスノコを敷き、外側のカバーを外して使っていますが、実際の寝心地はカバーをした状態で確かめています。
次に横向きで寝てみたところ、 仰向けの時に比べて肩に体重がかかる分、沈み込みは多少ありましたが、 こちらも底付き感は特にありませんでした。
上半身だけが適度に沈み込むため、寝姿勢が安定して寝やすかったです。
沈み込みと言ってもあくまで硬めのマットレスと比べてというレベルで、いわゆる低反発マットレスのような柔らかさのある沈み込みではありません。
底付き感に関しては、寝る人の体格や体重によって感じ方が変わってくるのであくまで一つの目安として考えておいてください。
次に、 「柔らかめの寝心地が好きな人」に向いている「上層低反発」パターンを試してみました。 こちらのパターンは上半身と腰部分を柔らかめに、足部分を硬めに配置しています。
見た目ではあまりわかりませんが、先ほどの「センターハード」パターンと比べて腰部分に柔らかいパーツを配置しているため、腰部分に若干の沈み込みがありました。劇的に寝心地が変わったという感じではありませんが、腰に硬いパーツを配置していた時と比べて、身体にマットレスが密着している感覚がありました。
横向きに寝た時も同じく「センターハード」パターンの時と比べてマットレスに肩や腰部分が密着している感覚がありました。
身体が少し沈み込むため、寝返りが多くて困っている方や柔らかい寝心地が好きな人はこのパターンが向いているかもしれません。
この他にも横向き寝が中心の方におすすめなパターンや反り腰対策におすすめなパターンなども公式サイトに記載がありますし、自分の好みの組み合わせで硬さを微調整することも可能です。
硬さの変更方法ですが、実際に使うときはカバーを付けているので、まずはそのカバーを外していきます。マットレスの側面にファスナーが付いているので、そこから中材を取り出します。
中材にはこのような感じで「柔らかめ」「やや硬め」「硬め」といった分かりやすい記載がありますので、変更する際にも迷うことはありませんでした。
上半身・腰・足部分それぞれを好みの硬さで設置したら、カバーに戻して硬さの変更は完了です。
後は寝心地を確かめつつ自分に合ったパターンを見つけていきましょう。
くじらマットレスの最大の特長である60パターンの寝心地調整により、自分好みの硬さで眠ることができます。マットレスを購入して思っていた硬さと違った、寝心地が悪く腰痛になってしまったといったトラブルを防ぐことが出来るのは大きなメリットだと言えます。
くじらマットレスは三つ折りにできるので、朝起きて押し入れなどに収納する際も楽々です。専用の収納ケースも付いていてコンパクトに収まるので、来客用のマットレスとして用意しておくのもありです。
また、カビ対策としてマットレスを立たせる際にも、三つ折りで独立して立ってくれるので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。
ベッドの上やフローリングの上、畳の上など色々な場所で使うことが出来るので、生活スタイルが変わっても対応できるため長く使うことができます。
ただし、フローリングの上などに直接敷いて使う場合は、マットレスの湿気対策として出来れば毎日、少なくとも1週間に一度は立てかけて陰干しするようにしましょう。すのこを下に敷いたり除湿シートと併用するのも湿気対策としておすすめです。
これはメリットの1つでもありますが、自分好みの寝心地を60パターンから選べるということは、逆に言うと自分好みの寝心地を探すまでが大変と言い換えることもできます。
全パターンを試すのは難しいと思うので、公式サイトや付属の説明書に記載されているメーカー推奨のパターンの中で試してみて、その中で一番自分にしっくり来たものを微調整するようにするのがいいと思います。
ウレタンマットレスの仕様上、仕方ないことですが、通気性はそこまでよくない印象でした。特に夏場になると蒸れを感じやすくなると思うので、暑がりの人や汗っかきの人にはあまり向かないかもしれません。
クーラーを使いながら眠ったり、接触冷感寝具との併用で蒸れやすさはある程度カバーできると思います。
何個もマットレス試しましたが朝起きると身体が痛くて自分に合うものを見つけられていませんでした。くじらマットレスで、自分が一番楽な硬さ配置を発見してから、朝腰が痛くならなくなりました。もう他のベッドで寝れません笑
以前使用していた硬めのマットレスは仰向きに寝やすいけど、横向きは肩の圧迫感がありました。くじらマットレスは仰向き・横向きどちらにも寝やすかったです。体格の良い男性にも合うと思います。
2つ並べて子どもと川の字で寝ています。分厚いベッドとは違い、子どもの落下がなく安心です。部屋が狭いので、夜以外は折りたたんで、子どもが遊べるスペースを広く取れるのも嬉しいです。
出典:【くじらマットレス】公式サイトよりご確認ください。
マットレスの外カバーとかを洗っている関係で今日はお昼寝からくじらマットレス@kujirabed を使用。なんか紹介するときにしっかりと支える硬さを推しているせいか、思ったより柔らかいと思ってしまった✨ pic.twitter.com/YaeW78ahDk
— 松本光浩 (@ma232witter) November 22, 2020
2022年5月現在、公式サイト、Instagram、Twitter等でくじらマットレスの良い口コミ・悪い口コミの両方を探したのですが、悪い口コミはあまり見受けられませんでした。特にInstagram上では良い口コミが多く「寝返りもしやすくて寝心地が気持ちいい」「底付き感もなくこれ一枚で十分」 「腰の負担が無くなり、毎日爆睡」 など、使用感に満足している方が多い印象です。
Twitter上では2022年4月30日までくじらマットレスプレゼント企画を行われており、その応募に関する投稿が多く見られました。プレゼント企画に当選した方のレビュー等も含め、知名度が広がりつつあるくじらマットレスの口コミは今後徐々にUPされてくることが予想されますので、また見つけ次第更新していきたいと思います。
今回はくじらマットレスの評判や口コミをもとに、実際に使ってみて感じた良さ・気になったところ、メリット・デメリットを紹介しました。
睡眠の質を上げると、日々の生活もエネルギッシュに活動できるようになります。
この記事を読んで気になった方はくじらマットレスを試してみてはいかがでしょうか。
NERUSIA高弾性ウレタンマットレスは、 硬めのウレタンフォームがしっかりと身体を支えつつ、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーによりフィット感のある寝心地を実現したマットレスです。
業界トップクラスの反発力73%の高弾性ウレタンが自然な寝返りをサポートしてくれるため、肩こりや腰痛、寝起きの疲れなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめです。
キルティングカバーは夏面(吸汗速乾わた使用)と冬面(吸湿発熱わた使用)に分かれているため、1年中快適にご使用いただけます。防ダニ・抗菌・防臭加工を施しており、耐久性も高く、ロール状に三つ折りが可能など、マットレスに欲しい機能を全て詰め込んだ高品質・高機能マットレスに仕上がっています。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。
「雲のやすらぎプレミアムマットレス」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造のマットレスです。
まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。さらにカバーも取り外して洗える新機能を搭載。
寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。
「NELLマットレス」は「株式会社Morght」と老舗マットレス会社が共同開発したポケットコイルマットレスです。腰部分に硬めのポケットコイルを配置することで睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間に体にかかる負荷を軽減してくれます。また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた詰め物を使用ているので、通気性がよく、寝ている間の深部体温を下げ、気持ちのよい眠りを実現してくれます。
商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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