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マットレスの使い方|布団を敷く?床に直接おいてもいい?ベッドフレームは必要?基本的な使い方を解説します!

公開日:2021.02.09

更新日:2021.08.02

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布団からマットレスに変えようと思っても、マットレスの設置場所やシーツなどのアイテムで悩む人も多いでしょう。マットレスの正しい使い方として、直接床に置かない、ベッドパッドを使用するなどがあります。

マットレスは正しい使い方をすると、長く使えるようになり、質の高い睡眠にもつながります。マットレスの正しい使い方について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


マットレスの使い方【基本】

より良い眠りを実現するためには、マットレスの正しい使い方を理解する必要があります。基本的なマットレスの使用方法について、説明します。

敷布団は不要

マットレスは、直接体を乗せることを想定して作られており、マットレスだけで十分快適な寝心地を実現できるように設計されています。そのため、基本的に敷布団を重ねる必要はありません。むしろ、マットレスの上に敷布団を敷くと、カビが発生する原因になりやすいです。

マットレスの保護を目的とする場合は、敷布団ではなくベッドパッドを使用しましょう。

マットレスの保護を目的とする場合は、敷布団ではなくベッドパッドを使用します。ベッドパットを敷くと、たくさん汗をかいてもマットレスを汚さずに済みます。敷布団と違い、ベッドパッドなら自宅でも簡単に洗濯できるので、清潔な状態を保ちやすいです。腰痛を予防したい場合も、ベッドパットを敷くと効果的です。

ベッドパッドをはじめとするマットレス周辺のアイテムについては、後述します。

薄手のマットレスの場合には

マットレスの中には、薄手のものも存在します。薄手のマットレスを床や畳の上に直接置き、その上に敷布団を敷いて使っているという人も少なくありません。ただし、この場合はマットレスの機能を活かした敷き方を意識しないと、マットレスを敷いている意味がなくなってしまいます。

たとえば、低反発素材のマットレスは、なるべく体に触れるようにして使うことが基本です。マットレスの上に敷布団を敷いてしまうと、低反発素材の特徴である体を包み込むような寝心地がほとんど感じられません。この場合は、敷布団の上に薄手のマットレスを敷く方がいいでしょう。薄手のマットレスを使う際は、マットレスの機能をきちんと考慮しましょう。

ベッドパッドなどの周辺アイテムを上手に利用する

長く快適にマットレスを使用するためには、周辺アイテムを上手く利用しましょう。特におすすめは、ベッドパッドとボックスシーツを組みあわせて使うことです。マットレスの劣化を防ぎながら、清潔で心地良い環境を保ちやすくなります。なお、ベッドパッドは3~5週間に1回程度、ボックスシーツは週に1~2回程度で洗濯することが理想的です。

マットレスの上にベッドパッド、その上にボックスシーツ

ベッドパットやボックスシーツは、敷く順番も大切です。マットレスの上にベッドパッドを敷き、さらにその上からボックスシーツで全体を覆いましょう。体に直接触れるボックスシーツの素材はさまざまな種類があるので、季節にあわせて選ぶとより快適な寝心地を実現しやすくなります。

マットレスの上にベッドパッド、その上にボックスシーツを使用することで、長く快適にマットレスを使用できるでしょう。

マットレスの使い方【設置場所など】

マットレスは置き方も重要です。特に、床に直接置いても大丈夫なのかが気になる人もいるでしょう。マットレスの正しい置き方について説明します。

床(畳やフローリング)に直接置いても大丈夫か

マットレスの中には、床に直接置いて使用できるものがあります。たとえば、厚みが10cm前後のウレタンマットレスや高反発ファイバーマットレスなどは、敷布団のように折り畳めるようになっているので、畳やフローリングに直接置いて使うことができます。

厚みが10cm前後のマットレスは、敷布団のように折り畳めるようになっているので、フローリングに直接置いて使うことができます。
厚みが10cm前後のマットレスは、敷布団のように折り畳めるようになっているので、畳に直接置いて使うことができます。

ただし、どのようなマットレスを選んでも、床に直接置いた状態が長く続くとカビが生える可能性があります。本来マットレスは床に直接置いて使うことを想定されていないので、マットレスを床に直接置いて使うのであれば、湿気やカビへの対策をする必要があります。

ベッドフレームとあわせて使用するのがおすすめ

ベッドフレームでマットレスを使用する場合でも定期的にマットレスを立てかけて風通しを行い、除湿するように心掛けましょう。

マットレスは、ベッドフレームとあわせて使用するのがおすすめです。特に20cm程度の厚みがあるマットレスは、格段に寝心地がよくなります。また、ベッドフレームの使用によって高さが出ることで、ほこりや湿気、寒さ対策になります。ただし、定期的にマットレスを立てかけて風通しを行い、除湿するように心掛けましょう。

ベッドフレームは種類やデザインが豊富なので、自分の好みや他のインテリアとのバランスを考慮して選ぶといいでしょう。説明書をよく読み、正しいケアを心がけてください。

あると便利な周辺アイテム

マットレスの周辺アイテムは、ベッドパッドやボックスシーツ以外にもさまざまなものがあります。たとえば、マットレスの下に敷く除湿シートやマットレスの上に敷く防水シートは、カビ対策として有効です。ほかにも、寝ている間にマットレスがずれる場合は、マットレスの下にシート類を敷くといいでしょう。

防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

特殊素材を使用した、湿気は通しながらも防水機能を持ったシーツです。薄くて軽く伸縮性があり、お使いの寝具と併用いただくだけで水汚れや寝汗などからマットレスを守ってくれます。

さらに、古くなったマットレスを快適に使い続けたい場合は、マットレスの上にトッパーや敷きパッドを敷くことをおすすめします。トッパーとは、マットレスの上に敷いて寝心地を改善するためのアイテムです。自分に必要なアイテムを選んで、睡眠環境を整えましょう。

テンピュールマットレス「トッパー7」はこちら

テンピュールマットレス トッパー7

既存のマットレスに重ねてお使いいただくタイプのマットレス。素材の異なるカバーを両面に使用し、スタイリッシュで実用的。片面(A面)は涼しげで滑らかなダブルジャージー、もう片面(B面)はソフトタッチの柔らかで温かみのある肌触りの素材を採用し、お好みに応じてお選びいただけます。

まとめ

マットレスを快適に使い続けるためには、基本の使い方を理解して、正しく扱うことが大切です。ベッドパッドやボックスシーツを組みあわせて、必要に応じて他の周辺アイテムもそろえるといいでしょう。

日本最大級のベッドショールームをもつ「ビーナスベッド」では、睡眠の質を高めるマットレスを数多く取り揃えています。専門アドバイザーがいるので、寝心地のいいマットレスを選ぶためのアドバイスを提供できます。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。新しいベッド・マットレスを購入し、今まで使っていたベッドやマットレスが要らなくなった方向けの『ご不要ベッド・マットレス引取りオプション(有料)』もあります。

ビーナスベッドで、自分にあったマットレスをみつけてください。

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