ビーナスベッドのオンラインショップへ

ベッドはどこで買うのがいい?購入先と選ぶときのポイントを紹介

公開日:2024.05.14

更新日:2024.05.17

ベッド 200 views

ベッドの購入先には実店舗や通販サイトといった複数の選択肢があるため、どこで買うのがいいのか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。実店舗はスタッフに相談しながら寝心地を試すことができ、通販サイトには購入までの手間がかかりにくいメリットがあります。自分に合ったベッドを選ぶには、それぞれの特徴を押さえておくことが大切です。

そこで今回は、ベッドが買える代表的な場所を紹介します。購入先ごとのメリットやデメリットも紹介しているので、どこで買うか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。


※当サイトで紹介している商品の中には一部アフィリエイト広告を利用しているものがあります。


【一覧】ベッドが買える代表的な場所

ベッドを買える場所には大きく分けて実店舗や通販サイト、フリマサイトがあります。

まずは、ベッドを買える代表的な場所とそれぞれの特徴を紹介します。

実店舗

ベッドを買える実店舗には、寝具専門店や家具専門店などがあります。どのような特徴があるのかを詳しく見ていきましょう。

寝具専門店

寝具専門店はベッドフレームやマットレス、羽毛布団などの寝具を専門に取り扱っている店舗です。自社商品の情報や寝具の選び方の知識が豊富にあるスタッフがいるため、どのベッドを購入すべきか悩んだときにその場で適切なアドバイスを受けられます。

ただし、他社商品を置いていないところも多く、さまざまなベッドを比較して選びたいときは複数の店舗を見て回る手間がかかるので注意が必要です。代表的な寝具専門店には、西川やビーナスベッドなどがあります。

ビーナスベッド岡山ショールーム

家具専門店

家具専門店ではベッドだけでなく、テーブルやソファなどの家具を見ることができます。そのため、家具一式を手軽にそろえたい人や同じメーカーの家具を選んで統一感を出したい人におすすめです。

なお、家具専門店はベッド以外の家具も多く取り扱っているのでベッドの商品数が少ない傾向があります。主な家具専門店には、大塚家具やunicoなどが挙げられます。

家具量販店

ニトリやIKEAといった家具量販店では、安いものから高いものまでさまざまな価格帯のベッドを比較できます。全国規模で多数の店舗を展開している企業が多いので、地方に住んでいる人でも実際に店舗に行きやすいのが嬉しいポイントです。

ただし、寝具専門店や家具専門店の商品と比べてベッドの品質がやや劣る傾向があるため、価格の安さを重視している人に向いている購入先です。

ホームセンター

ホームセンターでは日用品から家具まで幅広い商品を販売しており、オリジナルブランドを展開していたりさまざまなメーカーのベッドを取り扱っていたりするのが特徴です。比較的低価格なものが多いので、購入費用を抑えたい人におすすめの購入先です。

ただし、高品質なベッドの取り扱いが少ない傾向があるので、品質のいいものを探している人は寝具専門店や家具専門店にも足を運んでみましょう。代表的なホームセンターには、カインズやコメリなどがあります。

通販サイト

通販サイトを活用すれば、家にいながら多くのベッドをチェックできます。加えて購入者のレビューを参考にできたり、通販サイトならではのキャンペーンを利用できたりするメリットもあります。

通販サイトでベッドを探す際はAmazonのような大型サイトだけでなく、寝具専門店が運営している通販サイトもチェックするのがおすすめです。寝具専門店の通販サイトであれば、より高品質なベッドを手軽に見つけられます。

寝具専門店のビーナスベッドの通販サイトでも多数のベッドをそろえているので、ベッドの購入を検討している人はチェックしてみましょう。

通販サイトを活用すれば、家にいながら多くのベッドをチェックできます

フリマサイト

ベッドはフリマサイトでも購入できます。フリマサイトとは、インターネット上のフリーマーケットのことです。フリマサイトでは、通常より価格を抑えて購入できますが、引き渡しまでに時間がかかったり出品者とトラブルになったりすることがあるので注意が必要です。

購入費用を抑えることを重視している人は、通販サイトと合わせてフリマサイトもチェックしてみましょう。

ベッドを実店舗で買うメリット

実店舗ではベッドの寝心地を試せたり、その場でスタッフに相談したりできるメリットがあります。

ここでは、ベッドを実店舗で買うメリットを紹介します。

寝心地を試せる

実店舗では展示しているベッドやマットレスの実際の寝心地を体験できます。

なかには、きしみ音が気になるベッドや身体に合わないマットレスがあります。そのような寝具で寝ていると、睡眠の質が下がって寝不足や疲労感につながってしまう可能性があるので注意が必要です。

実店舗で寝心地を確認しておくことで自分に合わないベッドやマットレスを購入するリスクを減らすことができるでしょう。

スタッフに相談できる

実店舗には商品ごとの魅力や違いを教えてくれるスタッフがいるため、睡眠の悩みや不安を軽減できる可能性があります。スタッフに要望や悩みを伝えれば、おすすめの商品を紹介してくれます。

特に寝具専門店にはベッドに関する豊富な知識をもっているスタッフが多いので、睡眠の悩みに合わせた適切なアドバイスが受けられます。ベッド選びに不安を抱えている人は、寝具専門店を中心に実店舗での購入を検討してみましょう。

実店舗には商品ごとの魅力や違いを教えてくれるスタッフがいる

ベッドを実店舗で買うデメリット

ベッドを実店舗で買う場合、店舗に行く手間がかかったり通販サイトより価格が高かったりする可能性があります。

ここでは、ベッドを実店舗で買うデメリットを紹介します。

店舗に行く手間がかかる

近隣にベッドを取り扱っている店舗がなかったり交通手段が限られたりしている人は、実店舗に行く手間がかかってしまいます。なかでも、広いスペースが必要となる大型の家具を取り扱う店舗は、中心部から離れた場所にあることも少なくありません。

実店舗に行く手間を省きたい人は通販サイトの利用を検討してみましょう。

通販サイトより価格が高い傾向がある

実店舗は人件費や賃料などがかかることでネット通販より商品価格が高い傾向があります。気に入ったベッドを見つけても、予算を理由に購入できない可能性も考えられます。予算が限られている人や購入費用を抑えたい人は、通販サイトも合わせてチェックしてみましょう。

ベッドを通販サイトで買うメリット

ベッドを通販サイトで買う主なメリットは、購入までの手間がかかりにくく、実店舗より安い価格で買える可能性があることです。

ここからは、ベッドを通販サイトで買うメリットを詳しく紹介します。

購入までの手間がかかりにくい

通販サイトであれば家から出ることなくベッドを購入できます。店舗に行く手間を省けるだけでなく、商品を運ぶ必要がないので、商品を運ぶ手段と時間がない人におすすめです。また、自宅にいながら複数の商品を比較できるので、より多くの選択肢から自分に合ったベッドを見つけられるでしょう。

実店舗より安い価格で買える場合がある

実店舗と比べて人件費や店舗の維持費を抑えやすい通販サイトでは、より安くベッドを購入できる可能性があります。また、通販サイト独自のキャンペーンやクーポンを利用できることもあるため、購入費用を抑えたい人は通販サイトの利用を検討してみましょう。


ベッドを通販サイトで買うデメリット

ベッドを通販サイトで買う際は、サイズやデザイン選びに失敗しやすかったり寝心地を試せなかったりする点に注意が必要です。

ここからは、ベッドを通販サイトで買うデメリットを見ていきましょう。

寝心地を試せない

ネット通販では、実際にベッドやマットレスに横になって寝心地を試すことができません。そのため、実際に使ったときに「きしみ音が気になる」「寝返りが打ちにくい」といった不満が出てくる可能性があります。

そのようなリスクを軽減したい人は、他の人のレビューなどを参考にしながら選びましょう。

サイズやデザイン選びに失敗することがある

実店舗では実物を見たうえで選んだりスタッフに確認してもらえたりするので、誤ったサイズを購入するリスクを抑えられます。一方、ネット通販では相談できるスタッフがいないので、誤ったサイズを選んでしまう可能性があるので注意が必要です。

またネット通販では商品の色味やデザインを実際に見ることができません。そのため、自宅に届いてから想像していたイメージと異なるケースも考えられます。商品選びで失敗しないためにも、事前に口コミをチェックしたり店舗で実物を確認したりするようにしましょう。

ベッドの選び方

ベッドを選ぶときはサイズやベッドフレームのタイプ、素材を確認することが大切です。ベッドを購入してから後悔しないためにも、ベッド選びのポイントを押さえておきましょう。

サイズで選ぶ

ベッドのサイズは使用人数やマットレスのサイズ、部屋の大きさなどを考慮して選びましょう。サイズごとの大きさと人数の目安は以下のとおりです。

サイズ大きさ人数の目安
シングル幅97cm×長さ195cm大人1名
セミダブル幅120cm×長さ195cm大人1名
ダブル幅140cm×長さ195cm大人1〜2名
クイーン幅160cm×長さ195cm大人2名
キング幅180cm×長さ195cm大人2名、子ども1人

ロフトベッドや2段ベッドの購入を検討している人は、手すりの高さも確認しておきましょう。ベッドの上に敷くマットレスの厚みによって手すりまでの高さが低くなると、ベッドから転落するリスクがあるので注意が必要です。

ベッドフレームのタイプで選ぶ

ベッドフレームにはさまざまなタイプがあります。タイプごとのメリットやデメリットをそれぞれ紹介します。

すのこベッド

  • メリット:通気性に優れているのでカビの繫殖リスクを軽減できる
  • デメリット:きしみ音が気になる場合がある

ローベッド

  • メリット:圧迫感が出にくく、部屋を広く見せられる
  • デメリット:床のほこりが気になる場合がある
圧迫感が出にくく、部屋を広く見せられる

収納付きベッド

  • メリット:床板の下を収納スペースとして活用できる
  • デメリット:圧迫感が出て部屋が狭く見えやすい
床板の下を収納スペースとして活用できる

ロフトベッド

  • メリット:ベッド下にデスクや収納家具などを置ける
  • デメリット:揺れや天井の近さが気になりやすい

このようにベッドフレームのタイプによってもメリットやデメリットが異なるので、自分の生活に合ったタイプを見つけることが大切です。

ベッドフレームの素材で選ぶ

ベッドはフレームの素材によっても見た目や使い勝手が異なります。ベッドフレームの主な素材と特徴は以下のとおりです。

ベッドフレームの素材メリットデメリット
木材使用者の年齢・性別問わず人気が高い重量のあるものが多く、移動に手間がかかる
スチール比較的安価で購入でき、軽量なものが多いきしみ音が気になりやすい
ファブリックヘッドボードをソファのように使用できる縫い目にほこりがたまりやすい
レザー重厚感があるデザインで、きしみ音が出にくいひび割れやひっかき傷が気になる場合がある

ベッドフレームの素材は部屋の雰囲気やデザインの好みに合わせて選ぶのがポイントです。例えば、木材を選ぶことで統一感のあるナチュラルな雰囲気に仕上げられます。

おすすめのベッド3選

棚・コンセント付収納ベッド ZESTO

スマートでコンパクトなフォルムが魅力の収納ベッド 「ZESTO」。こだわりのヘッドボードはエッジの利いたデザインで、ブラック&ホワイトの木目調フレームがお部屋になじみます。

便利なUSBポートは1口、コンセントは2口の計3口搭載。スマホやタブレットなどの充電に便利です。また、左右取り付け可能な引出しにはスムーズに開け閉めできるキャスター付。フレーム内側にはストッパーがあり、引出しの入り込みを防ぎ収納時の見た目もすっきり。

フレーム表面には耐水性や耐熱性、耐摩耗性に優れた「メラミン化粧板」を採用。機能・収納を兼ね備えながら余計な装飾はせず、空間を邪魔しないシンプル設計のベッドです。

公式サイトはこちら

棚コンセント付 木製ローベッド Lohse

開放的で機能的なローベッド「ローゼ」 。床面の高さを抑える事で天井までの空間が広がり、お部屋に開放感をもたらしてくれます。

便利ながらも圧迫感を与えない、スリムな奥行きの宮棚にはコンセントが1口あり、スマホ等の充電もバッチリ。 また、棚には転び止めが付いているため、ヘッドボードを壁付けすれば写真やイラストを立て掛けられます。

床板は湿気やカビ対策、通気性を考え、すのこ床板を採用。カラーはブラウンとホワイトの2色、サイズは5種類から選べ、マットレスセットもあります。サイドに余計なでっぱり等がないため、2台をぴったり並べてファミリーベッドとしても使えます。

公式サイトはこちら

高さ調整可能 木製ベッド カルディナ(ウォールナット)

高さ調整可能 木製ベッド カルディナ(ウォールナット)

シンプルなデザインでコーディネートしやすく、どんな雰囲気のお部屋とも相性抜群な木製ベッド「カルディナ」。深みのあるウォールナットブラウンの質感で、スタイリッシュで上質な空間を演出します。

サイドからの見た目も美しい、なだらかなS字を描くヘッドボードは十分な厚みで設計されており、耐久性も抜群。もたれかかったあなたの身体をほどよい角度で支えてくれて、ベッドの上での読書やテレビ鑑賞など、リラックスタイムに役立ちます。

付属の脚の付け外しで2段階に高さ調整も可能。床版はスノコ仕様なので、通気性も抜群。2台並べて使うこともできるので、様々なライフスタイルに適応します。

まとめ

ベッドを買える代表的な場所には実店舗や通販サイトがあります。寝心地を試したりスタッフに相談したりしながらベッドを選びたい人は、実店舗での購入を検討してみましょう。一方、購入までの手間を省きたい人や購入費用を抑えたい人は、通販サイトの利用がおすすめです。

ベッドをどこで買うのか悩んだときは、本記事で紹介した購入先や選び方を参考にしてみてください。

おすすめ記事

  • 腰痛におすすめのマットレスとは?選び方や注意ポイントも紹介
  • 枕なしで寝るのはOK?メリット・デメリットや質のよい睡眠環境を整えるコツを解説
  • 寝る前のコーヒーは睡眠改善に効果的?よりよい睡眠のために知っておきたい正しい飲み方
  • 横向き寝の人におすすめなマットレスとは?正しい選び方やおすすめ商品を紹介
  • マットレスにそのまま寝るのはNG?何を敷くのが正解?原因と対処法を解説
  • 寝ている時にビクッとなるのはどうして?原因と対策を紹介
  • 寝具専門店がおすすめする高反発マットレス8選!比較ランキングや選び方も紹介
  • ストレートネックの改善におすすめの枕7選|枕選びのポイントも紹介

寝具専門店おすすめのマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレスは、 硬めのウレタンフォームがしっかりと身体を支えつつ、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーによりフィット感のある寝心地を実現したマットレスです。

業界トップクラスの反発力73%の高弾性ウレタンが自然な寝返りをサポートしてくれるため、肩こりや腰痛、寝起きの疲れなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめです。

キルティングカバーは夏面(吸汗速乾わた使用)と冬面(吸湿発熱わた使用)に分かれているため、1年中快適にご使用いただけます。防ダニ・抗菌・防臭加工を施しており、耐久性も高く、ロール状に三つ折りが可能など、マットレスに欲しい機能を全て詰め込んだ高品質・高機能マットレスに仕上がっています。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

雲のやすらぎプレミアムマットレス

「雲のやすらぎプレミアムマットレス」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造のマットレスです。

まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。さらにカバーも取り外して洗える新機能を搭載。

寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

エマ・マットレス

商品リンク

「エマ・マットレス」は「寝ている時に腰の痛みで目が覚める」「寝るまでに時間がかかる」「十分に寝ていても疲れを感じる」といった悩みをお持ちの方におすすめなマットレスで、体圧分散性の高さと、通気性の良さが特徴です。寝返りもしやすいので身体の一点に負荷がかかることも少なくなります。

「エマ・マットレス」には100日のお試し期間が設けられているので気軽に試すことが出来るのもポイントです。耐用年数が高く、10年保証も付いているので、安心して購入することができます。

NELLマットレス

「NELLマットレス」は「株式会社Morght」と老舗マットレス会社が共同開発したポケットコイルマットレスです。腰部分に硬めのポケットコイルを配置することで睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間に体にかかる負荷を軽減してくれます。また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた詰め物を使用ているので、通気性がよく、寝ている間の深部体温を下げ、気持ちのよい眠りを実現してくれます。

商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

SOMRESTA マットレス PREMIUM

商品リンク

「SOMRESTAマットレスPREMIUM」は欧米有名ブランドにも劣らない高品質で、日本人に合った寝心地と豊富な機能を持ったプレミアム高反発マットレスです。

高い吸放湿性や消臭・抗菌防臭・防ダニ・低ホルムアルデヒドなどマットレスにあると安心の機能がたくさん詰め込まれています。キルティングカバーも外して洗うことが可能なので、衛生的に使用することができるのも嬉しいポイントです。また、日本のメーカーが企画から生産指示、輸入、直売まで一貫して行うため余計なコストが全てカットされており、 高品質でありながらお買い求め易いお値段になっています。

睡眠不足や不眠、腰痛、肩こり、寝つきが悪い、しっかり寝たはずなのに翌朝疲れている、などのお悩みがある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

関連記事

Profile プロフィール

Item カテゴリーで商品を探す

Ranking 人気の記事

New 新着記事

NELLマットレスクーポン

Tags タグで記事を探す