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理想の枕の高さとは?サイズや選ぶ際のポイントも解説

公開日:2020.01.15

更新日:2021.09.09

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朝起きると、肩がこったり疲れが取れなかったりと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。睡眠時間は十分なのに疲れが取れない場合は、枕の高さに原因があるのかもしれません。

この記事では、枕の適切な高さやおすすめのサイズ、納得できる枕選びのポイントまで解説します。快適な睡眠に、ぜひ役立ててください。

よく眠れないのは枕のせいかも?

よく眠れない原因の一つに、枕が合っていないという可能性があります。毎日高さの合わない枕で眠っていると、首や肩にどんどんストレスをため込むことになります。

高さの合わない枕で眠っていると、首や肩にどんどんストレスをため込むことになります。
合わない枕を使い続けると、どのような不調が起こるのかを知ることも大切です。

では、枕の最適な高さとはどのくらいなのでしょうか。また、合わない枕を使い続けると、どのような不調が起こるのかを知ることも大切です。

枕の理想の高さとは?

枕の理想の高さは、枕なしで仰向けに寝た時、布団と首筋の間にできる高さです。横向きに眠るという人は、肩の高さを想定し、仰向けで寝た時よりも少し高い枕を選ぶとよいでしょう。

ただし、枕の高さは個人によって好みが分かれます。低すぎたり高すぎたりする枕のほうが、違和感を感じないという人も多いのです。理想の高さの枕で寝てみた時に違和感がある場合は、今まで使っていた枕の高さに慣れてしまったためかもしれません。

どうしても低すぎると感じる場合は、枕の下に折りたたんだタオルなどを敷いて、高さ調節をしてみるとよいでしょう。

枕の高さが原因で起きる不調

枕が合わないと、さまざまな不調を引き起こします。ここでは、どのような不調が起こるのかを挙げていきます。

枕の高さが原因で起きる不調を挙げていきます。

頭痛

合わない枕を使っていると、頭痛の症状が起こることも少なくありません。頭痛が起こる原因は、頭部と胸部の中間にある頸部の圧迫と関係しています。枕が合わないことで頸部が圧迫され、交感神経の緊張を引き起こします。その結果、脳への血流が悪くなり、脳内の血液の不足が生じてしまうため、頭痛が起こりやすくなるのです。

硬すぎる枕や低すぎる枕を使っている場合は、頭痛が起こりやすくなるため注意しましょう。

肩こり

肩こりを解消するためにマッサージをしたり、シップをはったりしてもなかなかよくならないという経験はないでしょうか。そういった場合、枕の高さが合わないことで、肩こりの症状を引き起こしているのかもしれません。

高い枕を使うと、顎が引けた姿勢になるため、首すじや肩などの筋肉に余分な力が入ります。筋肉が緊張することによって、肩こりが治らないという可能性も考えられます。

いびき

いびきをかく人のイメージとして、「太っている人」「体格がいい人」などの印象を持っている人も多いでしょう。しかし、実は体格だけが原因ではないのです。鼻炎などの持病を除いた場合、「枕の高さが合わない」ことも原因の一つとなっている可能性があります。

特に枕が高すぎる場合、気道を圧迫するので、いびきをかく原因となります。このような場合は、自分にあった高さの枕に変えてみましょう。

適切な高さを測る方法とは?

枕の高さを測るにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、枕の適切な高さを測る方法について紹介していきます。

の適切な高さを測る方法についてご紹介

首のカーブの深さを知る

まずは、首のカーブの深さを知ることが大切です。首のカーブの深さを測るために、まず壁を背にして直立します。その際、若干顎を引いて、無理やり壁に頭をつけないようにしましょう。直立したら、壁から首の一番深いカーブ部分の距離を測ります

高さの平均は、男性の場合は5~6cm程度、女性の場合は3~4cm程度となっています。

首のカーブの深さに2cm足す

測った首の深さに、2cm足した高さが理想的な枕の高さとなります。その理由は、寝た時に少し枕が沈んでしまうので、2cmプラスすることでちょうどよい高さになるからです。ただし、枕やベッドのマットレスの柔らかさによって異なることもあります。もし、違和感がある場合、微調整をするとよいでしょう。

枕の高さを調節する

測った高さに枕を調整して、実際に寝てみましょう。その際、目線が真上よりもやや斜め前を向いていれば、理想的な高さです。もし、目線が前を向きすぎている場合は、枕の高さが高すぎます。反対に、斜め後ろに反り気味という場合は、位置が低いので調整していきましょう。調整する時は、いきなり大幅に調整するのではなく、1cm程度ごとに微調整していくことが大切です。

枕を選ぶ際のポイントとは?

枕を選ぶ際のポイントを4つ紹介します。買い替えを検討している人は、実際に枕を見に行って試してみることをおすすめします。

横向きに寝ても圧迫感がないこと

横向きで寝た時に、どこにも圧迫感がないことは重要なポイントです。通常、仰向けでちょうどいい高さに合わせても、そのまま横向きで寝てみると高さが合いません。横向きでもちょうどよい高さかどうかをチェックするポイントは、肩がつぶれていないか、頬が圧迫されていないか、呼吸が苦しくないかどうかです。

枕を選ぶ際、横向きで寝た時にどこにも圧迫感がないことは重要なポイント

仰向けと横向きに寝た場合の、それぞれの高さを測ってみて、ちょうどいい高さを見つけましょう。また、枕の柔らかさを変えることで、仰向けと横向きでも合うものが見つかるかもしれません。

寝返りがしやすいこと

誰でも眠っている間は寝返りをします。そこで、「寝返りがしやすい」ということも枕選びのポイントです。横向きになっても枕から頭が落ちることなく、肩先までをしっかりと支えてくれるかを確認しましょう。

小さすぎる枕は寝返りをしにくいだけでなく、頭が枕から落ちてしまい寝違えの原因となることがあります。枕の横幅は頭3つ分程度を目安とし、奥行きがしっかりとある枕を選ぶことが大切です。

高さと形状が自分にあっているかどうか

枕を選ぶ際は、高さと形状が自分に合っているかどうかを確認しましょう。枕の形状は、主に4つのタイプに分けられます。「標準・長方形型」は昔からあるタイプです。また、「首元安定型」なら頭をしっかり支えてくれます。「頸椎支持・横向き型」は、自分に合った寝心地を探しやすい枕です。「オーダー型」なら、自分に合わせた枕に調整できます。

枕を選ぶ際は、高さと形状が自分に合っているかどうかを確認しましょう。

肩こりやいびきの予防にも

自分に合った枕を選ぶことで、肩こりや頭痛、いびきなど、体の不調を防ぐことができます。特に朝目が覚めた時、しっかり寝た気がしない、肩こりや頭痛を感じるなどの不調を感じる場合、快眠できていないのかもしれません。快眠するためには枕選びが大切です。枕の高さを合わせることで、体の不調をなくしましょう。

高さ調節可能なおすすめ快眠枕7選

Luxesleep SLEEP+PILLOW低反発ピローの商品ページはこちら

Luxesleep SLEEP+PILLOW 低反発ピロー

頭・首・背中まで上半身を包み込み、横向き寝、仰向き寝と様々な寝姿勢に対応。上半身全体を枕が支えることで、首や肩に集中しがちな負担を軽減します。3分割に分かれた厚み約1cmの高さ調整シートが計8枚付属しており、セミオーダー感覚でご自身に合った枕へ。 ※高反発タイプもあります。

スリープメディカルピロー(枕)の商品ページはこちら

スリープメディカルピロー

睡眠でお困りの方のお悩みを受けて理想の枕を開発したいというコンセプトのもと、愛媛大学と愛媛の企業が開発したスリープメディカルピロー。素材(パイプ・わた)の違いにより硬め、柔らかめをお選びいただけます。身体に合わせて自在に高さを調節でき、カスタマイズする喜びとともに快適な睡眠を手にしてください。

西川の「Medic Pure メディックピュア制菌加工まくら」のリンクはこちら

西川 Medic Pure メディックピュア制菌加工まくら

後頭部にフィットしやすい中央凹型内部形状、肩口にはアーチ型形状を採用。両サイドをマチ付にすることで横向き寝時に安定します。臭いの元の菌も抑える防臭効果もあり、いつも清潔にご使用いただける制菌加工の洗える枕です。

美しさを育てる枕 ジムナストプラスの商品ページはこちら

美しさを育てる枕 ジムナストプラス

「ジムナストプラス」は、眠りを考えた6つの構造からなる枕です。パイプ素材、コルマビーズ素材、クリア―パイプ素材、ポリエステルわた素材を、部分に合わせて使用。6つに分けられた部分それぞれの高さ、硬さ、素材の種類を調整し、理想的な曲線を作り出すことにより、首と頭をバランスよくサポートできる枕に仕上げました。

 Salaf(サラフ)クールパイプ枕はこちら

Salaf(サラフ)クールパイプ枕

側生地には「高通気」と「サラッとクールな肌触り」の『Salaf 』サラフを使用。滑らに編み立ててあるので、直接お肌に触れてご使用いただけます。中身は高通気性と弾力性のあるソフトパイプを採用。パイプを出し入れし、好みの高さに調節することができます。夏の快眠は『Salaf』サラフにお任せ!

アスモット エレベーションピローの商品ページはこちら

ASMOT+ エレベーションピロー

新開発のエレベーションパッドが、仰向け寝、横向き寝、寝返りにあわせて、枕の高さを自動調整。枕の左右両サイド内部に、エアーパット(エレベーションパッド)を配置し、横向き時の体重移動にあわせて枕が昇降。仰向け時と横向き時に異なる必要な高さを枕が調整しますので、頸椎部に負担の少ない寝姿勢を保ちます。

そばがら香る 男の高め枕の商品ページはこちら

そばがら香る 男の高め枕 (日本製 消臭機能付き)

古くから続く枕素材、良質な国産そばがら使用し、管理の行き届いた日本国内の工場で作られたそばがら枕。 そばがらは寝ている間の余分な熱を外に逃がし、汗などの余分な水分を吸収してくれる、古くから使われるづけてきた素材です。消臭抗菌加工(エコキメラ)を施し、ニオイ対策もばっちり。横向き寝でも肩幅をサポート、高さ調整可能。カバーは外して洗えます。

高さが選べる快眠健康枕はこちら

【丸洗いOK!】最高の眠りで脳をとからだを整える!
ブレインスリープピロー

最高の睡眠のための「黄金の90分」を生み出す3つの独自のテクノロジーを追求した枕

「ブレインスリープピロー」は美肌やダイエットに関係する成長ホルモンが分泌される 「黄金の90分」と呼ばれる時間を良質な眠りにすることを目的に作られた枕です。1年の中でも気候が変わりやすい四季を持つ日本において、最適な「黄金の90分」を生み出すための3つのポイントにこだわっています。

ポイント① 頭を冷やす

深く眠るには「深部体温の低下 = 脳を冷やす」ことが重要です。深部体温とは脳や内臓の温度のことで、深部体温が下がるにつれ眠くなっていき眠りに落ちることができます。
「ブレインスリープピロー」は、抜群の通気性を持つ特殊素材と独自構造によって、脳の深部体温を下げ、快適で深い睡眠環境をつくりだします。

ポイント②  自分に合った枕を使う

「ブレインスリープピロー」の独自の3層構造と7グラデーション構造が、どんな体格にも、どんな寝姿勢にもしっかりフィットし、オーダーメイドを超えるフィット感を実現しています。

ポイント③ 常に清潔にする

毎日、長時間お肌に触れるものだからこそ、衛生面には徹底的にこだわり環境にもやさしい枕になっています。お手入れもお家のシャワーで洗えて、風通しのいい場所に15分置いておくだけなので簡単なのも嬉しい点です。

様々な体格の方に合わせて、「Low」「Standard」「High」の3種類の高さから選べますので、日中に疲れを感じやすかったり眠りに関するお悩みがある人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

こんな方におすすめ!

  1. 夜寝ても日中眠くて仕方ない方
  2. 朝起きても疲れが取れない方
  3. 集中力が続かない方
  4. 最近記憶力が悪くなったように感じる方
  5. 自分に合う枕が見つからない方
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生島ヒロシの快眠健康枕 ネムレールの商品ページはこちら

生島ヒロシの快眠健康枕 ネムレール

首や肩のフィット感を高めるアーチラインで枕と体の間に隙間をなくし、広い面積で支えることで首や肩にかかる負担を分散。睡眠時に自然な寝返りが可能なワイド設計、睡眠時の体の動きに余計な負荷をかけません。しっかりと支えるタイプの高めの枕から、女性向けの低めの枕まで、高さ3種類からお好みでお選びいただけます。

まとめ

枕が原因で起こる体の不調や理想の高さ、枕選びのポイントなどについて紹介しました。快眠のためには、枕だけでなく自分に合った布団やマットレス選びも大切です。

ビーナスベッド 」 では、専門店がこだわったデザインや機能のオリジナルベッドをはじめ、国産、海外ブランドなどのベッドを数多く取りそろえています。睡眠の質を上げるマットレスをはじめ、枕や寝具まで豊富な品揃えが特徴です。快適な眠りを手に入れたいという人は、ぜひ一度ご相談ください。

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