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和室にベッドを置きたい!畳に合うベッドの選び方や注意点、おすすめ商品を紹介

公開日:2022.06.20

更新日:2022.06.03

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和室にどうしてもベッドを置きたい人、スペースの問題で和室にベッドを置くしかない人がいます。ケガや病気によって敷布団では起き上がりづらい人、足腰に不安のある高齢者は、和室にベッドを置こうか検討することもあるでしょう。
今回は畳のある和室に合うベッドの特徴や選び方、注意点をお伝えします。畳に傷が入った場合の対処法、おすすめの商品もあわせて紹介します。


和室にベッドを置いても大丈夫?

ベッドは洋室に置くものだと思い込んではいませんか。また和室にベッドを置くと、おしゃれが半減してしまう、部屋の雰囲気に合わないのではないか、畳に傷をつけてしまうのではないかと不安になり敬遠してしまう人も。

一方、最近は和室にベッドを置く人も増えています。ローベッドやフロアベッド、畳ベッド、すのこベッド、ヘッドレスベッドが和室にはよく合います。高さが低いベッドを置くと、視線が下方に集中するため、和室の雰囲気を崩さずにおしゃれな空間を演出できるのです。

また、高齢者や足腰の弱い人、病気・ケガで寝たり起きたりの動作がきつい人は高さ40㎝程のベッドを和室に置くと体への負担を軽減できます。さらに、余計な装飾のないシンプルで軽いベッドは、畳に傷がつきにくいのでおすすめです。

高齢者や足腰の弱い人、病気・ケガで寝たり起きたりの動作がきつい人は高さ40㎝程のベッドを和室に置くと体への負担を軽減できる

和室に合うベッドの特徴

和室に合うベッドの特徴をデザイン、色、素材別にお伝えします。和室をセンスのいい寝室に変えたい人はぜひ参考にしてください。

デザイン

和室にベッドを置くときに意識してほしいのがベッドの高さ。高さのあるベッドを和室に置くと主張が強く、部屋の雰囲気に合わなくなってしまいます。
低めのベッドを配置すると和室の雰囲気になじみやすくなり、インテリアにも統一感が出てきます。和室を広く見せる効果も期待できるでしょう。

また畳は柔らかい素材のため、ベッドの脚の跡がつきやすくなります。脚が細いものはベッドの重さが集中してしまい、畳が傷ついてしまうことも。脚の本数が少ないベッドは重みが分散されないため、へこみの原因にもなります。脚が太く、本数の多いベッドは重さが分散され、和室でもストレスなく使用できます。

低めのベッドを配置すると和室の雰囲気になじみやすくなり、インテリアにも統一感が出る

和室に合うベッドをチョイスするときは、ベッドの色を和室の雰囲気に合わせることが大切です。

明るめの和室ならナチュラルカラーを、暗めの色が多い和室ならブラウン系を選びましょう。例えば和室は障子や畳など木材、天然素材が多く使われており、木目のベッドと親和性が高く部屋の雰囲気によくなじみます。どの色を選ぶかによって和室の雰囲気は変わってくるため、ベッドフレームや寝具を和室になじむ色で統一すると、デザイン性のある和室に仕上がります。

和室に合うベッドをチョイスするときは、ベッドの色を和室の雰囲気に合わせることが大切

素材

スチール製より木製、レザー素材よりはファブリック素材のベッドが和室にはよく合います。特に無垢材や天然木を使ったベッドは、木目が和室にぴったりマッチするので、落ち着きのある空間になるでしょう。

い草でできている畳のベッドもおすすめです。畳がベースとなっているため、和室の雰囲気によくなじみます。小上がりスペースとしても活用でき、和室をさらにおしゃれな空間にしてくれるでしょう。

い草でできている畳のベッドもおすすめ

和室に合うベッドの選び方

ベッドは大きな家具。和室に合わないベッドを選んでしまうと、部屋の雰囲気に合わなかったり、畳に傷がついてしまったりして後悔する可能性があります。 和室に合うベッドを4つ紹介します。

ローベッド、フロアベッド 

高さの低いベッドは部屋を広く見せる効果があり、和室の雰囲気にもマッチします。また床に近く、落下してもケガは最小限に抑えられるため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できるでしょう。

高さの低いベッドは部屋を広く見せる効果があり、和室の雰囲気にもマッチする

すのこベッド 

床板がすのこになっているベッドは和室によくなじみます。吸湿性に優れ、カビも発生しにくいのも魅力です。
折りたたみタイプのすのこベッドは布団と一緒に折りたためるうえに、立てかけるのも簡単なので湿気対策にもなります。

床板がすのこになっているベッドは和室によくなじむ

畳ベッド

畳ベッドは和室の雰囲気によく合います。他にも、マットレスではなく敷き布団を使いたい人、硬めの寝心地が好きな人に畳ベッドはおすすめです。畳はワラやい草などで作られており、調湿機能に優れています。夏は涼しく冬は暖かく過ごせ、快適な睡眠環境を保てます。

畳ベッドは和室の雰囲気によく合う

ヘッドレスベッド

ヘッドレスベッドとは、ベッドの枕元にあるヘッドボードがないベッドです。フレームのみで見た目がシンプルなため、圧迫感はなくすっきりした印象を与えることができます。

ヘッドレスベッドはフレームのみで見た目がシンプルなため、圧迫感はなくすっきりした印象を与えることができる

和室にベッドを置く際の注意点

和室にマッチするベッドの特徴やタイプが分かっても、いざ和室にベッドを置くとなると畳へのダメージが気になりますよね。例えば、脚の細いベッドをそのまま和室に置くと畳が傷ついたり、へこんだりすることがあります。賃貸の場合、退去時に畳の交換代を請求される可能性も。
和室にベッドを置く際の注意点を紹介します。

畳がへこみにくい、傷つきにくいベッドを選ぶ

畳のへこみ・傷を予防したいなら、接地面の広いベッドフレームを選びましょう。脚が太いもの、ベッドを前後のパネルで支えるものは重さが分散されるため、畳がへこみにくくなります。

足が細いとベッドの重さが一部分に集中し、畳を傷つけてしまいます。また脚の数が少ないベッドは重みが分散されず、へこんでしまうことも。

畳のへこみ・傷を予防したいなら、接地面の広いベッドフレームを選ぶ

カビ対策をする

畳には高い吸湿性が備わっています。カビは空気中の湿気が60%以上、室温20〜30℃のときに発生しやすくなるため、梅雨や結露には特に注意が必要です。定期的に換気したり、除湿シートで乾燥させたりしてカビ対策をしっかりしましょう。

壁から少し離してベッドを設置すると通気性が良くなり、湿気も溜まりにくくなります。ベッドを動かさずに、シーツを敷いたり掃除機をかけたりできるため、畳を傷つけずにすみます。

和室のインテリアを意識する

木製ベッドや圧迫感を与えない低床ベッドフレームは、和室の雰囲気にマッチするのでおすすめ。ベッドだけでなく和室の色合いに合わせて寝具もコーディネートすると、さらにおしゃれな空間に仕上がります。

木製ベッドや圧迫感を与えない低床ベッドフレームは、和室の雰囲気にマッチするのでおすすめ

畳に傷が入らないように対策する

畳が傷つかないようベッドの脚に保護マットを敷きましょう。ベッドを置く前に、ラグやフロアカーペットを敷くのもおすすめです。

移動するときも注意する

ベッドを引きずると畳が傷んでしまうため、基本は枕や布団など寝具をすべて降ろしてから、2人以上で持ち上げ移動させます。
1人で動かす場合は移動滑り材を使うか、ベッドの下に敷物をしいて動かします。畳の目に沿って動かすと傷つきにくくなるでしょう。

ベッドを引きずると畳が傷んでしまうため、基本は枕や布団など寝具をすべて降ろしてから、2人以上で持ち上げ移動させる

畳に傷が入ってしまった場合の対処法

畳には熱と水分を与えることで繊維が膨張し、元に戻ろうとする性質があります。畳に傷やへこみが入った場合は、かたく絞った濡れ雑巾を畳のへこみ部分に置き、その上からアイロンを当てましょう。

和室に合うおすすめのベッド5選!

部屋を広く見せるロータイプのベッドや通気性の良いすのこベッド、部屋の雰囲気になじみやすい畳ベッドなど、和室に合うおすすめのベッドを紹介します。

ひのき無垢材国産 ひのきのすのこベッド

ひのき無垢材使用「国産ひのきのすのこベッド」はこちら

ベッドフレームのすべてに国産天然ひのきを使用した「ひのきのすのこベッド」。日本でも有数な家具の産地広島府中で、職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた高品質で安心、安全な国産ベッドです。

ベッド下のスペースは収納ケースもすっぽり収まる余裕の設計。掃除もしやすくなり、床より高い位置で寝ることによって溜まりやすいホコリや花粉などのハウスダスト対策にもなります。

ひのきの優しい香りにはリラックス効果の他、防虫・抗菌効果もあるので、アレルギーの心配も軽減。スノコに脚がついたシンプル省スペース設計だから、子供部屋にもぴったりのデザインに仕上がっています。

天然木すのこベッド バノン

シンプルながらもナチュラルな優しさと耐荷重350kgの頑丈さを併せ持つヘッドレスすのこベッド「バノン」。頑丈さの秘密は厚さ3cmの極太フレームとすのこ床板を支える極太の横桟。余計な装飾が一切付いていないすっきりとしたフォルムの木製ベッドで、すのこベッドならではの優れた通気性でオールシーズン快適

ライフスタイルに合わせて4段階の高さ調整も可能。サイドに余計なでっぱりやくぼみがないため2台を並べてファミリーベッドとしても使用できます。

3色のカラーと豊富な7つのサイズから選べ、マットレスセットもあります。また、少ないパーツと工程数で組み立ても簡単です。

公式サイトはこちら

三つ折り天然総桐すのこマット

天然の桐材を100%使用した三つ折りすのこマット。1枚1枚にスリットの入ったすのこの通気性と天然桐ならではの調湿、耐熱効果で一年中快適です。

天然総桐だから軽くて、女性やお年寄りの方でも毎日苦労なくサッと手軽に使えます。また、お部屋の床に布団やマットレスを直置きするのではなく、桐すのこマットを1枚挟むだけで、寝具の通気性が改善し、不快なカビやダニ、また冬の結露の発生を抑制します。

このすのこマットは三つ折りにできるだけでなく、さらに縦に二分割できるため、使わないときはコンパクトで省スペース。山折り状態にすれば布団を干すことができ、さらなる湿気対策もできます。

公式サイトはこちら

やまぶき ― 山吹 ―

タモの無垢材をふんだんに使った高級感のある畳ベッド。和室でも洋室でも違和感無く溶け込みます。畳面までの高さが40cmあり、立ち上がりやすく、お掃除も楽。ヘッドボードなしでお部屋を広く見せたり、別売りのシェルフを組み合わせたり、レイアウトをお楽しみください。

しきぶ ― shikibu ―

布団派の皆さまのための、モダンな住宅やマンションにも良く合うカジュアルな畳ベッドです。角をまるく整えてあったり、職人の丁寧な仕事が見られる、国産の無垢材ベッド。ヘッドボードには目覚まし時計や携帯電話など、小物を置くことができる、幅約15cmのスペースがあります。お部屋の雰囲気に合わせて、4色からお選びいただけます。

まとめ

住まいの状況や体調、寝心地の好みなどの理由で和室にベッドを置く人が増えています。一方、部屋の雰囲気に合うのか畳に傷がつかないか不安になる人もいます。

和室に合う色や素材、デザインのベッドを選びましょう。特に、ローベッドやフロアベッド、すのこベッド、畳ベッド、ヘッドレスベッドはおすすめです。
また、和室にベッドを置く注意点や傷がついたときの対処法をあらかじめ知っておけば、購入後に後悔したり退去時に修繕費を請求されたりするリスクを減らすことができます。和室は湿気が溜まりやすいため、定期的に畳の手入れをしたり換気したりして、室内の環境を整えることも大切です。

ベッドを検討している人は、日本最大級のベッドショールームを持つ、専門店の「ビーナスベッド」を利用してみてはいかがでしょうか。この記事で紹介したベッドはもちろん、すのこベッドに合う布団やマットレスなど多数取り揃えています。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。

快適な睡眠のために、ぜひお役立てください。

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