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おすすめの安眠グッズとは?まくらやマットレスの改善ポイントも紹介

2020.06.26お役立ち情報

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質の高い睡眠を確保するための安眠グッズはさまざまなものがあります。最近ぐっすり眠れない、寝ても疲れが取れない気がする、という人は安眠グッズを使ってみてはどうでしょうか。この記事では、人気の安眠グッズや質の高い睡眠に導くための枕やマットレスの選び方などを紹介します。睡眠に悩みのある人はぜひ参考にしてください。

安眠とは

安眠とは、ぐっすり眠ることを指します。ただ眠るだけではなく質の高い睡眠をとることが重要です。同じ時間寝ているのに「よく眠れた」と感じることもあるでしょう。これは、睡眠の質が高いからです。また、ぐっすりと眠ることは心身にとって良い影響がたくさんあります。例えば、起きているときの集中力がアップしたり、新陳代謝がよくなったりといった影響があるのです。

ただ眠るだけではなく質の高い睡眠をとることが重要。

安眠・熟睡のためのポイントは?

安眠・熟睡のためのポイントは、ノンレム睡眠を最大化させること。

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。レム睡眠は浅い眠りでノンレム睡眠は深い眠りですが、安眠するにはノンレム睡眠を最大化させることが大切です。ノンレム睡眠を最大化することで、頭や身体をゆっくりと休ませ、ぐっすりと眠ることができます。

また、レム睡眠では、身体が休んでいても脳は活発に動いています。そのため、レム睡眠のタイミングで起きることでスッキリとした目覚めになるのです。

安眠グッズは睡眠の質の向上を助ける

ぐっすりと眠れない、眠っても疲れがとれない、朝スッキリと起きられないと感じている人は、安眠グッズを使用してみるのも良い方法です。安眠グッズとは、寝心地や明るさ、気温などの睡眠環境を整えるものです。安眠グッズを使用することで、睡眠~熟睡までしっかりサポートしてくれます。

安眠グッズは睡眠の質の向上を助けてくれます。

おすすめの安眠グッズ① 枕

おすすめの安眠グッズとして挙げられるのが枕です。自分にあった枕を使うことで、安眠をサポートしてくれます。ここでは、枕の選び方などを紹介します。

自分にあった枕は安眠をサポートしてくれます。

枕選びのポイント

枕を選ぶ際には理想的な寝姿勢がとれるかどうかチェックしましょう。枕が首のカーブにフィットし、首とマットレスの間に生まれる隙間を埋めるようなものが理想です。枕が低すぎる、もしくは高すぎることで寝姿勢が崩れてしまい、肩こりや不眠、睡眠の質の低下といったトラブルが起こる可能性があるため、枕選びは慎重に行いましょう。

枕の素材や硬さも重要です。硬すぎると肩こり、疲れにつながる場合がありますし、柔らかすぎると頭が過度に沈み込み血流を悪くするケースもあります。硬さには好みがありますから自分好みかどうか、寝返りが打ちやすいかなどを基準にしましょう。

枕選びのポイントをご紹介!

抱き枕もおすすめ

抱き枕は寝ている間の体の負担を軽減してくれるため、おすすめです。特に体が大きい男性や腰痛持ちの人に向いています。抱き枕には、枕以外の用途でも使えるストレート、妊婦にも適している三日月形、横向き寝に向いているL字型、仰向けからうつぶせ、横向きなどオールマイティに対応できるU字型などがさまざまな形状があります。

素材や生地でも抱き心地や寝心地は変わるため、好みや扱いやすさなどで選ぶといいでしょう。

体が大きい男性や腰痛持ちの人には抱き枕もおすすめ!

おすすめの安眠グッズ② マットレス

安眠のためには、体全体を支えるマットレス選びも重要です。マットレス選びのポイントについて紹介します。

マットレス選びのポイント

マットレス選びでは、「体圧分散」、「寝姿勢」、「通気性」がポイントになります。マットレスには自分の体重にかかる圧力を分散させる体圧分散の役割があります。しかし、マットレスがあってないと上手く圧力を分散できないため、体の一部に負担がかかって睡眠の質が低下してしまうのです。

マットレス選びのポイントは体圧分散、寝姿勢、通気性。

理想の寝姿勢がとれることも重要です。硬すぎたり柔らかすぎたりするマットレスは、理想の寝姿勢を保てずに体に痛みが出る、寝返りが多くなって熟睡できないといったトラブルが起こることがあります。また、日本は高温多湿のため体温がこもりやすいです。そのため、通気性の良いマットレスのほうがよいでしょう。低反発ウレタンは、通気性があまりよくないので注意が必要です。

ベッドパッドの見直しもおすすめ

ベッドパッドは直接肌に触れるもので、寝心地に大きな影響を与えます。体温調節機能があるものや肌触りが良いものを選ぶと、快適な睡眠環境につながるでしょう。マットレスの寝心地があわない場合には、自分好みのベッドパッドを選んで調節することも可能です。

ベッドパッドを見直す際は体温調節機能があるものや肌触りが良いものを選ぶとよい。

そのほかのおすすめの安眠グッズ

アロマグッズ

アロマの香りには、心身をリラックスさせて快適な眠りに導く効果があるといわれています。また、アロマキャンドルやピロースプレー、アロマオイル、入浴剤などアイテムが多種多様で、手軽に取り入れられるものが多いことも魅力です。

アロマオイルは寝るときやリラックスタイムにも使えて男女ともに人気の高い安眠アイテム。

アロマオイル

アロマオイルは寝るときはもちろんのこと、ちょっとしたリラックスタイムにも使いやすく、男女ともに人気の高いアイテムです。

間接照明

間接照明は優しい光が特徴です。柔らかな光によってリラックスした空間を演出し、ゆったりとした睡眠に導くことができます。さらに、スマホやテレビなどを控えてゆっくりと過ごすことで、心地よく入眠できるでしょう。

優しい光が特徴のキャンドル型の間接照明もおすすめ。

LUMINARA(ルミナラ)LEDキャンドル

LUMINARA(ルミナラ)LEDキャンドルは、キャンドル型の間接照明です。炎が揺れるような柔らかな光が特徴です。明るすぎずほんのり明るい空間を演出できるため、入眠準備に向いています。おしゃれな見た目なのでインテリアとしても活用できます。

靴下

冷え性の女性におすすめなのが靴下です。足元から体を温めてくれるため、睡眠中に寒くて起きてしまうといったことを防止できます。特に、シルクの靴下は睡眠中の冷えとりにぴったりです。ただし、素材によっては身体を冷やすことになるため、注意して選びましょう。

冷え性の女性には冷えとりソックス3足セットがおすすめ。

冷えとりソックス3足セット

冷えとりソックス3足セットは、その名の通り睡眠中の冷えとりに効果のある靴下です。5本指ソックス、シルクソックス、パイルソックスの3足セットになっています。

パジャマ

パジャマは長時間着ていてもストレスのない、通気性・吸水性の高い素材を選ぶことでリラックスして眠れます。部屋着のまま寝てしまう人も多いですが、肌ざわりや締め付けなどを考慮した場合、パジャマを着たほうがよりリラックスできます。値段は高くなりますが、安眠のためには吸湿性・放湿性に優れたシルク素材のパジャマがおすすめです。

シルク100%のキネルシルクツイルパジャマは肌触りがよく吸湿性などにも優れています

kinel(キネル) シルクツイルパジャマ

kinel(キネル) シルクツイルパジャマは、シルク100%のパジャマです。肌触りがよく吸湿性などにも優れているため安眠に導いてくれるでしょう。

暗い環境で眠ることができない人におすすめのアイマスク

アイマスク

アイマスクは、さまざまな事情があって暗い環境で眠ることができない人におすすめのアイテムです。光を遮断できるだけでなく、目元を温める効果もあり、パソコンやスマホで目が疲れている人にもいいでしょう。

寝る前に温かいハーブティーを飲むことでリラックスできゆったりと入眠できるでしょう。

ハーブティー

ハーブティーには、リラックス効果や鎮静作用があるといわれています。寝る前に温かいハーブティーを飲むことでリラックスでき、ゆったりと入眠できるでしょう。また、飲み続けることで体質改善も期待できます。

眠る前にマッサージグッズを使用することで血流が促進されて、安眠につながります。

マッサージグッズ

眠る前にマッサージグッズを使用することで血流が促進されて、安眠につながります。グッズを使うのも効果的ですが、安眠につながるツボを押すのもいいでしょう。道具を使わずできるため、簡単に取り入れられます。

まとめ

安眠は集中力アップや新陳代謝の向上など心身に対して良い影響を与えます。ぐっすり眠れない場合には、枕やマットレスを見直したり、その他の安眠グッズを取り入れたりするといいでしょう。

ビーナスベッド」では、さまざまな枕や安眠グッズを取り扱っています。日本最大級のベッドショールームをもつ専門店で、ベッドだけでなく睡眠の質を上げるマットレスや枕、寝具を豊富に取り揃えているのです。ビーナスベッドで、自分のライフスタイルにあうマットレスやベッド、寝具、安眠グッズを選んで快適に過ごしてください。