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子供用の着る毛布って?メリットや選び方をわかりやすく紹介

2020.07.07お役立ち情報

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着る毛布は、毛布の暖かさを感じながら楽に動き回れるルームウェアです。その暖かさと着心地の良さから、手放せなくなる人も少なくありません。特に子供の場合は、起きているときだけでなく寝るときにも使用すれば、寝冷え対策にもつながります。この記事では、着る毛布のメリットや選び方について解説します。着る毛布の購入時の参考や活用に役立ててください。

子供用着る毛布のメリット

子供用の着る毛布には、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、3つのメリットを紹介します。

着る毛布の利点はすぐに暖まること

すぐ暖まる

着る毛布の利点は、何といってもすぐに暖まることです。寒い日に外から帰ってきて部屋を暖めようとすると時間がかかりますが、着る毛布なら着るだけで体が暖まります。全身が包まれるため、毛布をかけたりひざ掛けを使ったりするよりも密着度が高く、暖かさを保ちやすいこともメリットです。

寝冷え対策になる

着る毛布は、日中の部屋で着て暖まることはもちろん、寝るときに着用すれば寝冷え対策にもなります。子供は寝相が悪く、布団からはみ出してしまう、パジャマがはだけてお腹が出てしまうこともあります。着る毛布ならそのような心配はありません。布団からはみ出しても着る毛布が体を包んでいるため、寝冷えを防止することができます。

着る毛布は電気代を必要としないため光熱費の節約になります。

光熱費の節約になる

着る毛布は電気代を必要としないため、光熱費の節約になります。また、着る毛布で温もりを得られる分、エアコンやストーブの使用頻度を少なくできるというメリットもあります。体全体を毛布素材が包んで密着するため、暖かさを逃しません。着る毛布を着用して動くだけで軽く汗ばむこともあるなど、冬の暖房費に悩んでいた人にも向いています。

子供用着る毛布の選び方

子供用の着る毛布は、デザインや素材などの特徴を踏まえたうえで選ぶとよいでしょう。ここでは、子供用の着る毛布を選ぶポイントについて解説します。

子供用の着る毛布を選ぶポイントについて解説します。

デザインのタイプで選ぶ

着る毛布にはポンチョやつなぎなど、様々なデザインがあります。子供の年齢や好みにあわせて選びましょう。

乳幼児のスリーパータイプ

乳幼児には、スリーパータイプが向いています。スリーパーは袖があるタイプ、袖がないタイプ、足元まで覆うタイプなどがあるので、状況や寒さにあわせて選ぶとよいでしょう。また、脇がスナップなどになっている横開きタイプは、眠っている子供を起こさずに着せることができます。

ポンチョタイプ

ポンチョタイプは締め付けがなく、ゆったりと着られるのが特徴です。かわいらしいシルエットで、子供にもぴったりです。頭からすっぽりと被るだけなので、小さい子供でも簡単に着られます。ただし、裾が開いているデザインのため、動き回ると足元から冷気が入ることがあります。

ガウンタイプ

ガウンタイプは、腰の部分でベルトや腰紐などを結んで着るタイプです。ベルトでサイズや着丈を調節できるため、自分好みにフィットさせられます。また、ガウンタイプは着丈が長めのものが多く、より暖かいことが特徴です。また、着るのも脱ぐのも簡単で、動きやすい造りになっています。

つなぎタイプ

子供用の着る毛布は、デザインや素材などの特徴を踏まえたうえで選ぶとよい。

暖かさを重視するのなら、密着度が高いつなぎタイプがおすすめです。つなぎタイプは上下一体型になっているタイプで、手や足の先まで暖かさを保つことができます。キャラクターが描かれたデザインも多いので、子供が好きなデザインを探しやすいでしょう。デザインによっては脱ぎ着しにくいものもあるので注意しましょう。

ルームウェアタイプ

ルームウェアタイプは、部屋着やパジャマとしても使えるタイプの着る毛布です。前開きになっており、ジッパーやボタンで留めるタイプのため、動いてもはだけにくいというメリットがあります。着丈も長すぎないので、たくさん動く子供でも邪魔になりにくいでしょう。暖かさを保つためには、体のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

素材で選ぶ

着る毛布は素材で選ぶのも良い方法です。重さや手触りなどは、素材によって異なります。自分や子供の好みに合ったものを選びましょう。

極細の繊維でできていて保温効果に優れているふわふわマイクロファイバー素材。

マイクロファイバー

マイクロファイバーは、極細の繊維でできています。繊維が空気をたっぷりと含んでくれて、保温効果に優れています。ふわふわとした手触りや軽くてなめらかな肌触りは、リラックスしたいときにも向いています。洗濯をしても乾きやすいので手軽に洗えます。ただし洗濯をしすぎると、繊維が抜け落ちやすくなるので注意しましょう。

フリースは起毛仕上げの生地からできている保温性に優れるフリース素材。

フリース

フリースは起毛仕上げの生地からできており、保温性に優れています。柔らかくてなめらか、ふんわりとした触り心地が魅力です。薄くて軽いのに暖かいため、子供が着ていてもストレスを感じにくいでしょう。また、フリースによってサラッとしていたりふわふわしていたりと、肌触りが異なることも特徴です。

フランネルはさらりとした肌触りが特徴のフランネル素材。

フランネル

フランネルは、さらりとした肌触りが特徴の素材です。比較的薄めですが保温性が高いため、暖かさを逃さずに快適に過ごせます。独特の光沢感は高級感を演出してくれるでしょう。また、薄くて暖かく、肌触りが良いため子供でも快適に着用できます。弾力性のある柔らかな肌触りが、心地よい睡眠を誘います。

袖の長さで選ぶ

着る毛布を選ぶ際は、袖の長さにも注意しましょう。袖が長いものは暖かさを逃さず過ごせますが、手洗いなどの際に腕まくりしにくいというデメリットがあります。たくさん動く、細かい家事などをする場合には、袖が長すぎないものがおすすめです。動きやすさを重視するのなら、袖なしタイプを選ぶという方法もあります。

丈の長さで選ぶ

丈が長いタイプは足元までカバーできます。このタイプは足元まで暖かく過ごせますが、長すぎると引きずってしまう可能性があります。子供の場合は、飛び跳ねたり走り回ったりと激しく動くことも多いです。裾を踏んで転ぶことのないよう、体に合った丈の着る毛布を選ぶようにしましょう。

洗濯方法で選ぶ

凝ったデザインや素材にこだわっているものの場合、洗濯機で洗えず手洗いが必要なケースもあります。着る毛布は肌に触れることは少ないですが、毎日使っていると汚れていきます。家庭で簡単にお手入れできるタイプを選び、清潔に保ちましょう。また、色落ちしたり繊維が抜けたりすることもあるので、最初に洗うときは特に注意しましょう。

着る毛布を購入するときは家庭で簡単にお手入れできるタイプを選びましょう。

着る毛布は大人にもおすすめ

着る毛布は子供だけでなく大人にもおすすめです。大人でも着る毛布は人気で、愛用している人も多いです。ここでは、大人におすすめする理由や着る毛布を紹介します。

大人にもおすすめの理由

着る毛布の簡単に着脱できて、すぐに暖まるメリットは大人でも同じです。エアコンやヒーターに比べると、手早く暖を取れるアイテムです。着る毛布が1つあれば、冷え性や寒がりの人でも快適に冬を過ごせるでしょう。また、着る毛布で暖かい分、電化製品の使用をおさえられれば光熱費の削減にもつながります。冬の電気代が気になる、光熱費を節約したい人にもおすすめです。

着たまま家事ができる点も、大人に人気の理由です。ポンチョタイプやルームウェアタイプといった動きやすいタイプであれば、暖かさを保ちながら家事ができます。

大人におすすめの着る毛布

とろけるタッチの着る毛布

高密度の極細繊維を使用しており、とろけるような触り心地が魅力の着る毛布です。空気をたっぷりと含むため保温性が高く、程よい弾力とボリューム感があります。素材独自の光沢や、深みのある上品でなめらかな色合いが高級感を演出します。丈は膝~ふくらはぎの中ほどのため、動きやすいことも特徴です。

※9月頃入荷予定

mofua(モフア) プレミアムマイクロファイバー 着る毛布(フード付ルームウェア)

プレミアムマイクロファイバーを使った着る毛布です。極細繊維を使用しており、空気をたっぷりと含むため保温性が高く、暖かさを保ちやすくなっています。両サイドにはポケットがあり、日常生活にも便利です。足元まですっぽりと覆われるため、冷気が入りにくいこともポイントです。

※9月頃入荷予定

まとめ

着る毛布は手軽に着られてすぐに暖まる冬場の強い味方です。動きやすいタイプも多いため、子供はもちろん、家事で忙しい大人にも向いています。

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