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テンピュール枕のサイズはどう選ぶ?高さや寝姿勢からの枕選びと寿命サインについて解説

公開日:2020.12.14

更新日:2021.08.02

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最高の眠りの提供を目指し開発されたテンピュールの枕は、質のよい睡眠をサポートしてくれます。テンピュールの枕には、いろいろなシリーズやサイズがあるため、自分にあうものがわからない人は少なくないです。この記事では、テンピュール枕のサイズ・特徴などから、自分にあう枕の選び方について解説します。最適な枕で快適に眠るための参考にしてください。


テンピュールについての基礎知識

テンピュールとは、NASAの研究により開発された低反発な新素材のことです。テンピュール素材は、体圧分散性に優れており、横たわると体にかかる負荷をやわらげてくれます。テンピュール枕は、このテンピュール素材で作られており、正しい寝姿勢をサポートすることで、快適な睡眠を提供してくれます。

NASAの研究により開発された低反発な新素材テンピュール
このテンピュール素材で作られたテンピュール枕で正しい寝姿勢をサポート

テンピュール枕とその特徴

テンピュール枕のシリーズから人気商品をピックアップし特徴を紹介します。

うつ伏せ寝に最適なテンピュール枕 オンブラシオピローはこちら

うつ伏せ寝に最適 オンブラシオピロー

テンピュールのオンブラシオピローは、丸みのあるX型の形状している点が特徴で、うつぶせ寝に配慮して作られています。オンブラシオピローを抱きかかえると上半身が持ち上がるため、うつ伏せで寝ても首や背中に負担がかかりにくく、呼吸が楽になります。仰向けや横向きの場合も、快適な眠りをサポートしてくれる、汎用性の高いテンピュール枕です。

 驚くほどの柔らかさの テンピュール枕 シンフォニーピローはこちら

驚くほどの柔らかさ シンフォニーピロー

テンピュールのシンフォニーピローは、マシュマロを思わせるフワフワの感触が特徴です。テンピュールスーパーソフト素材を使い、柔らかく、かつ適度な反発力のある絶妙な弾力性を実現しました。頭を包み込むようなフィット感がありながら、沈み込んでしまうことのない、テンピュール独特の心地よい反発感があります。

三日月型が特徴のテンピュール枕 ソナタピローはこちら

三日月型が特徴 ソナタピロー

テンピュールのソナタピローは、シンフォニーピローから発展した枕で、もっとも横向き寝向けといわれるテンピュール枕です。特徴的な三日月型が首や肩を包み込むようにフィットします。左右どちらに寝返りをうっても、首と肩に圧力がかからず、快適な寝心地をサポートしてくれます。

体圧軽減に優れるテンピュール枕 ミレニアムネックピローはこちら

体圧軽減に優れる ミレニアムネックピロー

テンピュールのミレニアムネックピローは、手前側は高く、頭頂部に向けて低くなる独特の傾斜が特徴です。中央部分に凹みがあり、首筋が固定されるため、仰向け寝には最適です。あごが上にあがり、呼吸がしやすくなるため、いびきを改善したい人におすすめの枕とされています。両サイドに厚みがあるため、横向き寝の移動も滑らかに行えます。

低反発枕テンピュール オリジナルネックピローはこちら

低反発枕テンピュール オリジナルネックピロー

独特のフォルムでテンピュールの名を世界に広めた、ネックピローのスタンダードデザイン。ボリュームを持たせた波形の形状が、頭部から首筋に沿うようにやさしくフィットしてしっかりサポートします。理想的な安眠スタイルを生み出す絶妙のバランスで、世界中の多くの人に愛用されている枕です。

テンピュール枕の「サイズ」とは?

テンピュール枕のサイズとは、基本的に「幅×長さ」ではなく「高さ」で表されます。横たわったとき肩や首に負担がかからず、呼吸が楽にできることを目安にして、自分にあった高さの枕を選びましょう。

テンピュール枕のサイズを選ぶポイントとは?

テンピュール枕のサイズごとの特徴や、選び方のポイントについて解説します。

Lサイズ

テンピュール枕のLサイズは、高めの枕を好む男性や大柄な男性におすすめです。大柄な人は、肩幅が広いため、横向き寝の際に低い枕では、首が下がり肩に負荷がかかります。高めの枕を使い、頭の位置を高めにすることで、首の負荷を軽減しましょう。シンフォニーピローのLサイズは14cmと高めで、ミレニアムネックピロー・ソナタピローが12.5cmです。

テンピュール枕のシンフォニーピローLサイズは高めの枕を好む男性や大柄な男性におすすめ
シンフォニーピロー
テンピュール枕のミレニアムネックピローLサイズは高めの枕を好む男性や大柄な男性におすすめ
ミレニアムネックピロー

Mサイズ

テンピュール枕のMサイズは、一般的なサイズといわれており、普通の体格の男性に向いています。一般的に男性は、2~5cm程度の高めの枕を快適と感じる傾向があります。タオルなどを枕の下に敷くことで、多少の高さ調整ができるため、自分にあう枕の高さが分からない人は、Mサイズを購入することをおすすめします。シンフォニーピローのMサイズは12.5cmと高めで、オリジナルネックピローは10cmと低めです。

テンピュール枕のシンフォニーピローMサイズは一般的なサイズで、普通の体格の男性におすすめ
シンフォニーピロー
テンピュール枕のオリジナルネックピローMサイズは一般的なサイズで、普通の体格の男性におすすめ
オリジナルネックピロー

Sサイズ

テンピュール枕のSサイズは、一般的な女性や低めの枕を好む男性におすすめです。仰向け寝の際は、首の骨がS字を描き、寝具と身体の間に隙間がないことが、理想的な根姿勢とされています。横向き寝の際は、首の骨が直線になることが理想とされているので、目安としてください。シンフォニーピローのSサイズは115cmと高めで、オリジナルネックピローは8cmと低めです。

テンピュール枕のシンフォニーピローSサイズは一般的な女性や低めの枕を好む男性におすすめ
シンフォニーピロー
テンピュール枕のオリジナルネックピローSサイズは一般的な女性や低めの枕を好む男性におすすめ
オリジナルネックピロー

XSサイズ

テンピュール枕のXSサイズは、小柄な女性や、低い枕を好む女性におすすめです。小柄な女性は、肩幅が狭く、横向き寝の際に高い枕では頭が上がりすぎて首に負担がかかります。一般的に女性は、首の深さ(頸椎弧)が浅いため、1~3cm程度の低めの枕を快適だと感じる人が多いようです。XSサイズがあるのは、オリジナルネックピロー・ミレニアムネックピロー・シンフォニーピローの3種類のみです。

テンピュール枕のオリジナルネックピローXSサイズは、小柄な女性や低い枕を好む女性におすすめ
オリジナルネックピロー
テンピュール枕のミレニアムネックピローXSサイズは、小柄な女性や低い枕を好む女性におすすめ
ミレニアムネックピロー

ジュニアサイズ

テンピュール枕のジュニアサイズは、高さがXSサイズと同じで、幅と長さが小さく、コンパクトな枕や子供用枕を求める人におすすめです。子供の場合、成長ホルモンが多く分泌される睡眠時に、質の高い睡眠が得られることが重要であり、子供の体にあった枕選びは大切です。ジュニアサイズは、オリジナルネックピローのみとなります。

テンピュール枕のオリジナルネックピロージュニアサイズは、コンパクトな枕や子供用枕を求める人におすすめ
オリジナルネックピロー

寝る姿勢によって選ぶ際のポイント

寝る姿勢を基準にテンピュール枕を選ぶのもよいでしょう。ここでは、寝る姿勢によって選ぶ際のポイントについて解説します。

仰向け寝が多い人

仰向け寝が多い人が、テンピュール枕を選ぶ際には、立っているときと同様に、自然な背骨のカーブが保てる点に注意しましょう。仰向け寝が多い人には、頭から首筋にフィットして理想的な睡眠スタイルをサポートする、ミレニアムネックピロー・オリジナルネックピローがおすすめです。独特の三日月型が首や肩にフィットし、寝姿勢に関わらずサポートしてくれるソナタピローも仰向け寝に向いています。

テンピュール枕の三日月型ののオリジナルネックピロー
ミレニアムネックピロー
仰向け寝が多い人におすすめのテンピュール枕をご紹介

横向き寝が多い人

横向き寝が多い人が左右に寝返っても首や肩にしっかりフィットするソナタピローがおすすめ
ソナタピロー

横向き寝が多い人が、テンピュール枕を選ぶ際のポイントは、頭部から腰まで、背骨をまっすぐに保てる点に注意しましょう。横向き寝が多い人には、左右に寝返っても首や肩にしっかりフィットするソナタピローがおすすめです。波形デザインの作用で背骨の形が保てる、オリジナルネックピロー・ミレニアムネックピローも横向き寝に向いています。

うつ伏せ寝が多い人

うつ伏せ寝が多い人が、テンピュール枕を選ぶ際のポイントは、首や肩に負荷が大きくかかり、呼吸がしにくくならない点に注意しましょう。うつ伏せ寝が多い人には、抱きかかえることで、上半身が持ち上がるオンブラシオピローがおすすめです。うつ伏せ寝のために開発された枕で、体への負担を軽減してくれます。

テンピュール枕のオンブラシオピローは抱きかかえることで上半身が持ち上がっておすすめ
オンブラシオピロー
 うつ伏せ寝が多い人におすすめのテンピュール枕をご紹介

寝返りが多い人

寝返りが多い人が、テンピュール枕を選ぶ際のポイントは、どのような寝る姿勢にも対応できる枕である点を注意しましょう。テンピュール枕の中で、もっとも柔らかいシンフォニーピローがおすすめです。43cm×63cmとサイズが大きめで、柔らかいためにどのような寝姿勢にも対応してくれます。

テンピュール枕の中で、もっとも柔らかいシンフォニーピローがおすすめ
シンフォニーピロー
寝返りが多い人におすすめのテンピュール枕をご紹介

硬さによって選ぶのもおすすめ

高さや寝姿勢に加え、硬さの好みで枕を選ぶのもおすすめです。硬さごとのおすすめ枕について解説します。

硬い枕が好みの人

硬い枕が好みの人は、ミレニアムネックピロー・オリジナルネックピローなど、テンピュール枕のうち硬めに分類されるシリーズを選びましょう。硬めの枕は頭を乗せても沈み込みが少なく、強い弾力性でしっかり支えてくれる点が魅力です。

硬い枕が好みの人は、強い弾力性でしっかり支えてくれる点が魅力なミレニアムネックピローがおすすめ
ミレニアムネックピロー
硬い枕が好みの人は、強い弾力性でしっかり支えてくれる点が魅力なオリジナルネックピローがおすすめ
オリジナルネックピロー

柔らかい枕が好みの人

硬い枕が好みの人は、シンフォニーピロー・オンブラシオピロー・ソナタピローなど、柔らかめに分類されるシリーズを選びましょう。柔らかめの枕は、ふんわりとした弾力で、頭を包むように支えてくれるため、フィット感が高い点が魅力です。

柔らかい枕が好みの人には、フィット感高い点が魅力なシンフォニーピローがおすすめ
シンフォニーピロー
柔らかい枕が好みの人には、フィット感高い点が魅力なオンブラシオピローがおすすめ
オンブラシオピロー

テンピュール枕の硬さは部屋の温度によっても変わる

テンピュール枕の硬さは部屋の温度によっても変わるため、注意が必要です。テンピュール素材は、温度が低い場合は硬く、高い場合は柔らかくなる性質をもつため、冬と夏で寝心地が変化します。正しい寝姿勢をサポートする機能に変わりはありません。

オンブラシオピロー シンフォニーピロー ソナタピロー ミレニアムネックピロー オリジナルネックピロー
特徴 ・丸みのあるX型
・うつ伏せ寝の負担軽減
・もっちりフワフワの感触
・包み込むようなフィット感
・三日月型
・シンフォニーピローの発展型
・傾斜あり
・体圧分散に優れる
・スタンダードタイプ
・背骨の自然なカーブを保つ
幅×長さ 60cm×50cm 63cm×43cm 61cm×40cm 54cm×32cm 50cm×31cm
40cm×26cm
(ジュニアサイズ)
サイズ(高さ) ワンサイズ XS・S・M・L S・M・L XS・S・M・L Jr・XS・S・M・L
おすすめの寝姿勢 ・うつ伏せ寝 ・横向き寝
・仰向け寝
・寝返りが多い
・横向き寝
・仰向け寝
・横向き寝
・仰向け寝
・横向き寝
・仰向け寝
・寝返りが多い
硬さ 柔らかめ 柔らかめ 柔らかめ 硬め 硬め

枕を長持ちさせるには?

一般的に、テンピュール枕の寿命は3年程度ですが、使用頻度や日常の手入れ次第で寿命は変わります。ここでは、テンピュール枕の寿命サインや、長持ちさせる日頃の手入れについて解説します。

テンピュール枕の寿命サインとは?

テンピュール枕の寿命サインとは、高さが低くなる・弾力がなくなるなど、正しい寝姿勢のサポート」ができなくなることです。購入時より枕が低くなり首に負担がかかる、弾力が下がり頭をしっかり支えられなくなるなど、と感じるようになったら、寿命のサインが出ているといえます。

なるべく長持ちさせるには日頃の手入れがポイント

テンピュール枕の寿命を長持ちさせるためには、日頃の手入れが重要となります。テンピュール素材は高密度で、通気性が低い特徴があります。湿気がたまらないよう、こまめに陰干しや部屋の換気を行いましょう。ウォッシャブルタイプのイージークリーンピロー以外は洗濯できません。汚れたらすぐタオルなどで拭く、カバーを付けこまめに洗濯するなどの手入れを行うことで清潔に保ちましょう。

まとめ

テンピュール枕には、さまざまな形状・サイズのものがあるため、体格・寝姿勢などを目安に選びましょう。自分にあったものを選ぶには、専門家のアドバイスを受け、豊富な品揃えの販売店で購入することをおすすめします。

50年以上の歴史を持つ 「ビーナスベッド」では、ショールームの快眠アドバイザーとネットショップ専門スタッフが、最適なテンピュール枕選びをサポートします。専門店こだわりのオリジナルベッド、国内外のブランドベッドなど、豊富なベッドの寝心地を試すことも可能です。ぜひ、日本最大級のビーナスベッドショールームで、ぴったりのテンピュール枕をみつけてください。

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