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布団が干せない悩みを解決!ダニや湿気、臭いに対処する6つの方法とは?

公開日:2020.12.22

更新日:2022.05.30

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布団を干さずに使っていると不衛生なうえ、布団が劣化して睡眠に支障が出る可能性もあります。しかし、忙しくてなかなか布団を干せない人も多いでしょう。この記事では、布団を干さないと起こるデメリットや、外に布団を干せない場合に役立つグッズと対処法を解説しています。布団の劣化を防ぎ、快適に眠れるよう役立ててください。


そもそも、布団を干す目的とは?

布団を干す目的は大きく分けると、「乾燥させる」「暖かさをアップする」「ダニなどの害虫対策」の3つです。布団には寝る人の汗などによる湿気がたまるため、定期的に干して乾燥させ、カビなどを予防しなくてはなりません。

また、湿気がたまると、布団をかけたときに冷たく感じるため、干すことが保温力のアップにも重要です。さらに、湿気の多い環境ではダニなどが繁殖するため、布団を干すと害虫予防にも役立ちます。

布団をずっと干さないとどうなる?

布団を干さずにいると湿気の高い状態が続き、カビや雑菌の繁殖、ダニが発生して不衛生になるだけではなく、カビの胞子が、咳やアレルギーの原因になる可能性もあります。

布団を干さずにいると湿気の高い状態が続き、さまざまなデメリットを生じます。大きなデメリットは、カビや雑菌の繁殖、ダニの発生です。繁殖したカビや雑菌が肌が触れて不衛生になるだけではなく、カビの胞子が、咳やアレルギーの原因になる可能性もあります。

また、布団で繁殖して死んだダニの死骸も、カビの胞子と同じくアレルゲンになります。さらに、発生したダニによる虫刺され被害も大きな問題です。


布団をなかなか外に干せない理由とは?

布団を外に干せない代表的な理由について、以下で詳しく解説します。

布団を干すチャンスがない

布団を外に干して乾燥させるには、一定の時間が必要です。また、雨が降ると布団が濡れてしまうため、天候の変化が心配であれば在宅の必要があります。仕事などで昼間に外出する人は、干すチャンスが少ないかもしれません。休みの日も、外出すると干すのが難しくなるため、結果的に長期間干せないままというケースがあります。

大気汚染や花粉が気になって布団をなかなか外に干せないというケースもあります。

大気汚染や花粉が気になる

外気に触れて布団が汚れるのを心配する人もいます。自宅が幹線道路の近くにある場合など、排気ガスによる大気汚染が気になり、布団を干せないケースがあるでしょう。また、春には浮遊している花粉が布団につくといった問題が起ります。花粉に敏感な人がその布団を使うとアレルギー反応が起きて、睡眠の質が下がる恐れがあります。

ベランダがない・ベランダが狭い

布団を外に干すスペースがない場合もあります。自宅にベランダがない、あっても大きなものは干せないというケースです。集合住宅の規約によっては、安全上の理由でベランダの手すりに布団を干せない場合もあります。また、景観上の理由で、洗濯物を外に干すこと自体を禁じている集合住宅もあるでしょう。

布団を外に干せないときの対策を解説

布団を外に干せなくても湿気や臭い対策ができる、おすすめの方法やグッズについて解説します。

布団干し袋を使う

布団干し袋とは、布団がすっぽり入る大きさの袋です。主に不織布製で、空気だけを通すという特徴があります。これに布団を入れて外に干すと、排気ガスや花粉をシャットアウトします。大気汚染やアレルギーが気になる人におすすめのグッズです。

また、黒い布団干し袋を使うと内部が高温になるため、日差しの強さによっては、ダニが死滅する温度に達することもあります。外からの汚れを防ぎ、内側の害虫対策にもなる点が魅力です。

布団乾燥機を使う

布団乾燥機とは、布団に熱風をあてて乾燥させる機械です。掛け布団と敷き布団の間にホースなどをセットして、一定の時間、熱風を吹き込んで布団を乾燥させます。天候が悪い日でも布団を暖かくフワフワにできる点がメリットです。さらに、靴や衣類の乾燥も可能なタイプもあります。

また、多くの乾燥機にはダニ対策モードがついており、布団の内部まで高温にするため、ダニ退治が可能です。ただし、乾燥機はダニの死骸除去には対応していません。

■ ダニ対策におすすめの布団乾燥機

ダニ対策・アロマ機能付き布団乾燥機
FLEURISTE (フルリスト)

FLEURISTE(フルリスト)は、梅雨シーズンのダニ対策・冬の就寝時の寒さ対策に最適なダニ対策・アロマ機能付き布団乾燥機です。

布団乾燥はもちろんのこと、お洗濯した衣類や靴もワンタッチで一気に乾燥出来て家事の時短に役立ちます。自立型3Dホースを採用しているため面倒なホースやシート等の設置不要で、手間がかからないのも嬉しいポイントです。

さらに、ダニよけアロマ送風機能も付いておりダニが嫌がるアロマ成分によりダニを寄せ付けず、布団をいつも清潔に保てます。殺虫成分を使用しないため、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

  • 熱・乾燥+ダニよけアロマ送風機能で清潔な布団をキープ
  • 梅雨のジメジメ布団を短時間で一気にふわふわに
  • 自立型3Dホースを採用し、素早く一気に衣類乾燥も
  • 季節に合わせてオールシーズン活用
  • 毎日の使用もストレスフリーなシンプル操作
  • 質量2.8kgの軽量・コンパクトボディで、移動や収納も楽々

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布団クリーナーを使う

布団クリーナーとは、ハウスダストなどを吸引できる、布団用掃除機のことです。吸い込み口の幅が大きく、広い面積に効率よくかけられるように設計されています。また、たたき機能がついているものは、布団内部のハウスダストやダニの死骸をたたいて浮かせ、吸引効率がアップします。

しかし、ダニを退治する機能は基本的にありません。ダニ対策には布団乾燥機と布団クリーナーをあわせて使い、乾燥機で退治したダニを、クリーナーで吸引する方法がおすすめです。

■ ダニ退治も同時にできる布団クリーナー

ふとんクリーナー レイコップPRO

温風の力で、ダニ退治と掃除が同時にできるふとんクリーナー。「レイコップPRO」は約60℃に温められた空気で布団内部の湿度をあげる原因となる水分を取り除く「ドライエアブロー」を搭載。ふとんのダニが繁殖しにくい環境をつくります。

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布団干しスタンドで部屋干しする

布団干しスタンドとは自立型物干しの一種で、布団をかけられるように幅が広い点が特徴です。折りたたみ式のため、使わないときは収納できます。ベランダに布団を干せない人におすすめのグッズです。

布団干しスタンドで部屋干しする際は、サーキュレーターやエアコンで布団に風をあてながら干すと、より効率的です。窓際など、日光のあたる場所で使うなら、布団にカバーをかけて、紫外線による側生地の傷みを防ぎましょう

ベランダに布団を干せない人は「布団干しスタンド」を使って、部屋干ししましょう。

除湿シートを使う

除湿シートとは、湿気を吸い込む機能のあるシートです。これを敷き布団の下や収納場所に敷くと、布団にたまる湿気を軽減できて、干す回数を減らせます。脱臭機能がついているタイプなら、臭いと湿気の両方に対策が可能です。

除湿シート自体は、定期的に干すなどの手入れが必要ですが、手入れによって繰り返し使えるため、コストパフォーマンスもよい商品です。丸洗いができるタイプなら、より衛生的で気持ちよく使えます。

消臭スプレーで対処する

布団の臭いが気になる場合、消臭スプレーをかける方法もあります。側生地など表面部分の臭いであれば、一時的な改善を期待できるでしょう。忙しいときでも手軽にできる点がメリットです。

しかし、布団の側生地によっては、消臭スプレーをかけるとシミができる場合もあります。あらかじめ、側生地の目立たない場所にスプレーをかけて確認をしましょう。また、消臭スプレーは臭い対策であり、湿気への対策にはなりません。

布団の臭いが気になる場合、消臭スプレーをかけると良いですが、消臭スプレーは臭い対策であり、湿気への対策にはなりません。

日常でできる、外に干せない布団の手入れとは?

以下では、外に干せない布団の劣化を防ぐ、日常での手入れについて解説します。

起床後すぐに収納しない

起床後は汗による湿気が布団の中にたまっているため、すぐに収納しないことが重要です。そのまま収納すると、布団が湿気を抱え込んでしまい、カビ発生やダニ繁殖の一因となります。掛け布団をめくった状態でしばらくおいて、体に接していた布団の内側を、空気に触れさせてから収納しましょう。

ベッドの場合も、同様に空気にあててからベッドメイクをします。これを毎日行うと湿気対策ができて、布団を干す回数を減らせるでしょう。

収納場所を除湿する

収納場所に湿気がたまっていると、収納した布団に湿気が移ってしまいます。布団の湿気対策と同様、収納場所の湿気対策も重要です。湿気は空気の動かない場所にたまりやすいため、できるだけ空気の流れを作りましょう。

収納場所の床にすのこを敷いて直接布団を置かないようにする、収納場所のある部屋をこまめに換気するなどの対策が有効です。また、前述した除湿シートや除湿剤を配置し、湿気を除去してもよいでしょう。

日常でできる、外に干せない布団の手入れとしては、収納場所の床にすのこを敷いて直接布団を置かないようにする、収納場所のある部屋をこまめに換気するなどの対策が有効です。

定期的に部屋干しする

布団乾燥機がない場合は、こまめに布団の部屋干しをして、湿気対策を行います。部屋干しの推奨頻度は週に1回以上です。布団スタンドがあると便利ですが、ない場合は椅子などを活用しましょう。

部屋干しをせず布団を敷きっぱなしにしていると、前述のようにカビやダニが発生したり、湿気によりフローリングが損傷したりする恐れもあります。

干せないなら、布団の素材を変えることもオススメ

なかなか布団を干せない場合、布団の素材を変えることも一つの方法です。湿気を放出しやすい素材の布団なら、干す回数が少なくても劣化しにくいでしょう。おすすめの素材は、吸放湿性と保温性が高い、羊毛や羽毛の布団です。

さらに、羽毛布団には生地の密度を高める「ダウンプルーフ加工」も施されています。本来は羽毛の飛び出しを防ぐ加工ですが、ダニの侵入防止にも効果があり、害虫対策に役立ちます。

生地の密度を高める「ダウンプルーフ加工」も施された羽毛布団はダニの侵入防止にも効果アリ。

ダウンプルーフ加工の施された羽毛布団4選

羽毛布団にはさまざまな種類の商品があるため、選ぶときに迷いやすいものです。ここでは、おすすめの羽毛布団を4つ紹介します。

リーズナブルなベーシック羽毛布団はこちら

ベーシック羽毛布団

軽くて温かい。羽毛布団の良さをシンプルに実感でき、お値段もお手頃にと出来上がった当店オリジナルの羽毛布団です。安心の日本製。同シリーズの肌掛け羽毛布団と2枚合わせでのご使用もおすすめ!

ワンランク上を目指したデラックス羽毛布団はこちら

デラックス羽毛布団

軽くて温かい。貴重なマザーグースダウン93%、側生地にサテン生地を採用と、ワンランク上を目指した当店オリジナルの羽毛布団です。安心の日本製。同シリーズの肌掛け羽毛布団と合わせてペアタイプでのご使用もおすすめ!

ご家庭で洗える「プルミエール羽毛布団」のリンクはこちら

プルミエール羽毛布団

家庭で洗える羽毛布団。特殊技術により、極限まで不純物を取り除いたクリーンな羽毛を使用。そのため天日干し・水洗いが可能となり、心地よい使用感を維持できる、長くご愛用いただくに相応しい羽毛布団です。ホワイトグースダウン95%、側生地には60番手の糸で織り上げたサテン生地を採用。安心の日本製、ダウンパワー350以上。

最高ランクのスイートコンフォート羽毛布団はこちら

スイートコンフォート羽毛布団

最上級マザーグースダウン93%、側生地には80番手極細糸で織り上げたサテン生地を採用。さらに羽毛の充填量を約20%増量!素材の質、構造、組み合わせ、すべてにこだわった当店最高ランクの羽毛布団です。安心の日本製、ダウンパワー440以上。

まとめ

布団を干さずにいると、カビやダニが発生し、アレルギーが起こる可能性もあります。外に干せない場合は、布団乾燥機やクリーナー、布団スタンドを活用して対応しましょう。こまめな手入れが難しいなら、布団の素材を変えるのもおすすめです。

創業50年以上のベッド専門店「ビーナスベッド」では、吸放湿性の高い羊毛・羽毛布団をはじめ、睡眠の質を高める寝具を豊富に揃えています。日本最大級のショールームやネットショップで、専門アドバイザーのサポートを受けながら寝具を選べます。快適な睡眠に、ぜひビーナスベッドの寝具を役立ててください。

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