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敷布団の選び方とは?おすすめ商品と素材や硬さなど選ぶ際のポイントを詳しく紹介

公開日:2021.07.13

更新日:2022.05.30

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普段なにげなく使っている敷布団。目覚めたときに背中や肩が痛いことはありませんか?使っている敷布団が原因の可能性もあります。
しかし、敷布団の選び方が分からない人も多いでしょう。
今回は敷布団の特徴や選び方をお伝えします。素材や種類、おすすめの敷布団も紹介します。


敷布団の特徴

睡眠は人生の3分の1を占めるといわれています。だからこそ、体重を100%支える敷布団の存在は大切なのです。敷布団は適度な弾力や厚みがあり、寝ている間の姿勢を理想的な状態に保つ役割があります。
敷布団の特徴をメリット・デメリットともに紹介します。

敷布団のメリット

敷布団のメリットは以下の通りです。

・使わないときは収納できる
・気軽に干せる
・寝ている間に落ちる心配がない
・処分するのが楽

敷布団は女性でも簡単に持ち運びでき、収納すると部屋を広く使えるので嬉しいですよね。さらに洗濯ができたり干せる素材が多いので、いつでも清潔な状態を保てます。

敷布団のメリットは女性でも簡単に持ち運びできたり、洗濯できる素材だといつでも清潔なところ

また、赤ちゃんや小さな子どもと一緒に寝ている場合、床から距離のあるベッドだと寝ている間に落ちてケガをしてしまうのではないかと心配する方もいるかと思います。敷布団だとその心配がないので、安心して眠ることができます。

将来的に不要になった時も、ベッドの場合は数人で運んだり業者さんを呼んだりする必要がありますが、敷布団なら一人で粗大ごみセンターに持ち込めたり、小さくすれば普通ごみとして出せる自治体もあり処分するのが楽です。

敷布団のデメリット

敷布団は収納も可能で、気軽に洗濯したり干したりできます。自分に合った敷布団で寝れば疲れがとれるので、仕事のパフォーマンスも上がりそうですね。
ただ、敷布団にはデメリットも存在します。

・長く使用すると床つき感が出てくる
・収納するのが面倒


敷布団を長く使うと、布団の中の素材がへたり、体が床についているような床つき感が出てしまいます。敷布団の耐久性は、通常3~5年くらいが一般的。ボリュームが低下してきたら買い替えを検討しましょう。ただ、綿など素材によっては、打ち直しで弾力性や厚みが復活する場合もあります。
また、収納するのが面倒な人もいるでしょう。敷布団は基本的に吸湿性が高いものが多く、湿気がたまりやすいです。敷きっぱなしにすると、カビが発生することも。

敷布団とマットレスの違い

マットレスと敷布団のどちらが良いのか迷う人も多いでしょう。マットレスの特徴や違いをお伝えします。

マットレスの特徴

マットレスは、体圧を分散させる役割があります。弾力性や反発力もあるので、重心が一カ所に集中するのを防ぐのです。
またマットレスは収納をする手間が省けます。毎回、布団を出し入れするのが面倒な人や時間がない人におすすめです。
一方で、マットレスはある程度のスペースを確保しなければなりません。さらに収納する手間が省略できる反面、気軽に洗ったり干したりするのは難しいでしょう。

マットレスは収納する手間が省ける反面、ある程度のスペースが必要だったり、気軽に洗ったり干したりするのは難しい

手間とスペースどちらを優先するか

清潔な状態を保ちたいなら、敷布団がおすすめです。敷布団なら自宅で洗濯したり、クリーニングで丸洗いできます。使わないときは収納可能で、スペースを有効活用できます。
マットレスは耐久性や弾力性、通気性に優れ、床から高さがあるため、ハウスダストやアレルギーのリスクを抑えられます。毎日の上げ下げが不要なので、家事の手間を省けます。しかし、敷布団より費用は高くなりがちです。部屋も占有してしまうし、干せないので汚れやホコリ、ゴミが溜まりがち。
サイズや使い方、日々の手間なども考慮して選ぶと良いでしょう。


敷布団が向いている人

敷布団は家事の手間を少し増やしますが、空間を有効活用できます。
ここでは、敷布団が向いている人を紹介します。

こまめに洗濯したい

敷布団は家庭で洗濯できるものやクリーニングで丸洗いできるものが多いです。
こまめに洗濯できれば、敷布団に付着するダニやホコリを大幅に減らせます。

寝相が悪い

敷布団なら、寝相が悪くてもベッドのように転落する心配はありません。特に、赤ちゃんや子どもがいる家庭は、落ちる危険性がないので安心して眠れます。

敷布団なら寝相が悪い人や赤ちゃんや子どもが落ちる危険性がないので安心して眠れる

部屋を広く使いたい

敷布団は畳んで収納できるので、部屋を広く使いたい人におすすめです。部屋が狭くスペースに余裕がない、子どもの遊ぶ場所を確保したい、寝室と書斎を兼ねているなど、それぞれの事情やライフスタイルに合わせて有効活用できるでしょう。

敷布団は畳んで収納できるので部屋を広く使いたい人におすすめ

あまりお金をかけたくない

マットレスで寝るためには同時にベッドも必要になってくるので、その分金額が高くなってしまいます。敷布団であれば、枕や掛け布団などを揃えるだけで眠ることが出来るので、なるべくお金をかけたくないという人には敷布団がおすすめです。

敷布団の素材

敷布団の代表的な素材を4つ紹介します。自分の好みや体質を考慮し、心地よく眠れる素材を選ぶのが大切です。

綿(コットン)

吸湿性・保温性に優れ、一年を通して快適に使えます。天然素材なので、赤ちゃんやお肌が弱い人も安心できるでしょう。
水分よく吸い取る一方で、乾きにくい性質があります。そのまま放置すると、カビが生えたりダニが繁殖したりする恐れも。定期的な日干しで吸収した湿気を放出すると、綿特有のふんわり感がよみがえります。

綿(コットン)の敷布団は肌にも優しく、吸湿性・保温性に優れ、一年を通して快適

羊毛(ウール)

他の素材よりも弾力性があり、体圧が分散されるので心地よく眠れるでしょう。保温性・吸放湿性にも優れ、冬場や冷え性の方におすすめです。ムレにくく乾きやすいため、お手入れも楽でしょう。
ただし、価格は少し高めの傾向。家庭で洗濯したりコインランドリーでの丸洗いはおすすめできません。

ウレタン

体の負荷を適度に分散してくれるので、最適な姿勢で眠れます。低反発や高反発など部分的に強度を変えられるため、体にフィットするのです。
耐久性にも優れているため経年劣化が少なく、クッション性を長期にわたって維持できます。雑菌やダニなどが繁殖しにくいので、アレルギーリスクも低いでしょう。
しかし水に弱いので、一度濡れてしまうと完全に乾くまでに時間がかかります。また弾力性がある分、寝返りが打ちにくい傾向です。人によっては寝苦しさを感じたり、起きたときに肩や腰などに痛みを感じることも。

体の負荷を適度に分散してくれるウレタンの敷布団は低反発や高反発など部分的に強度を変えられるため、体にフィットする

ポリエステル

種類が多いためお手頃価格で手に入ります。ポリエステルは手洗いはもちろんのこと、洗濯機で洗えるものもあります。軽く、速乾性もあるので干す作業も楽です。
一方、吸湿性がないためムレやすく、寝汗が多い人、暑がりで衛生面が気になる人は、2~3時間だけ日陰に干すのをおすすめします。

敷布団の種類

ライフスタイルや好みなど優先したい機能を決めると、満足のいく敷布団を選べます。

衛生面に優れた敷布団

防ダニや抗菌、防臭加工がされた敷布団は衛生的なので、小さな子どもやペットのいる家庭、アレルギーのある人におすすめです。
なかなか洗う機会がなくても、さまざまな加工が施されていれば安心できますね。

防ダニ抗菌、防臭加工がされた敷布団は衛生的で、小さな子どもやペットのいる家庭、アレルギーのある人におすすめ

床つき感のない敷布団

敷布団はマットレスに比べて薄いので、へたってしまうと床つき感が気になることも。
厚さがあるもの、高反発で弾力性に優れた敷布団がおすすめです。

厚さがある高反発で弾力性に優れた敷布団が底付き感を感じにくくておすすめ

敷布団選びのポイント

敷布団を選ぶ際に気をつけてほしいポイントを紹介します。

体をしっかり支えてくれる

しっかり体を支えてくれる敷布団は、腰痛対策になります。寝ているときの姿勢が、腰や背中などに影響を及ぼすからです。
背骨は緩やかなS字湾曲を描いています。適度な弾力と体のカーブに沿って体圧分散してくれる敷布団を選ぶのが大切です。

体をしっかり体を支えてくれる敷布団は腰痛対策にもなる

寝心地がいい

人は一晩に、10~30回の寝返りを打ちます。寝返りは、体への負担を軽減したり寝床内の空気を入れ替えたりします。
寝返りを打つことで負担を分散し、日中の仕事やスポーツなどで体にかかった負荷を軽減するのです。
また寝床内の気温が高くなると、湿度も高くなります。布団内にこもった湿気を逃せると、快適に眠れます。
質の高い睡眠には、寝返りのしやすさは必要不可欠です。

質の高い睡眠には寝返りのしやすさが必要不可欠

お手入れ方法

敷布団は寝汗を吸収するので湿気がこもりやすく、ダニやカビが発生する場合もあります。
清潔な状態を保ちたい人は、洗濯ができる敷布団を選びましょう。
忙しくて洗濯する時間がとれない、干すところがない、花粉症で外干しが不安な人は、部屋干しできる素材の敷布団を選ぶのがおすすめ。防ダニ、抗菌、防臭効果など種類が豊富です。
自分のライフスタイルや体質を考慮して敷布団を選ぶと良いでしょう。

耐久性

敷布団は全体重がかかるので、使っていくうちにへたってしまいます。
耐久性に優れた素材や厚みのあるものを選ぶと比較的長持ちするでしょう。

敷布団のお手入れ方法

清潔な状態で気持ちよく眠りたいですよね。敷布団の基本的なお手入れ方法をお伝えします。

敷布団の傷みや汚れを防ぐためにカバーをかける

敷布団を洗う負担を減らしたいなら、カバーは必ずかけましょう。
カバーは簡単に洗濯できますが、敷布団が汚れてしまうと洗濯するにもクリーニングするにも手間がかかってしまいます。カバーをかけるだけで、時間とお金を節約できるのです。

敷布団にカバーをかけるだけで結果的に時間とお金を節約できる

カビ防止には敷布団の上げ下ろし必須

湿気を溜めこまないように、毎日の上げ下ろしが必要です。そのままにしていると敷布団だけでなく、床や畳にもカビが生えてしまうことも。

敷布団を使うならカビ防止のため、毎日の上げ下ろしは必須

しっかり乾燥させる

定期的な天日干しや布団乾燥機で、しっかり乾燥させましょう。
なかなか時間がとれない人は、敷布団の上げ下ろしを徹底することでカバーできるでしょう。

■ おすすめの布団乾燥機

ダニ対策・アロマ機能付き布団乾燥機
FLEURISTE (フルリスト)

FLEURISTE(フルリスト)は、梅雨シーズンのダニ対策・冬の就寝時の寒さ対策に最適なダニ対策・アロマ機能付き布団乾燥機です。

布団乾燥はもちろんのこと、お洗濯した衣類や靴もワンタッチで一気に乾燥出来て家事の時短に役立ちます。自立型3Dホースを採用しているため面倒なホースやシート等の設置不要で、手間がかからないのも嬉しいポイントです。

さらに、ダニよけアロマ送風機能も付いておりダニが嫌がるアロマ成分によりダニを寄せ付けず、布団をいつも清潔に保てます。殺虫成分を使用しないため、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

  • 熱・乾燥+ダニよけアロマ送風機能で清潔な布団をキープ
  • 梅雨のジメジメ布団を短時間で一気にふわふわに
  • 自立型3Dホースを採用し、素早く一気に衣類乾燥も
  • 季節に合わせてオールシーズン活用
  • 毎日の使用もストレスフリーなシンプル操作
  • 質量2.8kgの軽量・コンパクトボディで、移動や収納も楽々

COUPON

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※ 商品を購入する際、注文者情報入力の画面で次のクーポンコードをコピーして貼り付けてください!

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除湿シートを敷く

床に敷布団を直接敷いて使用する場合、除湿シートを敷くのがおすすめです。床・畳のカビ対策の他にも押入れでの湿気対策になる除湿シートを紹介します。

除湿シート もあさらの商品ページはこちら

除湿シート もあさら

嫌な冬の結露、梅雨のジメジメ解消にオススメ。竹炭とシリカゲルを使用し、優れた吸湿性と、繰り返し続く消臭効果を実現。湿気の溜まり具合が分かる吸湿センサー付きで、干し時も逃さず感知。洗って干して何度でも使える、エコロジーなシートです。

おすすめの敷布団

機能性に優れたおすすめの敷布団を紹介します。弾力や体圧分散性に富んだもの、お手入れのしやすいものをピックアップしました。

雲のやすらぎプレミアム敷布団

「雲のやすらぎプレミアム敷布団」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造の敷布団です。

まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。

寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

POINT

※2022年5月30日(月)までの期間限定で「雲のやすらぎプレミアム」を含むセットが最大半額となる父の日SALEを開催しているので、気になる方はこのタイミングで購入するのがおすすめです!

  • 弊社のスタッフが実際に雲のやすらぎプレミアム敷き布団を試してみたレビュー記事がこちらにありますので、開封の様子や使ってみた感想が気になる方はチェックしてみてください!

西川 点で支えるムアツふとん 2フォーム90

昭和西川の人気シリーズ「ムアツふとん」の程よい硬さで身体を支えるタイプ。寝心地・通気性にこだわった2フォーム構造でムアツふとんが初めての方や、体重の軽い方、女性やお子様など、よりスタンダードなお布団がお好みの方におすすめ!

公式サイトで購入する
プロファイル四層敷布団の商品リンクはこちら

プロファイル四層敷布団

ビーナスベッドの「プロファイル四層敷布団」は、厚みのあるウレタンの表面を波型に凹凸加工した、プロファイル構造が特徴です。盛り上がった部分が体を支えることで過剰な沈みこみを防ぐので、体圧分散性を向上させます。10cmもの厚みがあるので、フローリングの硬さを感じず快適に眠れるでしょう。

V-LAP敷布団の商品リンクはこちら

V-LAP敷布団

ビーナスベッドの「V-LAP敷布団」は、体圧分散性と通気性にすぐれた敷布団です。硬いフローリングの上でも気持ちよく眠れるでしょう。弾力があるので寝返りも打ちやすいです。V-LAPとは繊維の並びが縦方向のクッション材を指し、ほかにも軽量、高屈曲性などの特徴もあります。

敷布団のように使用できるトッパーマットレス

最後に、床に直接敷いて使用できるトッパーマットレスを紹介します。収納も簡単で体圧分散性に優れ、寝心地改善にも役立ちます。

国産 高反発ウレタン ノンスプリングトッパーマットレスの商品ページはこちら

国産 高反発ウレタン ノンスプリングトッパーマットレス

波型カットのプロファイル加工を施した高密度ウレタンにより、しっかりと体圧分散を行い、理想の睡眠姿勢を整えます。敷布団としてはもちろん、マットレスの上に重ねて寝心地改善のためのトッパーとしてもご使用いただけます。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

まとめ

心地よく眠るためには自分に合った敷布団を使うのが大切です。深く沈み込むと背骨や腰に負担をかけてしまうので、適度な反発力や弾力性がある敷布団を選びましょう。
また清潔な状態を保つためには、カビやダニ対策も欠かせません。

ビーナスベッド」は、50年以上の歴史がある日本最大級のベッドショールームをもつ専門店で、常時100台以上の展示をご覧になれます。専門店がこだわったデザイン・機能のオリジナルベッドをはじめ、国産・海外ブランドベッド、睡眠の質を上げるマットレス・枕・寝具も豊富です。ぜひご検討ください。

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