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マットレスの直置き|メリット・デメリット、日常的なメンテナンスの方法まで解説

公開日:2020.02.25

更新日:2021.10.05

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引越しや部屋の模様替えなどに併せて、マットレスを直置きしようかと検討中の人もいるのではないでしょうか。この記事では、ライフスタイルに合わせたマットレスの使用方法のひとつとして、マットレスの直置きについて解説します。直置きのメリット・デメリットやメンテナンスの方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


マットレスの直置きとは?

マットレスの直置きとは、マットレスをフローリングや畳などの床に直接置いて使用する方法です。子どもがベッドから落ちるのが心配だったり、部屋が広くない場合に直置き使用するケースが多いでしょう。腰痛対策やインテリアなどの観点から直置きする人もいます。

マットレスを直置きするメリットとは?

マットレスを直置きで使うと、ベッドフレームと併用したときとは異なるメリットが得られます。ここではマットレスを直置きするメリットを紹介します。

圧迫感なく部屋を使える

マットレスをベッドフレームにのせて使用すると、部屋で過ごすうえで圧迫感が生じることがあります。直置きで使用すれば、ベッドフレームがない分、マットレスの存在感が減り、部屋を広く見せられます。見た目もシンプルになり、使わないときは壁に立てかけておけることもメリットです。

安全対策になる

マットレスの直置きは、子どもやペットの落下防止策にもなります。大人からすればたいした高さには感じないベッドも、小さな子どもが落ちればケガにつながります。そのため、子どもの寝返りが心配な場合は、直置きのほうが安全です。

低コスト

マットレスを直置きで使用する場合は、ベッドフレームを購入する必要がないので、コストカットできます。その分、マットレスにお金をかけて睡眠の質を向上させるのもいいでしょう。

引越しの時にラク

マットレスとベッドフレームを併用している場合、引越しの際は一度マットレスとベッドフレームを分け、引越し先で再度組み立てる必要があります。しかし、マットレスを直置きしていればマットレスを運ぶだけですむので、手間が省けます。

直置きで使用すれば、ベッドフレームがない分、マットレスの存在感が減り、部屋を広く見せられます

マットレスを直置きするデメリットとは?

ベッドフレームを使わずにマットレスを直置きすることには、いくつかのデメリットもあります。

湿気・カビの発生

人は寝ている間に200ml以上の汗をかくといわれています。マットレスには、日々寝ている間にかく汗が染み込みます。マットレスをフローリングや畳に直置きした場合、湿気の逃げ場がなく、マットレスと床材の両方に湿気がたまり、カビが発生する可能性があるのです。

ハウスダストを吸い込みやすい

マットレスを直置きで使用する場合、床から近い距離で寝ることになります。そのため、床にたまっている埃やダニの糞・死骸などのハウスダストを吸い込みやすく、アレルギーの原因となる可能性が高まります。

埃やダニの糞・死骸などのハウスダストを吸い込みやすく、アレルギーの原因となる可能性が高まります

床冷え

床冷えとは、フローリングや畳などの冷気で体が冷えることです。マットレスを直置きしていると、床の冷気がマットレスを通って体に伝わってきます。特に冬場は冷えやすく、眠りを妨げる可能性もあります。

マットレスの耐久性に影響

ウレタンのマットレスの場合、直置きで使用して内部の熱や水分を逃がせないでいると、だんだんへたれてしまい、反発力が失われていきます。また、コイル式のマットレスも、内部に湿気がたまるとコイルがさびたり折れたりすることがあります。

敷き布団としてもトッパーとしても使用できるマットレス

トッパーとは、 マットレストッパーのことで、寝心地改善のためにマットレスの上に敷いて使用するサポート寝具です。素材ごとの特徴から快適な睡眠が得られることもあります。
一般的にマットレストッパーはマットレスと併用するのを前提につくられているため、単品使用を推奨されていませんが、中には敷き布団のように床や畳などへ直接敷いて使用することのできるタイプのものもあります。

▼ おすすめトッパーマットレス

国産 高反発ウレタン ノンスプリングトッパーマットレスの商品ページはこちら

国産 高反発ウレタン ノンスプリングトッパーマットレス

波型カットのプロファイル加工を施した高密度ウレタンにより、しっかりと体圧分散を行い、理想の睡眠姿勢を整えます。敷布団としてはもちろん、マットレスの上に重ねて寝心地改善のためのトッパーとしてもご使用いただけます。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

快適にマットレスを直置き使用するには?

湿気がたまりやすいという直置きのデメリットも、マットレスの使い方を工夫することで対策ができます。

すのこベッドフレームを使用する

マットレスを直置きしたときに内部に湿気がたまるのを防ぐためには、すのこベッドフレームを使うのが良いでしょう。マットレスの下にすのこベッドフレームを置くことで、床とマットレスの間に通気スペースが生まれ、湿気がたまりにくくなります。

▼ おすすめすのこベッド

ひのき無垢材使用「国産ひのきのすのこベッド」はこちら

ひのき無垢材国産 ひのきのすのこベッド

ベッドフレームの全てに天然ひのきを使用。ひのきの香りには防虫・抗菌効果もあるので、アレルギーの心配も軽減します。日本でも有数な家具の産地広島府中で職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた高品質で安心、安全な国産ベッドです。

除湿シート・除湿パッドを使用する

湿気を防ぐためには、マットレスの上に除湿シート・除湿パッドを敷くのも良い方法です。除湿シート・除湿パッドが寝汗を吸い取るので、マットレスに湿気がたまりにくくなります。寝汗だけでなく、汚れからもマットレスを保護してくれます。

▼ おすすめ除湿シート

除湿シート もあさらの商品ページはこちら

除湿シート もあさら

嫌な冬の結露、梅雨のジメジメ解消にオススメ。竹炭とシリカゲルを使用し、優れた吸湿性と、繰り返し続く消臭効果を実現。湿気の溜まり具合が分かる吸湿センサー付きで、干し時も逃さず感知。洗って干して何度でも使える、エコロジーなシートです。

▼ おすすめ除湿パッド

快眠タイムズ 除湿・消臭敷きパッド

表地にはさらさらの高品質コーマ綿を100%使用。中材にぎっしり入ったシリカゲルB型がふとんの中の湿度を調節し、汗臭や加齢臭など嫌な臭いも吸着。高い吸放湿性と消臭力が特徴の除湿・消臭敷きパッドです。

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アルミシートを使用する

マットレスと床の間に断熱作用があるアルミシートを敷くと、床の冷えがマットレスに伝わりにくくなります。体の熱も逃げにくくなるので、冬でも床冷えせずに眠れます。また、温度差が原因の結露も防ぐことができ、マットレスにカビが発生しにくいのもメリットです。

ベッドパッドを使用する

ベッドパッドは、除湿パッドと同じくマットレスの上に敷いて使うものです。寝汗を吸い取り、マットレスに水分が染み込むのを防ぎます。冷感作用がついているタイプもあり、夏場の寝汗対策におすすめです。

▼ おすすめベッドパッド

ポリエステル ウォッシャブル ベッドパッドの商品ページはこちら

ポリエステル ウォッシャブル ベッドパッド

表面生地をピーチスキン調に加工する事で、柔らかくてなめらかな肌触りに仕上げました。ポリエステル100%でへたりにくく乾きが早いので、ご家庭で手軽にお洗濯可能です。

【夏におすすめ】Q-MAX0.5 快眠エアさらクール敷パッド

触れた瞬間にひんやり気持ちよく、素材が体熱を素早く拡散するためベタつかず一晩中快適。裏面はメッシュ構造で通気性と速乾性に優れており、ムレにくいので心地よいひんやりが続きます。暑がりの方や極力冷房を使いたくない方におすすめの接触冷感寝具です。

メンテナンスを行う

マットレスを直置きで使用する場合、日常的なメンテナンスが欠かせません。ベッドパッドなど、併用して使用する寝具は定期的に交換しましょう。敷きっぱなしにしないなど、こまめな湿気対策が必要です。マットレスの詳しいメンテナンス方法は、次の段落で詳しく説明します。

マットレスの直置きに必要なメンテナンスとは?

湿気でマットレスが劣化するのを防ぎ、快適な眠りにつくためには、日常的にメンテナンスを行う必要があります。

マメな掃除洗濯

カビやダニを防ぐためにも、シーツやパッドはマメに洗濯し、清潔に保つことが大切です。マットレスを直置きで使用する場合は、床のハウスダストを吸い込みやすいので、寝具だけでなく部屋の掃除も欠かせません。埃と違ってダニの糞や死骸は目に見えないため、こまめに掃除機をかけるようにしましょう。

カビやダニを防ぐためにも、シーツやパッドはマメに洗濯し、清潔に保つことが大切です

■ おすすめの掃除機

スティッククリーナー レイコップRPC-300

レイコップの最先端技術により、さまざまな環境に対応できる性能と品質にこだわった、コードレススティッククリーナー。独自ヘッドがさまざまな空間を清潔空間に変えていきます。まさに「レイコップDNA」を継承した、家中をトータルケアする新たなコードレススティッククリーナーです。

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風を通し乾燥させる

シーツやパッドとは異なり、マットレスは洗濯できないことが多く、干すのが大変です。しかし、敷きっぱなしにしていると湿気がたまってしまうので、布団乾燥機を使用して乾燥させると良いでしょう。布団乾燥機がない場合は、朝起きたときにマットレスを壁に立てかけたり、マットレスの裏側から扇風機で風を当てるのも効果的です。

朝起きたときにマットレスを壁に立てかけましょう

室内の湿気を防ぐ

マットレスのカビを防ぐためには、室内の湿気にも気を配る必要があります。洗濯物の部屋干しはなるべく避けたほうが湿気はたまりにくくなります。梅雨時期やマンションに住んでいる場合など、どうしても部屋干ししなければならないときは、除湿機を使用するようにしましょう。また、観葉植物は蒸散作用があり、湿度が上がる原因になるので注意が必要です。

畳や床に直置きOKなおすすめマットレスをご紹介

腰対策マットレス モットン

腰痛対策マットレス モットンのご紹介

10万人以上に支持された自然な寝返りをサポートするマットレス

高反発マットレス「モットン」は日本人の体形に合わせて研究開発されたマットレスで、 「腰が重く寝不足が続く」「夜に何度も目が覚める」「寝返りをうてない」といった方におすすめです。

自然な寝返りをサポートする反発力と優れた体圧分散性が特長で、次世代高反発ウレタンフォームである「ナノスリー」を採用しており、通気性が良く蒸れにくいので快適な寝心地を実現しています。

モットンの特長

  1. 自然な寝返りをサポートしてくれる反発力
  2. 体圧分散性に優れ、腰への負担を可能な限り軽減
  3. へたりにくい優れた耐久性
  4. 次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」による優れた通気性
  5. ダニやノミが発生しにくく衛生的
  6. 思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地

また、高反発マットレス「モットン」には3タイプの硬さ(ソフト/レギュラー/ハード)が用意されているので、自分の体重や好みに合わせてマットレスの硬さを選ぶことが出来るのも嬉しいポイントです。

返金保証期間内であれば修理保証がついているので、通常使用の範囲内での故障については修理代金がかからず、 商品受け取り日から90日間のお試し期間もあるので、「一度試してみたい」「自分に合うか心配…」といった方も安心して購入いただくことができます。

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まとめ

マットレスを直置きすれば、部屋を広く使えてコストを抑えることもできます。使用時にはレイアウトやメンテナンスなどに気を配り、湿気対策を忘れないようにしましょう。

ビーナスベッド」では、国内外のさまざまな寝具を多数取り揃えています。日本最大級のベッドショールームでは、専門のアドバイザーが一人ひとりに合った寝具を提案します。マットレスを探しているなら、ぜひご利用ください。

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