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マットレスの上に敷布団はNG!敷くアイテム別メリットと選び方も解説

公開日:2021.02.04

更新日:2021.10.04

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マットレスの上に何を敷くかは、寝心地の改善やマットレスを長持ちさせるために重要なポイントとなります。敷きパッドやベッドパッド、マットレストッパーなどさまざまなアイテムがあるので、メリットや選び方などを紹介します。

また、マットレスの上で直接寝ると、マットレスの寿命を短くしてしまったり、寝心地が悪くなったりする可能性があります。理由を詳しく説明するので、ぜひ参考にしてください。


マットレスの上に直接寝るのはよくないのはなぜ?

マットレスの上に直接寝ることは、さまざまなリスクがあります。具体的に説明していきます。

マットレスの上に何も敷かないまま直接寝てしまうと汗がしみこみ、カビが発生しやすくなります。

汗がしみこみカビが発生しやすくなる

マットレスに何も敷かないまま寝てしまうと、マットレスにカビが生えやすくなってしまいます。人間は寝ている間に200mlほどの汗をかくといわれており、マットレスの上に直接寝ると、マットレスに寝汗がしみこみ、湿気がこもってしまうからです。

また、マットレスは手軽に洗濯できないうえ、洗うことができたとしても寝心地が悪くなってしまうおそれがあります。クリーニング費用も高額になってしまうため注意が必要です。

汚れがつきやすい

マットレスに付着する汚れは、寝汗だけとは限りません。フケや皮脂、垢、髪の毛などさまざまな汚れが付く可能性があります。マットレスに何も敷かずに寝ると、これらの汚れが全てマットレスに残るため、衛生面はもちろん健康にも支障をきたす可能性があります

汚れを放置すると、ダニやカビが発生する原因にもなります。寝心地を良くするためには、マットレスを清潔に保つことが大切です。

マットレスの上に敷布団を敷くのはNG!その理由は?

マットレスを汚したくないからといって、マットレスの上に敷布団を敷いて使うことは基本的にNGです。なぜマットレスの上に布団を敷いてはいけないのか、詳しい理由を説明します。

湿気がたまりやすくカビ発生の原因になる

マットレスの上に敷布団を重ねたままにすると、マットレスと敷布団の間に湿気が溜まり、カビが生えやすくなります。マットレスだけを敷いた状態でも、床との間に湿気が溜まりやすくなるので、布団を重ねることで余計に手入れの手間を増やしてしまうことになります。

マットレスの寝心地を低下させる

マットレスで寝る場合、一般的に敷布団は不要です。マットレスは、マットレスの上で寝ることを前提として、素材や反発弾性などが設計されています。そのため、マットレスの上に敷布団を敷くと、本来の寝心地の良さが損なわれてしまいます。

身体が沈み寝姿勢が悪くなる

敷布団は、畳の上に敷くための寝具です。マットレスの上に敷くと、体が深く沈み込みすぎて寝心地が悪くなってしまいます。そのまま使用を続けると、体が疲れやすくなったり、腰を悪くしたりするなど、健康を損なうおそれもあるので注意が必要です。

腰痛で今のマットレスが合わない場合はどうする?

寝ている間に腰が痛くなったり、不快感により起きてしまったりする人のために、マットレスで快適に眠るための対策を紹介します。

マットレスが柔らかく、体が深く沈み込んでしまう場合は、特に沈み込みが気になる箇所にタオルを入れることで応急処置が可能です。

応急処置ならタオルで補助する

マットレスが柔らかく、体が深く沈み込んでしまう場合は、特に沈み込みが気になる箇所にタオルを入れることで応急処置が可能です。寝心地は若干損なわれるものの、腰痛が軽減されたり、寝返りが打ちやすくなったりする効果が期待できます。

ベッドパッド・マットレストッパーで寝心地を改善するのがおすすめ

一時的な応急処置ではなく、根本的に寝心地を改善したい場合は、マットレスの上にベッドパッドやマットレストッパーを敷くとよいでしょう。効果的に体圧を分散させるために、厚みのあるものを選ぶことがポイントです。

一時的な応急処置ではなく、根本的に寝心地を改善したい場合は、マットレスの上にベッドパッドを敷くとよいでしょう。
一時的な応急処置ではなく、根本的に寝心地を改善したい場合は、マットレスの上にマットレストッパーを敷くとよいでしょう。

マットレスの上に敷くものとその役割・選び方は?

マットレスの上に敷くアイテムには、ベッドパッドやマットレストッパー以外にも、いくつか種類があります。それぞれの特徴を理解したうえで、自分にあったアイテムを選びましょう。

敷きパッド

敷きパッドの役割やメリット、選び方について解説します。

敷きパッドの役割・メリット

敷きパッドはシーツの上に置く寝具で、寝汗や汚れからマットレスを守り、清潔に保つ役割があります。厚みはシーツより少し厚い程度なので、体圧分散性はあまり期待できませんが、肌に直接触れる寝具なので、寝心地を改善したい場合にもおすすめです。

敷きパッドは、自宅で洗濯でき、比較的安価で手に入る点が大きなメリットです。また、冷感加工や温感加工を施したものも多く、季節によって使い分けられます。

敷きパッドの選び方

敷きパッドは、手入れしやすいもの、洗濯しやすいものを選びましょう。汗や皮脂などを吸収するので、清潔に保つために定期的な洗濯が必要です。そのため、自宅で無理なく手入れできるサイズや素材であることがポイントです。洗い替え用に数枚購入しておくとよいでしょう。

■ おすすめ敷きパッドはこちら

Q-MAX0.5 接触冷感 快眠エアさらクール 敷きパッドの商品リンクはこちら

【夏におすすめ】
Q-MAX0.5 接触冷感 快眠エアさらクール 敷きパッド

接触冷感値は最高級の「Q-MAX0.5」、触れた瞬間にひんやり気持ちいい。素材が体熱を素早く拡散するため、ベタつかず一晩中快適です。洗濯機で丸洗い可能な乾きやすい素材、お手軽に洗えるのも魅力です。

ひつじのようなふわふわあったかファブリック Muku muku(ムクムク)敷きパッドの商品ページはこちら

【冬におすすめ】
ひつじのようなふわふわあったかファブリック
Muku muku(ムクムク)敷きパッド

羊の毛皮のようにふわふわで、思わずほおずりしたくなるような肌ざわりの寝具です。繊維の細かいマイクロフリースを使用しているので、暖かい空気をたっぷりキープ。寒い冬でもヒヤッとしない、触れた瞬間から気持ちの良いアイテムです。ご家庭の洗濯機で洗えるため、いつでも清潔にご使用いただけます。

マイクロファイバー素材のとろけるタッチの敷パッド

【冬におすすめ】
とろけるタッチの敷パッド

とろけるような極上の肌触りと、驚くほどのなめらかさの敷きパッド。高密度の極細繊維が空気をため込むため、ふんわりあたたかく包みこまれるような心地良さです。素材が持つ独自の光沢と、深みのある上品でなめらかな色合い。適度な弾力とふかふかのボリュームで、快適にあたたかく過ごせます。

ベッドパッド

次に、ベッドパッドの役割やメリット、選び方について解説します。

ベッドパッドの役割・メリット

ベッドパッドは、マットレスの汚れを防ぐだけではなく、マットレスがへたってしまった場合などに寝心地を改善する役割があります。敷きパッドよりも厚みがあるので、クッション性が高く、体圧分散性が優れています。

また、ベッドパッドはシーツの下に敷くので、肌が直接触れることはありません。そのため、敷きパッドほど頻繁に手入れをする必要がないというメリットもあります。

ベッドパッドの選び方

ベッドパッドの種類は、ポリエステルやウール、キャメルなどの素材によって分けられます。

ポリエステルはやや湿気がこもりやすいですが、洗濯機で洗えるものが多く、乾きも早いです。比較的安価なので、多少の手間は気にならない人に向いています。ウールは、弾力性や保温性に優れているため、冷え込みが厳しい時期に重宝します。キャメルは、吸湿性と放湿性に優れ、保温性や耐久性も高いですが、価格がやや高めです。

春から夏にかけてはポリエステル、冬はウールやキャメルというように、季節にあわせて使い分けてもよいでしょう。

■ おすすめベッドパッドはこちら

ポリエステル ウォッシャブル ベッドパッドの商品ページはこちら

ポリエステル ウォッシャブル ベッドパッド

表面生地をピーチスキン調に加工する事で、柔らかくてなめらかな肌触りに仕上げました。ポリエステル100%でへたりにくく乾きが早いので、ご家庭で手軽にお洗濯可能です。

ウォッシャブル ウールパッド(ベッドパッド)の商品ページはこちら

ウォッシャブル ウールパッド(ベッドパッド)

通気性と弾力性に優れたウール100% (側地は綿100%) のベッドパッドです。吸湿性、放湿性もよく洗濯も可能。側地には抗菌・防臭加工が施されており、衛生的で清潔にご使用いただけます。四隅にズレ防止のゴムストッパー付。

マットレストッパー

マットレストッパーは、寝心地を改善する際に役立つアイテムです。役割やメリット、選び方について詳しく説明します。

マットレストッパーの役割・メリット

マットレストッパーは、マットレスの寝心地を改善させる役割があります。マットレスパッドやオーバーレイマットレスと呼ばれることもあり、寝姿勢を改善したいときや腰痛が気になるときなどに活躍します。ベッドパッドよりも厚く、効果的に体圧を分散させてくれます。さらに、寝汗などの湿気を吸収し、マットレスの汚れやカビを防ぐ役割もあります。

マットレストッパーの選び方

マットレストッパーの素材は、高反発・低反発の素材や、ウレタン、ウール、フェザーなどがあります。

固めの寝心地が好みの人は高反発素材、柔らかい寝心地にしたい人は低反発素材を選ぶとよいでしょう。手頃な値段のマットレストッパーが欲しい場合は、ウレタン素材がおすすめです。肌がデリケートな人や熱・湿気が気になる人は、ウールやフェザーなどの天然素材を中心に選ぶとよいでしょう。

■ おすすめマットレストッパーはこちら

快眠タイムズ スウィートドリームピロートップ

マットレスや敷布団に重ねてお使いいただけるピロートップです。人間工学に基いて作られた特殊キルトと高弾性フォームが極上の寝心地を実現。頭や腰など各部位に合わせた適切な硬さ・柔らかさと弾力でどんな寝姿勢にも快適にフィットします。

公式サイトで購入する
テンピュールマットレス「トッパー7」はこちら

テンピュールマットレス トッパー7

既存のマットレスに重ねてお使いいただくタイプのマットレス。素材の異なるカバーを両面に使用し、スタイリッシュで実用的。片面(A面)は涼しげで滑らかなダブルジャージー、もう片面(B面)はソフトタッチの柔らかで温かみのある肌触りの素材を採用し、お好みに応じてお選びいただけます。

マットレスプロテクター

マットレスプロテクターの役割やメリット、選び方について紹介します。

マットレスプロテクターの役割・メリット

マットレスプロテクターの役割は、マットレスを寝汗や皮脂、垢、フケなどの汚れから守ることです。吸水性や透湿性が優れているので、季節に関係なく使用できます。生地の耐久性が高いので、こまめに洗濯しても長く使用できることもメリットのひとつです。防水加工や撥水加工が施されているものもあり、シーツや敷きパッドと併用できます。

マットレスプロテクターの選び方

マットレスプロテクターには、表面全体に防水加工が施されているものや、一部分のみ防水仕様になっているものなど、さまざまなタイプがあります。使う人の体格や使用目的に応じて、防水範囲を選ぶことが大切です。

また、シーツと変わらないほど肌触りが良いものもあれば、ごわごわした質感のものもあります。単体で使うか、敷きパッドなどと組みあわせて使うかを考慮しながら選びましょう。

■ おすすめマットレスプロテクターはこちら

快眠タイムズ マットレスプロテクター プレミアム

防水膜加工の生地がダニや汚れからマットレスを守る、マットレスプロテクターです。0.02mmの厚みで透湿性がありムレにくく、マットレスの寝心地も損いません。プレミアムはタオルのようにふわっとした綿100%のニットパイル生地です。

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快眠タイムズ マットレスプロテクター プラッシュ

防水膜加工の生地がダニや汚れからマットレスを守る、マットレスプロテクターです。0.02mmの厚みで透湿性がありムレにくく、マットレスの寝心地も損いません。プラッシュはふわふわのニット起毛生地で暖かく快適にお使いいただけます。

公式サイトで購入する
防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

防水なのに蒸れにくい
テンピュール® マットレスプロテクター

特殊素材を使用した、湿気は通しながらも防水機能を持ったシーツです。薄くて軽く伸縮性があり、お使いの寝具と併用いただくだけで水汚れや寝汗などからマットレスを守ってくれます。

マットレスの上に敷く寝具の順番

マットレスの上に寝具を敷く際は、適切な順番があります。

まず、マットレスの上に、汚れを防ぐマットレスプロテクターを敷きます。その上にマットレストッパーやベッドパッドを重ね、次にシーツを敷き、敷きパッドは一番上に敷きます。ただし、これらの寝具は全てを併用しなければならないわけではありません。好みの寝心地や寝姿勢にあわせて、使用するアイテムを選びましょう。

マットレスの上に敷く寝具は好みの寝心地や寝姿勢にあわせて使用するアイテムを選びましょう。

まとめ

マットレスを快適かつ清潔に使うためには、直接寝たり敷布団を重ねたりせず、適切なアイテムを使うことが大切です。今回紹介した情報を参考に、自分にあったアイテムを探してみましょう。

50年以上の歴史を誇る寝具専門店の「ビーナスベッド」では、専門のアドバイザーが目的やニーズにあったアイテムを提案してくれます。ベッドやマットレス、枕も豊富に取り扱っているので、トータルで揃えたい場合にも便利です。

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