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【快眠できる】マットレスが人気のワケ|メリットや選び方まで解説

公開日:2019.10.07

更新日:2021.07.30

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布団ではなくベッドで眠る際は、快眠のため自分に合ったマットレス選びをすることが重要です。ただ、サイズや素材、価格などマットレスの種類は沢山あり、どれを選べば良いのかわからないという方もいるでしょう。

この記事では、マットレスの基礎知識をはじめ、メリットや選び方などを紹介しますので、参考にしてください。


マットレス選びは快眠のために重要

沢山種類があるマットレスは、選ぶ際に「違いがわからない」と悩みがちです。
しかし、体に合わないマットレスを使うと腰や首、背中の痛みといった不調を引き起こす恐れがあります。

良質のマットレスは快眠効果を得られる場合もあるので、睡眠の質を上げるのであれば寝具の新調をおすすめします。自分に合うマットレスを選び、心地よい眠りを手に入れましょう。

自分に合うマットレスを選び、心地よい眠りを手に入れましょう

そもそもマットレスってなに?

マットレスとは、ベッドの上や敷布団の下などに敷く、厚みのある寝具のことです。スタンダードなコイルスプリングタイプをはじめ、ウレタンや特殊な樹脂素材など、さまざまなタイプがあります。ベッド用や布団用など用途によって仕様は異なりますが、この記事では主にベッド用について説明します。


マットレスを使うメリットとは?

マットレスを使用すると、衛生面や快適さなどさまざまなメリットが期待できます。
以下で説明します。

カビの対策になる

布団を敷いていると、いつの間にか裏側にカビが生えていた、という経験をした人もいるのではないでしょうか。人は寝ている間に大量の汗をかくため、敷きっぱなしの布団だとカビに悩まされることも珍しくありません。この点、マットレスは構造や素材によっては通気性に優れたタイプがあり、カビの予防になります

耐久性が高い

素材やメーカー、品質などによって寿命は異なりますが、マットレスは 一般的に約5~8年程度使用できるものが多いです。布団と比べると買い替えのサイクルが長く、手間やコストを考えてもメリットは大きいです。

背中が寒くならない

冬に布団で寝ていると、床の冷えが背中に伝わり、寒くてなかなか寝付けないことがあります。布団はあまり厚みがなく、背中と床との距離が近いため冷えを防ぐことが難しいのです。これに対し、マットレスは厚みがあるタイプが多いことに加え、ベッドで使えば床との間に空間ができるため、寒さが直接背中に伝わりにくいというメリットがあります。

ハウスダストを回避できる

家の中では、どんなにきれいに掃除していてもハウスダストが発生します。空気中を漂うハウスダストは床に積もるため、床に近い場所で寝ているとハウスダストを吸い込んでしまうというリスクがあります。

この点、ベッドでマットレスを使うと、布団と比べて高さを出すことができます。ハウスダストを吸い込みにくいので、衛生面に気を遣いたい赤ちゃんや子どもの寝床としても安心です。

マットレスの種類とは?

マットレスといっても、その種類はさまざまです。自分に合うマットレスを見つけるためにも、それぞれの特徴を知っておきましょう。

マットレスといっても、その種類はさまざま

ボンネルコイルタイプ

ボンネルコイルタイプは、らせん状になったコイルスプリングでつくられたマットレスです。それぞれのコイルが連結しており、硬さと強い弾力を持っています。コイルが体をしっかりと支えてくれるため、体が沈む柔らかいタイプのマットレスが苦手な人には最適です。また、コイルの中は空洞で通気性に優れており、カビの心配もほとんどありません。

ポケットコイルタイプ

ポケットコイルタイプは、小さな袋にコイルスプリングをひとつずつ入れて敷き詰めたものです。コイル同士が連結していないため「体を点で支えて体圧を分散させる」特性があります。面で支えるタイプよりもフィット感があり、寝心地もよいのがメリットです。また「寝返りの横揺れを防げる」特性もあり、ご夫婦でおやすみの場合も振動が伝わりにくく、大切な方の眠りを妨げにくい構造です。コイルをひとつずつ袋詰めする分、ボンネルコイルに比べるとやや通気性が悪くなりやすいですが、定期的に日干しや陰干しをして湿気を取り除くことでマットレスのヘタリやカビを予防できます。

ノンコイルタイプ

ノンコイルタイプは、金属のコイルスプリングを使用していないマットレスです。主にウレタンや樹脂素材などでできており、素材によって低反発や高反発など寝心地に差があるほか、丸洗いできるものまであります。軽量だったり折りたためたりするものも多く、手軽に移動・収納ができる点が魅力です。
ただし、ウレタンは通気性が悪く、カビのリスクがありますので注意しましょう。

マットレスを選ぶポイントとは?

マットレスの種類と特徴がわかったところで、次はマットレスを選ぶときのポイントを紹介します。

通気性や干しやすさ

寝具は常にカビが発生するリスクと隣り合わせであるため、マットレスといえども敷きっぱなしはおすすめしません。カビが発生したまま使い続けると健康に悪影響を与える恐れもあるため、通気性や干しやすさは無視できないポイントです。

寝心地のよさ

毎日疲れた体を休めるものである以上、寝心地にもこだわったマットレス選びをしたいところです。寝心地の感じ方は人それぞれですが、一般的には仰向けに寝たとき、腰とマットレスとの間に数センチの隙間ができるものが最適とされています。

実際にマットレスに寝てみて、体の一部分が沈みすぎたり、逆にフィットし過ぎたりしていないか確かめましょう。

高反発か低反発か

ウレタンや樹脂素材でできたノンコイルタイプのマットレスには、大きく分けて「高反発」と「低反発」の2種類があります。

高反発は、弾力が強く体が沈みにくいのが特徴で、寝返りをするのも楽です。寝返りの回数が増えることで体圧を分散させられるため、朝起きたときに寝返りによって腰や首、背中などに痛みを感じることが多い人におすすめです。素材や構造によっては通気性が良いものもあり、カビを防ぎたい人にもおすすめです。

低反発は、衝撃吸収素材などで作られており、温度や体重によって形が変化して体にフィットしやすいという特徴があります。一部分にだけ体圧が集中することがなく、まるで体全体を包まれるような快適な寝心地です。柔らかい寝心地が好きな人、長時間寝ることが多い人などに向いています。ただし、体重が重い人は体が沈みすぎることもあるので注意が必要です。

ウレタンや樹脂素材でできたノンコイルタイプのマットレスには「高反発」と「低反発」の2種類があります

高反発・低反発どちらにもメリットがあるので、特徴を理解したうえで自分に合うものを選びましょう。

揺れやきしみがないかどうか

マットレスは、構造や素材により、寝返りをしたときに揺れやきしみが起きることもあります。寝返りのたびに揺れやきしみが起きると、すぐに目が覚めてしまい良質な睡眠をとれなくなってしまいます。リラックスして眠るためにも、購入前に実際に寝てみて、揺れやきしみをチェックしたほうが安心です。

サイズは体の幅+30センチ

快適な睡眠をとるためには、マットレスのサイズも重要なポイントです。あまり小さいサイズだと、寝返りをしたときにマットレスから落ちてしまいかねません。ベッドの高さによってはケガの危険もあるため、マットレスは最低でも自分の体の幅から30センチ程度大きいものを選びましょう

マットレスのサイズ

マットレスには、ひとり用のシングルサイズ以外にもさまざまなサイズがそろっています。
サイズことに紹介するので、必要に応じて最適なものを選びましょう。

シングル

シングルマットレスは、幅100センチ×長さ195センチ程度のサイズが一般的です。6畳の部屋に置いた場合、部屋の約4分の1~3分の1を占め、あまり圧迫感もないので狭い部屋にも置きやすいです。

マットレスの中では、もっともスタンダードなサイズであり、種類も豊富なので選びやすいです。基本的にはひとりで寝るのに十分なスペースがありますが、体格の良い人は若干狭いかもしれません。

セミダブル

セミダブルはシングルとダブルの中間にあたるサイズで、幅約120センチ×長さ約195センチのものが多いです。一般的な体格の人が寝た場合、肩幅プラス60センチほどのスペースが余るのでゆったりと休むことができます。

ですので、体格の良い人や、寝返りが多くベッドから落ちそうになる人などに向いています。2人で寝るとかなりギリギリになるので、ひとりで寝るのに向いています。シングルに比べるとスペースを取りますが、6畳程度の部屋にも収まるでしょう。

ダブル

ダブルのサイズは、一般的に幅約140センチ×長さ約195センチです。ダブルと名が付いているものの、実際に2人で寝るとあまりスペースが残らないため注意が必要です。寝返りがしにくく、すぐに目が覚めてしまう可能性もあるので、2人で寝るのならば揺れが伝わりにくいポケットコイルタイプを選ぶと良いでしょう。部屋にシングルベッドを2つ並べる余裕がない場合や、多少狭くても2人で眠りたいという人におすすめです。

クイーン

クイーンのサイズは幅約160センチ×長さ195センチもあり、大人2人が寝てもスペースに余裕があります。2人でのびのびと寝たい人はもちろん、親子3人で寝たい人にもおすすめです。ただし、かなりの大きさになるため、6畳の部屋に置くとほかの家具はほとんど入れられません。購入する場合は事前に搬入経路なども確認しておきましょう。

おすすめの快眠マットレス3選

国産ポケットコイルマットレスはお手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめなマットレスです。

国産ポケットコイルマットレス

購入者の満足度96%という人気のマットレスです。硬鋼線よりも規格が厳しいピアノ線のスプリングを使用し、強度や品質を高めました。詰め物にはウレタンフォームや防臭・防菌加工を施した綿などを使用し、側生地は肌触りのいい綿100%となっています。お手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめです。

サータマットレス「ペディック 30th アニバーサリーDX」はこちら

サータ・ペディック 30th アニバーサリーDX

全米ホテルベッドシェアNO.1を誇るSerta(サータ)。日本での販売30年を記念したマットレスをベストプライスでお届けいたします。3ゾーンポケットコイル交互配列。一番加重のかかる腰臀部と腰掛けるケースの多い両サイド2列に少し太めの線形2.0mmコイルを配置し補強する事でバランスの良い加重分散と耐久性アップを実現しています。

シーリーマットレス「レスポンス エッセンシャルズTT」はこちら

シーリー・レスポンス エッセンシャルズTT

海外仕様のデザインを採用した今までにないモダンデザインのマットレス。硬さの異なる厚みある2層のウレタンをキルトすることで、贅沢なボリューム感を実現しました。コイルには、数多くのホテルで採用されているシーリーの米国特許取得の「ポスチャーテックコイル」を使用し、荷重に応じて反発力を調整することで体型・体重を問わず最適な寝心地を提供します。

まとめ

マットレスには、布団にはないさまざまなメリットがあり、素材やサイズなど選択肢も豊富です。今回紹介した情報をもとに、自分に合うマットレスを見つけましょう。

どこで購入すれば良いか迷う場合は、50年以上の歴史を誇る「ビーナスベッド」がおすすめです。良質なマットレスを多数取りそろえているだけでなく、国産から海外ブランドまで豊富なデザイン・機能を持つベッドや寝具も取り扱っているため、トータルコーディネートが可能です。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。

オンラインショップも運営していますので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。

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