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引っ越しのときベッドはどうする?費用相場と注意点も紹介

公開日:2023.04.06

更新日:2023.05.17

ベッド 4,400 views

引っ越しをするときに、自分で運ぶことが難しいベッドをどうしたらいいか悩む人も少なくないでしょう。ベッドは引っ越し業者のプランや、搬出・搬入ルートによっては運搬できないケースもあるので、引っ越し前の準備が欠かせません。

この記事では、ベッドの引っ越しをする前に確認するポイントや注意点を紹介します。引っ越ししやすいベッドも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


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ベッドの引っ越しで確認するべきポイント

引っ越しでベッドの運搬が必要な場合、事前に以下のポイントを確認しておきましょう。

  • 引っ越し業者がベッドの運搬に対応しているか
  • 搬出・搬入ルートが確保できているか
  • 新居にベッドの設置スペースがあるか
  • ベッドが解体できるタイプか

引っ越し業者がベッドの運搬に対応しているか

引っ越し業者によっては、ベッドの引っ越しに対応していなかったり、大型家具や家電の運搬が別料金だったりするケースがあります。特に、単身者向けの引っ越しパックでは、ベッドの引っ越しは別料金であることが多いので注意が必要です。引っ越し業者やプランを選ぶ際は、事前にベッドの運搬に対応しているかを確認しておきましょう。

搬出・搬入ルートが確保できているか

引っ越しでベッドを運ぶ際は、旧居からの搬出するルートと、新居に搬入するルートを確認しておきましょう。玄関から運搬できるかがポイントになるので、玄関の扉の大きさと天井の高さを計っておくことが大切です。ベッドのサイズごとの幅の目安は以下の通りです。

シングルサイズ横幅100cm×長さ195〜225cm
セミダブルサイズ横幅120cm×長さ195〜225cm
ダブルサイズ横幅140cm×長さ195〜225cm
クイーンサイズ横幅160cm×長さ195〜225cm
キングサイズ横幅180cm×長さ195〜225cm

玄関から運搬できない場合は、クレーン車を使うことになるので、追加費用が発生します。2階以上に運搬する際は、エレベーターや階段の幅も測っておきましょう。

玄関からの搬出・搬入

新居にベッドの設置スペースがあるか

新居が今住んでいる部屋よりも狭い場合、搬入できてもベッドを設置するスペースがないことが考えられます。新居でベッドを組み立ててみると想像以上に部屋を圧迫してしまうこともあるでしょう。設置スペースがないのであれば、引っ越しを機にベッドを買い替えるのも手段の一つです。

ベッドが解体できるタイプか

ベッドが解体できるタイプなのかも確認しておく必要があります。解体できないベッドを運ぶ場合は、そのままの状態で玄関やエレベーターから運搬できるかを確認しましょう。

玄関やエレベーターから運搬できなければ、クレーン車を手配することになります。クレーン車の追加費用を支払うよりも、新たに買い替えた方が引っ越し費用を安く抑えられるケースもあるので、引っ越し前に確認しておきましょう。

ベッドの解体

ベッドの引っ越し費用相場

ベッドの引っ越し費用は、引っ越し業者や宅配業者によって異なるケースがあります。ここでは、ベッドの引っ越しにかかる費用相場を業者別に紹介します。

引っ越し業者に依頼する

引っ越し業者の引っ越しプランには、単身パックに別料金でベッドを追加できるプランやベッドなどの大型家具のみ運搬するプランがあり、オプションでベッドの解体・組み立てに対応している業者もあります。ベッドの運搬費用と解体・組み立て費用の目安は以下の通りです。

ベッドの運搬費用8,000〜36,000円程度
解体・組み立て費用2,000〜3,000円程度

これらの費用には、他の家具や家電の引っ越し費用が含まれていないため、単身パックなどの基本料金がかかります。なかには、引っ越しプランにベッドの運搬と解体費用が含まれていることもあるので、業者に詳細見積もりを作成するように依頼をしておきましょう。

ベッドの組み立て

宅配業者や運搬業者に依頼する

宅配業者や運搬業者に依頼する場合、一般的な宅配便ではなく家具・家電専用の宅配サービスを利用することになります。費用目安は以下の通りです。

ベッドの運搬費用16,000〜34,000円程度
解体・組み立て費用8,000円程度

宅配業者のなかには、ベッドの解体・組み立てを依頼できる業者もあります。ただし、ベッドの種類によっては対応していないケースもあるので、依頼する場合は事前に確認しておきましょう。

自分で運ぶ

小さいベッドや解体して運べるベッドの場合は、自分で運搬することも可能です。

軽トラックやワンボックスカーなどの大きな車が必要になる場合は、レンタカー代とガソリン代が必要になります。距離によっては引っ越し業者に依頼した方が費用を安く抑えられる可能性もあるので、見積金額を確認したうえで検討しましょう。


ベッドの引っ越しをする際の注意点

ベッドの引っ越しでは、追加料金がかかったり、配送が断られるケースがあります。引っ越しできない事態を防ぐためにも、ベッドの引っ越しをする際の注意点を確認しておきましょう。

追加料金が発生するケースがある

ベッドを解体する場合や、玄関やエレベーターから運搬できない場合は、追加料金が発生する可能性があります。引っ越し業者を選ぶ際は、ベッドの解体やクレーン車の追加料金がいくらかかるのかを確認しておきましょう。

追加料金によっては、ベッドを買い替える方が引っ越し費用を安く抑えられるケースもあるので、見積もりの際に聞いておくと安心です。

ベッドによっては配送を断られる

引っ越し業者のプランや、ベッドの種類によっては、ベッドの配送を断られる場合があります。なかには、海外製品や特定メーカーの対応をしていない引っ越し業者もあるため、見積もり時にメーカー名や製品名まで伝えたうえで解体サービスが利用できるのかを確認しておくとよいでしょう。

引っ越し前にベッドを処分する方法

ベッドが運搬できなかったり、新居に設置できなかったりする場合は、ベッドの処分や買い替えを検討することになるでしょう。ベッドを処分するには以下の選択肢があります。

  • 粗大ゴミとして自治体に回収してもらう
  • 新しいベッドを購入するお店で引き取ってもらう
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リサイクルショップやフリマアプリで売る
  • 引っ越し業者に処分してもらう
  • 解体して家庭ゴミに出す

新居への搬入ができずにベッドサイズを変更する場合は、ベッドと合わせてマットレスも処分しなければなりません。ベッドに加えてマットレスを廃棄する際は、こちらの記事を参考にしてみてください。


引っ越ししやすいベッドへの買い替えもおすすめ

引っ越しが困難なベッドや、解体・組み立てに手間がかかるベッドは、時間や労力だけでなく、引っ越し費用も高くなってしまいます。無駄な手間や時間をかけないためにも、運びやすいベッドに買い替えるのもよいでしょう。

ここでは、引っ越ししやすいベッドの選択肢を4つ紹介します。

折りたたみベッド

折りたたみ式のベッドは解体・組み立てをしなくても、コンパクトに折りたためるので引っ越しの際に便利です。使わないときに折りたためば、部屋を広く使えることも嬉しいポイントです。キャスター付きのものを選べば、引っ越しがよりスムーズに進められるでしょう。

ショート丈ベッド

解体できないベッドでも、通常のシングルベッドよりも短いショート丈ベッドを選べば、引っ越しがスムーズに進むでしょう。

引っ越しに便利なだけでなく、コンパクトなお部屋に置いても圧迫感を感じにくいので、今より小さい部屋に引っ越す際にもおすすめです。ただし、高身長の方がショート丈のベッドを使用すると、寝心地が悪くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

脚付きマットレス

脚付きマットレスは、マットレスの脚を取り外すだけで、マットレスだけの状態になるベッドです。「半完成型」と呼ばれるもので、工具を使わずに簡単に組み立てられるので、引っ越しの際に便利です。

ただし、セミダブルサイズやダブルサイズなどの大きいサイズの場合は運搬が難しくなってしまう可能性があります。購入する場合は、玄関やエレベーターで運搬できるサイズであるのかを確認しておきましょう。

すのこベッド

すのこベッドは、床板にすのこを使用しているシンプルな構造なので、解体や組み立てが簡単にできるベッドです。

折りたたみタイプを選ぶと引っ越しが楽になるだけでなく、部屋を広く使えます。また、床板にすのこを利用しているので通気性がよく、湿気を逃してカビの発生を防ぐ効果も期待できます。

すのこベッドのメリットと種類は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

引っ越ししやすいおすすめベッドをご紹介

天然木すのこベッド バノン

シンプルながらもナチュラルな優しさと耐荷重350kgの頑丈さを併せ持つヘッドレスすのこベッド「バノン」。頑丈さの秘密は厚さ3cmの極太フレームとすのこ床板を支える極太の横桟。余計な装飾が一切付いていないすっきりとしたフォルムの木製ベッドで、すのこベッドならではの優れた通気性でオールシーズン快適

ライフスタイルに合わせて4段階の高さ調整も可能。サイドに余計なでっぱりやくぼみがないため2台を並べてファミリーベッドとしても使用できます。

3色のカラーと豊富な7つのサイズから選べ、マットレスセットもあります。また、少ないパーツと工程数で組み立ても簡単です。

公式サイトはこちら

まとめ

引っ越し業者が提供しているプランによっては、ベッドの運搬ができないケースがあります。ベッド解体やクレーン車の追加料金によっては、ベッドを買い替えた方が引っ越し費用を安く抑えられる場合もあるので、事前に見積金額を確認しておきましょう。

引っ越しを頻繁にする人であれば、運搬しやすいベッドに買い替えるのも手段の一つです。本記事で紹介した「引っ越ししやすいベッド」を参考に、買い替えを検討してみてください。

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寝具専門店おすすめのマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレス

NERUSIA高弾性ウレタンマットレスは、 硬めのウレタンフォームがしっかりと身体を支えつつ、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーによりフィット感のある寝心地を実現したマットレスです。

業界トップクラスの反発力73%の高弾性ウレタンが自然な寝返りをサポートしてくれるため、肩こりや腰痛、寝起きの疲れなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめです。

キルティングカバーは夏面(吸汗速乾わた使用)と冬面(吸湿発熱わた使用)に分かれているため、1年中快適にご使用いただけます。防ダニ・抗菌・防臭加工を施しており、耐久性も高く、ロール状に三つ折りが可能など、マットレスに欲しい機能を全て詰め込んだ高品質・高機能マットレスに仕上がっています。圧縮梱包でお届けしますので、搬入の心配もいりません。

雲のやすらぎプレミアムマットレス

「雲のやすらぎプレミアムマットレス」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造のマットレスです。

まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。さらにカバーも取り外して洗える新機能を搭載。

寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

エマ・マットレス

商品リンク

「エマ・マットレス」は「寝ている時に腰の痛みで目が覚める」「寝るまでに時間がかかる」「十分に寝ていても疲れを感じる」といった悩みをお持ちの方におすすめなマットレスで、体圧分散性の高さと、通気性の良さが特徴です。寝返りもしやすいので身体の一点に負荷がかかることも少なくなります。

「エマ・マットレス」には100日のお試し期間が設けられているので気軽に試すことが出来るのもポイントです。耐用年数が高く、10年保証も付いているので、安心して購入することができます。

NELLマットレス

「NELLマットレス」は「株式会社Morght」と老舗マットレス会社が共同開発したポケットコイルマットレスです。腰部分に硬めのポケットコイルを配置することで睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間に体にかかる負荷を軽減してくれます。また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた詰め物を使用ているので、通気性がよく、寝ている間の深部体温を下げ、気持ちのよい眠りを実現してくれます。

商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

SOMRESTA マットレス PREMIUM

商品リンク

「SOMRESTAマットレスPREMIUM」は欧米有名ブランドにも劣らない高品質で、日本人に合った寝心地と豊富な機能を持ったプレミアム高反発マットレスです。

高い吸放湿性や消臭・抗菌防臭・防ダニ・低ホルムアルデヒドなどマットレスにあると安心の機能がたくさん詰め込まれています。キルティングカバーも外して洗うことが可能なので、衛生的に使用することができるのも嬉しいポイントです。また、日本のメーカーが企画から生産指示、輸入、直売まで一貫して行うため余計なコストが全てカットされており、 高品質でありながらお買い求め易いお値段になっています。

睡眠不足や不眠、腰痛、肩こり、寝つきが悪い、しっかり寝たはずなのに翌朝疲れている、などのお悩みがある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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