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ベッドを並べた時の隙間を埋めたい!対策方法やおすすめ商品を紹介

公開日:2021.07.06

更新日:2021.10.20

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家族構成やライフスタイルの変化により、2つのベッドをくっつける家庭も多いでしょう。
大型ベッドを購入するより安く、それぞれ好みの硬さで寝られるのは魅力的ですよね。また、ひとつひとつのベッドは大きくないので、部屋の模様替えや引っ越しの移動も比較的楽です。
しかし、ベッドを並べたことで、マットレス同士の隙間に悩む人も少なくありません。
今回は、ベッドの隙間ができる理由や埋める方法、おすすめの商品をお伝えします。


並べたベッドに隙間ができる理由

そもそも、なぜベッドを並べると、隙間ができてしまうのでしょうか?大きく分けて3つの理由があります。

理由①サイドフレームがあるから

多くのベッドには安心して寝返りが打てるように、ベッドから落ちないように、左右の側面にサイドフレームがあります。しかしサイドフレームがあると、ぴったり並べられないので、どうしてもマットレスに溝ができてしまいます。

理由②マットレスが離れてしまうから

人は寝ている間に何回も寝返りを打ちます。そのため、マットレスの間付近で寝返りをしてしまうと、寝ている間に少しずつ隙間が大きくなることもあります。
特に真ん中に寝る人のために、隙間を防ぐのは必須でしょう。

寝ている間に少しずつマットレスが離れてすき間が大きくなる

理由③マットレスの高さが異なるから

サイズは同じでも、メーカーによって高さが異なることがあります。高さが違うと段差も生じやすくなるので、隙間ができてしまいます。
隙間を埋める前に段差を解消しましょう。マットレスのへたりや、寝心地の悪さを解消するマットレストッパーで底上げをしたり、ベッドの脚の高さを調節したりします。

隙間があると困ること

ベッドを2台並べると、なぜ隙間ができてしまうのかお伝えしました。ここでは、隙間があると困ることを具体的に紹介します。

物が落ちる

スマホや眼鏡、リモコンなどがベッドの隙間に落ちてしまい、なかなか手が届かず困ってしまうでしょう。
スマホがベッドの隙間に埋もれてアラームが聞こえなかったり、朝のバタバタする時間に落としたりするとイライラしてしまうことも。

ゴミが溜まる

ベッドの隙間には、ホコリや髪の毛、ゴミが溜まりがちです。掃除機だけではきれいに取れないので、こまめに洗濯する人も多いでしょう。
定期的に掃除をしなければ、ダニやカビが発生する原因になり、身体にも悪影響を及ぼします。

赤ちゃんや子どもが挟まる

ベッドに隙間があると、物が落ちたりゴミが溜まったりするのはもちろん、赤ちゃんや子どもが挟まることもあります。タオルやクッションでベッドの隙間を埋める人もいますが、溝がきれいに埋まることはありません。
ベッドの隙間に子どもが挟まるととても危険です。特に、赤ちゃんの添い寝には気をつけましょう。場合によっては、赤ちゃんが隙間に挟まって窒息死する可能性もあります。

寝心地が悪くなる

ベッドに隙間や段差があると寝心地が悪く、睡眠不足になります。
寝返りをよくする人が隙間部分で眠ると、どんどん隙間が広がるのでストレスを感じてしまうでしょう。
十分な睡眠がとれないと、仕事のパフォーマンスも下がってしまいます。


並べたベッドの隙間を埋める方法

ベッドに隙間があると、物が落ちたりゴミが溜まったり、睡眠不足の原因にもなります。また赤ちゃんや子どもが挟まると危険です。
ここでは、並んだベッドの隙間を埋める方法を紹介します。

隙間スペーサー

2枚のマットレスの隙間を埋める隙間スペーサーです。隙間パッドとも呼ばれています。
隙間スペーサーは、マットレスの間に挟み込むもので、隙間をしっかりと埋めてくれます。洗えて衛生的な綿と、弾力があり就寝時に違和感の少ないウレタンが一般的です。
使い続けると体の重みで、隙間スペーサーがへたることもあります。長く使用したいなら、弾力性のある硬めの素材を選ぶのがおすすめです。価格を抑えつつ、衛生面もカバーしたい人は、洗濯ができるカバー付きの隙間スペーサーを選ぶと良いでしょう。
隙間スペーサーを使うと、どうしても真ん中の隙間部分が盛り上がってしまうので、慣れるまで気になる人も多いでしょう。また、種類やメーカーの異なるマットレス間に隙間スペーサーを使用すると、隙間が思ったより埋まらないことも。

2枚のマットレスのすき間を埋めるすき間スペーサー(すき間パッド)で並べたベッドのすき間をなくす

マットレス固定ベルト

マットレスの間に挟む隙間スペーサーだけでも、隙間自体は埋められます。しかし、寝返りを打ったり動いたりすると、隙間スペーサーがずれることも多いです。その際は、マットレス固定ベルトを使用すると良いでしょう。強く固定されるので、ベッドの隙間に物が落ちたりゴミが溜まったりすることがなくなります。

マットレス固定ベルトを使用することで2枚のマットレスが強く固定されてズレにくくなる

大きいサイズのボックスシーツや敷パッド

2台のマットレスを、大きいサイズのボックスシーツや敷パッドで包み込む方法です。1台のベッドのような見栄えになり、隙間もカバーします。
ゴム付きのボックスシーツ、もしくはすべり止め付きの敷パッドであれば、ズレも防げるので、隙間が広がることはありません。
もし、すべり止めが付いていない敷パッドを使用する場合は、マットレスを覆ったボックスシーツの上に、敷パッドを装着するとズレにくくなります。
ボックスシーツや敷パッドは、ベッドの隙間を埋めるのはもちろん、家庭で洗濯できるものが多く、いつも清潔な状態が保てます。

 2台のマットレスを大きいサイズのボックスシーツや敷パッドで包み込むことで、1台のベッドのような見栄えになりすき間もカバーできる

隙間を埋めるためにベストな方法

ベッドを2台並べたときの隙間をなくしたいなら、今まで説明した方法を併用するのがおすすめです。
隙間スペーサーを使うことで、隙間をしっかり埋めます。固定ベルトで両サイドから締めつけることによって、すき間が生じません。さらに、大きいサイズのボックスシーツや敷パッドを使用すると、隙間スペーサーの膨らみを抑え、見栄えも良くなるでしょう。

ベッドを2台並べたときのすき間をなくしたい時はすき間パッド、固定ベルト、大きいサイズのシーツや敷きパッドを併用するのがおすすめ

マットレスの高さが違う場合はトッパーがおすすめ

マットレスを並べた時に段差を作らないためにも、 なるべく2枚のマットレスの高さは揃えたほうがいいです。しかし、好みの寝心地の違いなどからそれぞれ違うマットレスで寝ている場合、メーカーによってマットレスの高さに違いがあるためどうしても段差が出来てしまうことがあります。そういった場合にはマットレストッパーなどを使用して高さを揃えるのがおすすめです。マットレストッパーは基本的に薄い商品が多いので、高さが低い方のマットレスに載せて使うことで、2枚のマットレスの高さをなるべく近づけることができます。

また、もし使っているベッドに高さ調整機能が付いている場合は、ベッドの高さを変えることでマットレスの段差を少なくすることも可能です。

隙間解消グッズの購入時に気をつけること

ベッドを並べたときに生じる問題点や、解決方法をお伝えしました。ここでは、それぞれ購入する際に気をつけることを紹介します。

隙間スペーサーを購入する前の注意点

隙間スペーサーは、2枚のマットレスを並べたときに溝を埋める役割があります。T字型のものが一般的です。
隙間スペーサーを購入する際に、気をつけるべき点は2つです。

幅で選ぶ

幅に余裕のある隙間スペーサーを選びましょう。幅が狭すぎると、マットレスの隙間に沈んでしまうことがあるからです。使用中のベッドの隙間の長さを、事前に把握すると良いでしょう。
幅広タイプの隙間スペーサーを使用すると、段差のあるマットレスでもフラットな状態になります。 ただし、あまり広すぎるタイプのものをつかうと、寝ている時にマットレスと隙間スペーサーとの間の段差が気になることもあるので、ちょうどいいサイズのものを選びましょう。
段差が気になる場合はマットレス2台を覆うことのできるファミリーサイズのボックスシーツや敷パッドと併用することで違和感を少なくすることができるのでおすすめです。

素材で選ぶ

隙間スペーサーの主な素材は、綿とウレタンです。
ウレタンはしっかりとした手触りで厚みがあり、弾力性にも富んでいます。へたりにくく安価なのも魅力的ですよね。一方、綿は洗えるので衛生的です。こまめに手入れができるのでクリーンな状態を保てるでしょう。

すき間スペーサーを購入する時は幅と素材に気をつけて選びましょう

マットレス固定ベルトを購入する前の注意点

マットレスのズレ防止や隙間をなくす固定ベルト。マットレス固定ベルトを購入する際に、気をつける点は2つです。

ベルトの長さは足りるか

例えば、シングルサイズのマットレスを2台並べると、ワイドキングサイズのマットレスになります。2つのマットレスの合計のサイズを把握することが大切です。つなぎ合わせるマットレスの周囲を前もって測っておくと失敗を防げるでしょう。
またマットレスの厚みも確認しておきましょう。ベルトの幅より薄いものは使用できないからです。

マットレス2台を並べた時の周囲の長さの目安をまとめているので参考にしてみてください。マットレスによって多少の誤差はありますので、正確なサイズを知りたい方はお使いのマットレスの周囲を測ってみてください。

マットレスの組み合わせサイズ例周囲の長さの目安
シングル+シングル(ワイドキング)約778cm
シングル+ダブル(ファミリー240cm)約864cm
ダブル+ダブル約950cm

色は目立たないものがおすすめ

ボックスシーツや敷パッドを被せたときに、目立たない色を選ぶのがおすすめです。例えば、シーツが白色なのにマットレス固定ベルトが黒色だと、シーツの生地が薄かった場合に目立ってしまいます。おしゃれな寝室を演出するためには、細やかな気配りも大切なのです。

おしゃれな寝室を演出するためにマットレス固定ベルト購入の際、目立たない色のものを選ぶのがおすすめ

ボックスシーツ、敷きパッドを購入する前の注意点

ゴム部分を伸ばして、マットレスに被せるボックスシーツや敷パッド。ベッドメイキングを時短できたり、寝返りしてもずれにくかったりメリットも多いです。また種類も豊富で、自分の好みも見つけやすいのは嬉しいですよね。
ボックスシーツや敷パッドを選ぶ際に気をつける点を紹介します。

マットレスに合ったものを選ぶ

マットレスに、シーツを巻き込む部分も考慮します。マチ部分は、お使いのマットレスの厚さより、5㎝~10㎝は余裕のあるサイズを選びましょう。 それより短いとボックスシーツをマットレスに固定できずずれてしまうので注意が必要です。

ボックスシーツを購入する時は5㎝~10㎝は余裕のあるサイズを選びましょう

好みの生地を選ぶ

部屋のイメージに合うもの、自分の好みに合ったものを選びます。また素材のメリットを理解できると、お手入れが簡単だったりオールシーズン使えるものを選択できるでしょう。
綿:オールシーズン使える、吸水性が高い
ウール:断熱・保温性が高い、特に冬場がおすすめ
麻(リネン):調湿機能に優れている、夏らしい素材
ナイロン:シワになりにくい
シルク:保温性に優れ、高級感がある
ポリエステル:シワになりにくく、洗濯しても乾きやすい

ボックスシーツや敷きパッドは、お手入れが簡単な素材や年中使える素材を選ぶのがおすすめ

隙間解消におすすめの商品

隙間解消におすすめの商品を紹介します。
機能的でお手入れが楽なものをピックアップしました。

マットレスすき間解消 すき間パッド (洗える制菌速乾タイプ)はこちら

マットレスすき間パッド(洗える制菌速乾タイプ)

マットレスの隙間を解消する、すき間パッドの洗える制菌速乾タイプ。ボリュームを抑えた仕様でフィット感抜群!さらに洗濯可能なので、いつでも清潔にご使用いただけます。

2枚のマットレスをしっかりと固定する「マットレス固定ベルト」はこちら

マットレス固定ベルト

2枚のマットレスをしっかりと固定するマットレス固定ベルト。最大でダブルサイズのマットレス2枚分(周囲最大10mまで)の多くのサイズに対応可能!長さ調節はバックルとアジャスターで簡単に調節可能です。

2枚のマットレスを包み込める大きいサイズのボックスシーツや敷パッド

ワイドキング(幅約200cm)、ファミリーサイズ(幅約220cm~280cm)のサイズ展開のあるボックスシーツ、敷きパッド(ベッドパッド)を集めました。

ボックスシーツ

防ダニ 綿100% ツイル生地 選べる8色のボックスシーツの(ワイドキング・ファミリーサイズ)はこちら

防ダニ 綿100% ツイル生地 選べる8色のボックスシーツ

シワになりにくく耐久性の高い綿100%ツイル生地を使用しており、毎日のようにお洗濯しても大丈夫。ダニ・ホコリなどが通る隙間がなく、防虫剤を使うことなく防ダニ効果を発揮する綿100%の快適ボックスシーツです。ワイドキングサイズ、ファミリーサイズの展開があります。

麻100% サニーリネン ボックスシーツの商品ページはこちら

麻100% サニーリネン ボックスシーツ

フランス産リネン(麻)生地を使い、ふんわりと柔らかな肌触りに仕上げました。優れた吸水性と発散性で年中快適、使い込むほどにふっくら柔らかく肌に馴染みます。ワイドキングサイズ、ファミリーサイズの展開があります。

綿100% 柔らかなタオルの肌触り コトル ボックスシーツ(ワイドキング・ファミリーサイズ)の商品ページはこちら

綿100% 柔らかなタオルの肌触り コトル ボックスシーツ

国内の工場で丁寧に仕上げられたずっと触れていたい優しい肌触り、コトルは汗かきの方におすすめ。寝室を彩る7色カラーバリエーション! ワイドキングサイズ、ファミリーサイズの展開があります。

やわらかタッチ 3Dストレッチボックスシーツ(ワイドキング・ファミリーサイズ)の商品ページはこちら

やわらかタッチ 3Dストレッチボックスシーツ

タテにもヨコにも伸びるストレッチ素材だから、くしゃっとなりやすいシーツがぴったり収まってキレイ。汚れが気になれば洗濯ネットに入れて洗濯機でお洗濯OK。乾きが早くいつも清潔!高密度に折り込まれたきめ細やかな生地を使い、しっとり柔らかな肌ざわりののびのびボックスシーツです。

敷パッド・ベッドパッド

毎日気軽に洗って使える ウォッシャブルベッドパッド(ワイドキング)の商品ページはこちら

毎日気軽に洗って使える ウォッシャブルベッドパッド

吸湿性、速乾性に優れていて、汗をかいてもベタつかずさらさら。表面生地をピーチスキン調に加工する事で、柔らかくてなめらかな肌触りに仕上げました。へたりにくく乾きも早いので、気軽に何度でも洗って使えるベーシックなベッドパッドです。

綿100% オーガニックコットンベッドパッド(ワイドキング・ファミリーサイズ)の商品ページはこちら

綿100% オーガニックコットンベッドパッド

表地・裏地・へり部分にオーガニックコットンを使用し、さらりとしたやさしい肌触り。小さなお子様や肌の弱い方も安心してオールシーズンご使用いただけるベッドパッドです。ワイドキングサイズからファミリーサイズまでご用意。

麻100% サニーリネン 敷パッドの商品ページはこちら

麻100% サニーリネン 敷パッド

フランス産リネン(麻)生地を使い、ふんわりと柔らかな肌触りに仕上げました。優れた吸水性と発散性で年中快適、使い込むほどにふっくら柔らかく肌に馴染みます。ワイドキングサイズ、ファミリーサイズの展開があります。

テンセル 低反発 ウォッシャブルベッドパッド(ワイドキング・ファミリーサイズ)の商品ページはこちら

テンセル 低反発 ウォッシャブルベッドパッド

ゆっくりとした反発力で包み込むような寝心地が特長のベッドパッド。思わずほおずりしたくなる極上なやわらかさで、オールシーズン活躍します。丸洗いもできるので、いつも安心清潔!
※女性や体格の小さい方におすすめな低反発タイプ・大柄な方や寝返りが多い方におすすめな高反発タイプがあります。

まとめ

ベッドを並べたときに生じる隙間に悩む人は少なくありません。ベッドの隙間がなくなると、快適な睡眠はもちろんのこと、物を落としたりゴミが溜まるのを防げます。特に赤ちゃんや子どもがいる家庭は、安心して眠れますよね。
ベッドを買い直すと費用もかかりがち。今回の方法だと費用を抑えつつ、ベッドの隙間の悩みを解決できるでしょう。

寝具・ベッドの専門店である「ビーナスベッド」 なら、ショールームでもネットショップでも、専門スタッフによる適切なアドバイスを提供しています。ビーナスベッドで、ずれにくくて良質な睡眠が取れるベッドフレームやシーツを探してみてはいかがでしょうか。

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