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おすすめできるクイーンベッド4選|他のサイズとの比較や賢い選び方まで解説!

公開日:2020.04.20

更新日:2021.07.30

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クイーンベッドは、ゆったりとした寝心地を求める人にピッタリのベッドです。この記事では、クイーンベッドの特徴から、メリット・デメリット、賢い選び方やおすすめのクイーンベッドまで解説しています。ぜひ自分にあったクイーンベッドを選ぶ参考にしてください。


クイーンベッドとは?

ゴージャスで広々としたイメージのあるクイーンベッドですが、実はメーカーによってサイズは微妙に違います。ここではクイーンベッドのサイズや他のベッドとの違いを紹介します。

どのくらいの大きさ?

高級ホテルのような、贅沢な目覚めを迎えられるクイーンベッド

高級ホテルのような、贅沢な目覚めを迎えられるのがクイーンベッドです。一般的にクイーンベッドのサイズは横幅160cm・縦幅195cmです。ただし、メーカーによっては横幅170cmのものもあります。

縦幅は一般的に195cmですが、数は少ないものの縦幅180cmのショートサイズ、205cmのロングサイズも販売されています。つまり、厳密には微妙に違うサイズがどれもクイーンベッドとして販売されていることになります。寝心地や体型、部屋の大きななどにあわせて選びましょう。

他のサイズとどのくらい違う?

種類ごとのベッドサイズの横幅は以下のとおりです。シングルベッドの幅が約100cmのため、クイーンベッドはその1.5倍を超えるサイズということです。それより大きなサイズはホテルのスイートルームでも使用されるキングベッドしかありません。ただ、キングベッドは搬入が難しいため、家庭向けではクイーンベッドのほうが人気です。

種類 横幅
セミシングル 80~90cm
シングル 90~100cm
セミダブル 120cm
ダブル 140cm
クイーン 160~170cm
キング 180~200cm

※参考: ベッド専門店ビーナスベッドがおすすめするベッドサイズの選び方

クイーンベッドのメリットとは?

それでは、クイーンベッドにはどのようなメリットがあるのかを説明します。

ゆったり寝られる寝返りが打ちやすいなどの感想が多いのが、クイーンベッド

パートナーと快適に眠れる

「ゆったり寝られる」「寝返りが打ちやすい」などの感想が多いのが、クイーンベッドです。ダブルベッドと比べると20~30cmほどのゆとりがこうした快適性を生んでいます。人間の肩幅の平均は43cmほどですから、1人あたりの横幅が80~85cmのクイーンベッドなら余裕を持って寝返りを打てます。

平均的な体型の2人ならお互いのスペースを20cm以上空けられるため、ゆったりと快適に感じる人が多いでしょう。
睡眠の質を重視したいカップル・夫婦は、ダブルでなくクイーンサイズがおすすめです。

睡眠の質を重視したいカップル・夫婦は、ダブルでなくクイーンサイズがおすすめ

子どもと一緒に寝ることもできる

クイーンベッドほどの広さがあれば、小さな子どもも一緒に眠ることができます。家族で添い寝すると子どもの精神安定にもつながるともいわれており、家族で眠るためにクイーンベッドを選ぶ人もいます。

ただし、いつまで子どもとクイーンベッドでねら眠ることができるかは、子どもの個性や寝相次第です。「小学校に入るまで一緒に寝た」「4歳までは余裕」などの意見がある一方、「1~3歳まで」「赤ちゃんのうちだけ」などの声もありました。

マットや布団を2つに分けることができる

クイーンベッドのマットレスの中には、縦長の2枚構成でできているものがあります。これは主に配送や搬入のしやすさのためです。そのため、寝心地の面では真ん中のくぼみ部分が気になる人もいるようです。

ただ、2枚構成であることから、お互いの振動が伝わりにくいメリットもあるため、一概に悪いとはいえません。寄り添うように寝るか、お互いのスペースを持って寝るかなどによっても、メリット・デメリットが変わるといえるでしょう。

クイーンベッドの注意点とは?

広々としたクイーンベッドは寝心地がよい一方、デメリットもあります。ここでは搬入や購入後の注意点などを紹介します。

部屋に入りきらない可能性がある

クイーンベッドは、住居によっては搬入できない可能性があります。搬入経路はあらかじめチェックしておきましょう。特に、解体できないマットレスは要注意です。

チェックポイントは、エレベーターや廊下、階段、踊り場、玄関、住居内の通路などです。ただし、クレーンで吊って窓から搬入する方法もあります。不明な点がある場合は、販売店などに相談しましょう。

クイーンベッド購入前に搬入経路はあらかじめチェックしておきましょう

部屋が狭く感じる

クイーンベッドは大きいため、設置することで部屋が狭く感じてしまう可能性があります。動線(人が移動する経路)やクローゼットの開け閉めなどを考えると6畳以上の部屋に設置することが望ましいでしょう。ある程度部屋の広さを確保したいなら、8畳以上がよいといえます。12畳以上あると、他の家具も難なく置ける上、存在感のあるクイーンベッドを選んだりもできます。

もし部屋が十分広くない場合は、圧迫感が出にくい低床タイプのベッドがおすすめです。または、収納付きベッドでスペースを有効活用する方法もあります。

マットレスやシーツを選ぶ幅が狭まる

クイーンベッドを使う人は、シングルやダブルベッドを使う人に比べてあまり多くありません。一般的にフレームやシーツはシングルサイズやダブルサイズ用の品揃えが多く、それに比べるとクイーンベッド用の商品は選択肢が少なく、値段も高くなる場合があります。しかし、シングルベッド用の布団を2枚使うなど、工夫することも可能です。

クイーンベッドの賢い選び方とは?

自分にあったクイーンベッドを選ぶためにはサイズやデザインだけではなく、フレームやマットレスのタイプにもこだわって検討することがポイントです。

フレームを選ぶ

ベッドのフレームには主に低床タイプ、収納付きタイプ、すのこタイプの3つがあります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを知っておきましょう。

低床タイプ

低床タイプのフレームは、フレームの上面が床から15~25cmぐらいの高さにあるベッドです。実際はマットレスを上に敷くため、20~35cmぐらいの高さで寝ることになります。低床タイプのメリットは、ベッド全体の高さが低いため空間を広く感じさせてくれることです。

低床タイプのメリットは、ベッド全体の高さが低いため空間を広く感じさせてくれる

また、万が一ベッドから落ちてもケガをしにくいのも特徴で、特に小さな子どもや赤ちゃんを寝かせる場合にも安心できるでしょう。一方、立ち上がりにくいこと、収納スペースがないこと、床との間に湿気がこもりやすいことなどがデメリットです。

収納付きタイプ

収納付きタイプは、チェストタイプや跳ね上げ式、ヘッドやフットに小物や本を収納できる棚が付いているタイプがあります。クイーンベッドで主流の、引き出しがタンスのような構造になっているチェストタイプは、耐久性も問題ありません。ただし、2段式収納を選ぶと圧迫感が強まる場合があるため、一般的には1段のみがおすすめです。

クイーンベッドで主流の、引き出しがタンスのような構造になっているチェストタイプは、耐久性も問題ありません

すのこタイプ

すのこタイプは名前のとおり、枠組みがすのこ状になっているフレームです。湿気が多い日本の気候に適しており、湿気がこもりにくく、マットレス下にカビが発生しにくいのが特徴です。

すのこタイプのベッドは湿気が多い日本の気候に適しており、湿気がこもりにくく、マットレス下にカビが発生しにくいのが特徴

通気性がよいため夏は涼しく眠れる一方、冬は寒く感じることもあります。ただ、厚めのベッドパッドをマットレスの上に敷くと寒さを和らげられるため、それほどデメリットを感じることはないでしょう。

マットレスを選ぶ

寝心地を大きく左右するのがマットレスです。マットレスは主にコイルタイプとノンコイルタイプの2種類に分けられます。ここでは、それぞれの特徴とメリット・デメリットを紹介します。

コイル

金属の針金をうずまき状にしてクッションにしているのがコイルタイプです。このコイルタイプはさらに2種類に分けられます。

2人以上で寝ることが多いクイーンベッドに適したポケットコイルマットレス

1つはポケットコイルと呼ばれる、それぞれのコイルが独立しているタイプです。体重がかかっているポケットコイル以外は沈み込まないため、隣で寝ているパートナーが寝返りを打っても振動があまり伝わりません。2人以上で寝ることが多いクイーンベッドに適したコイルといえます。また、点で支えるように体圧分散されるため、寝心地も優れています。

もう1つは、ボンネルコイルというコイル同士が連結しているタイプです。価格が安く、耐久性に優れている点がメリットです。一方、隣で寝ている人に振動が伝わりやすいこと、劣化するとギシギシといった音が出やすいことがデメリットです。

ノンコイル

ノンコイルタイプは、ウレタンフォームやポリエチレン樹脂などを使ったマットレスです。一般的に価格が安く軽いのが特徴です。また、バネの感覚が苦手な人にもノンコイルタイプが向いています。

ノンコイルタイプには、低反発と高反発の2種類があります。低反発は柔らかく、体にフィットする寝心地が特徴です。一方で、体とマットレスの密着度が高くムレやすいこと、体が沈み込むことで寝返りが打ちにくいなどのデメリットがあります。

高反発はその逆で、ムレにくく寝返りを打ちやすいのが特徴です。その反面、マットレスが硬く感じやすい、腰回りなどにすき間ができやすいなどの面があります。一長一短があるため、体にあうものを選びましょう。

おすすめのクイーンベッド4選

ベッド専門店ビーナスベッドが取り扱っている人気クイーンベッドを、特徴やおすすめポイントとともに紹介します。

カルディナ(ウォールナット)

どのようなインテリアにもあわせやすいシンプルなデザインのクイーンベッドが、カルディナ〔ウォールナット〕です。クイーンベッドにしてはリーズナブルな価格でありながら、ウォールナットブラウンの深みが高級感を演出します。
また、一見普通のベッドフレームにみえますが、すのこフレームを採用しており、通気性がよいのが特徴です。付属の足は交換可能となっており、フレーム上面までの高さを20.5cmか25.5cmのどちらかが選べます。

カルディナ(ナチュラル)

カルディナ〔ナチュラル〕は、明るい色のタモ材が使われているクイーンベッドです。明るい色は圧迫感が出ず、部屋を広く感じられるでしょう。カルディナシリーズの特徴であるなだらかなS字は、背もたれになるように設計されており、ベッドでテレビ鑑賞や読書を楽しむ人にもおすすめです。床板はすのこ仕様で通気性がよく、足の付け外しも可能です。

ドミールⅡ〔アルダー〕

ドミールⅡ〔アルダー〕は、木肌が美しく、柔らかな手触りのアルダー材を使用しているのが特徴です。淡い紅褐色なため、どんな部屋にもあわせやすいでしょう。
実用性とデザインを兼ね備えており、本やスマートフォンを置ける棚やコンセントが付いていますが、一見棚には見えないほどモダンなデザインになっています。また、すのこ仕様で通気性がよく、高さを2段階に調整できる足が付いており、使いやすい点も魅力の一つです。

コルツ〔ウォールナット〕

クイーンベッドの最高峰、一生もののベッドといえるのがコルツ〔ウォールナット〕です。世界三大銘木である高級木材ウォールナット材を使用しており、脚がついていないため1点に重さが掛からず、丈夫で頑丈な作りになっています。
木材にあわせて熟練の職人が作り上げているため、ハンドメイドの温もりと気品があるのも特徴です。こちらも床板にすのこを採用しており、日本の気候と住居にマッチしているといえるでしょう。

クイーンサイズのある、おすすめ快眠マットレス3選

ビーナスベッド 国産ポケットコイルマットレス

「国産ポケットコイルマットレス」は当店「ビーナスベッド」で人気No.1のオリジナルマットレスです。体を「点」で支えてくれるので、体圧が分散されリラックスした状態の寝姿勢を保つことができ、背中や腰、肩などへの負担が軽減されます。また、 構造的に振動が伝わりにくいため、大切な方の眠りを妨げにくいのも特長です。

硬鋼線よりも規格が厳しいピアノ線のスプリングを使用し、強度や品質を高めました。詰め物にはウレタンフォームや防臭・防菌加工を施した綿などを使用し、側生地は肌触りのいい綿100%となっています。

区分 ポケットコイルマットレス
サイズ セミシングル:80×195cm
シングル:97×195cm
セミダブル:120×195cm
ダブル:140×195cm
ワイドダブル:150×195cm
クイーン:160×195cm
キング:180×195cm
+各種ロングサイズ(長さ207cm)のご用意もあります。
価格 セミシングル:36,900円
シングル:44,800円
セミダブル:52,800円
ダブル:59,800円
ワイドダブル:68,800円
クイーン:73,800円
キング:77,800円
厚み 20cm
硬さ ふつう
お試し期間 なし
保証期間 なし
この商品の詳細はこちら

エマ・マットレス

「エマ・マットレス」は「寝ている時に腰の痛みで目が覚める」「寝るまでに時間がかかる」「十分に寝ていても疲れを感じる」といった悩みをお持ちの方におすすめなマットレスで、体圧分散性の高さと、通気性の良さが特徴です。
寝返りもしやすいので身体の一点に負荷がかかることも少なくなります。

マットレスの寝心地などは実際に試してみないと分からないものですが、「エマ・マットレス」には100日のお試し期間が設けられているので気軽に試すことが出来るのもポイントです。耐用年数が高く、10年保証も付いているので、安心して購入することができます。

高機能・高品質のマットレスでありながら値段がそこまで高くない点も魅力の1つなので、気になる方は是非一度試してみてください。

区分 ウレタンマットレス
サイズ シングル:97×195cm
セミダブル:120×195cm
ダブル:140×195cm
クイーン:160×195cm
キング:180×195cm
価格 シングル:67,000円
セミダブル:77,000円
ダブル:87,000円
クイーン:97,000円
キング:107,000円
厚み 25cm
硬さ ふつう
お試し期間 100日間
保証期間 10年間

POINT

※現在メルマガに登録するだけで初回限定の「エマ・マットレス」全サイズ20%OFFクーポンがもらえる特別セールを実施しています。

POINT

※下記の期間限定で「エマ・マットレス」全サイズ40%OFFの特別セールを実施しているので、気になる方はこのタイミングで購入するのがおすすめです!

2021年11月22日(月) 10:00 ~ 2021年12月5日(日) 23:59

NELLマットレス

「NELLマットレス」は「株式会社Morght」と「 株式会社ルービックJP 」が共同開発したポケットコイルマットレスです。腰部分に硬めのポケットコイルを配置することで睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間に体にかかる負荷を軽減してくれます。また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた詰め物を使用ているので、通気性がよく、寝ている間の深部体温を下げ、気持ちのよい眠りを実現してくれます。

商品が到着してから120日のトライアル期間が設けられているのも嬉しいポイントです。特に、マットレスは実際に何日間か試してみないと寝心地などがわからないので、自分に合うマットレスを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

区分 ポケットコイルマットレス
サイズ シングル:95×195cm
セミダブル:120×195cm
ダブル:140×195cm
クイーン:160×195cm
キング:190×195cm
価格 シングル:75,000円
セミダブル:90,000円
ダブル:105,000円
クイーン:130,000円
キング:150,000円
厚み 21cm
硬さ ふつう
お試し期間 120日間
保証期間 10年間

POINT

※現在「NELL マットレス」全サイズ15%OFFのスペシャルSALEを実施しています。(最大22,500円 割引)

▽ 開催期間 ▽
2021年8月20日 12:00

2021年9月20日 23:59

POINT

※当サイトをご覧になっている方限定で「NELL マットレス」全サイズ10%OFFのスペシャルクーポンを発行していただいています。(最大15,000円 割引)

商品を購入する際、カート画面で次のクーポンコードをコピーして貼り付けてください!


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まとめ

一口にクイーンベッドといっても、低床、すのこ、収納付きなどさまざまなタイプがあるため、部屋や用途にあわせて選びましょう。また、マットレスも自分の好みやライフスタイルにあわせてチョイスすることが大切です。

クイーンベッドを購入するなら、創業50年以上、日本最大級のベッドショールームをもつ専門店「ビーナスベッド」を利用してみてはどうでしょうか。国産・海外ブランド、さまざまなデザイン・機能のベッドを取り揃えており、常時100台以上が展示されています。また、睡眠の質を上げるマットレスや枕、寝具も豊富に取り揃え、専門アドバイザーが案内してくれます。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。新しいベッド・マットレスを購入し、今まで使っていたベッドやマットレスが要らなくなった方向けの『ご不要ベッド・マットレス引取りオプション(有料)』もあります。

お気に入りのベッドをみつけて、快適な夜を過ごしましょう。

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