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ベッドと布団どっちにする?メリットとデメリットを徹底比較!

公開日:2020.04.28

更新日:2022.01.19

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新生活のスタートや引越しを機に、寝具を買い替える人もいるでしょう。その際、まず最初に決めることはベッドと布団のどっちを選ぶかです。ベッドは上げ下ろしがなく楽で、布団は部屋を広く使えるといったように、それぞれにメリット・デメリットがあります。

この記事では、ベッドと布団それぞれのメリット・デメリットを詳しく紹介します。自分にあった寝具を選んで、快適な睡眠を得るために役立ててください。


ベッドか布団か?選ぶときのポイント

ベッドか布団かを選ぶとき、寝心地のよさが重要になります。睡眠時間は1日の3分の1を占めるため、やはり快適さを求めたいところです。ただし、収納・設置スペースやお手入れのしやすさも大切な要素といえます。他にも、デザインにを重視する人もいるでしょう。

ベッドか布団かを選ぶ際は、何を重視するのか整理しておきましょう。優先順位が決まれば、以下で紹介するベッドと布団のメリット・デメリットの比較検討がしやすくなるはずです。

ベッドのメリット

ベッドを使うメリットを紹介します。

ほこりやハウスダストを避けられる

 ほこりやハウスダストを避けられる

「ハウスダストゾーン(ほこりゾーン)」とは、ほこりやアレルゲンが多く対流している、床から30cmほどの高さまでのことをいいます。ベッドの場合、床から30cm以上の高さに顔がくるため、自然にハウスダストを避けられます。デリケートな体質の人や小さな子どもがいる世帯は、メリットに感じるのではないでしょうか。

選択肢が豊富

すのこベッドや収納付きベッド、ロフトベッド、ソファベッドなど、フレームの選択肢が豊富な点もベッドのメリットです。実用面とデザイン面の両方から、好みのベッドを選べます。子ども部屋用の二段ベッドや、ゲスト用の折りたたみベッド、介護用の電動ベッドなど、用途に応じて最適なものを選ぶことも可能です。

マットレスの寝心地がよい

寝心地には人それぞれ好みがありますが、布団よりベッド(マットレス)の方が優れていることが多いようです。体圧分散性が高いので、疲れが取れやすく、睡眠の質を高められます。また、マットレスは種類が豊富なので、自分の体型や寝心地の好みにあわせてマットレスを選べることもメリットの一つです。

体圧分散性が高い
ふかふかでしっかり体を支えてくれる

起きるときの体の負担が少ない

座った状態から楽に立ち上がれる点も、ベッドのよさです。特に、シニア層やひざ・腰に持病がある人にとって、メリットになるでしょう。ベッドによっては、脚を交換・調節することで高さ調整できるものもあります。また、マットレスの厚さで高さを調整することも可能です。

座った状態から楽に立ち上がれる
脚を交換・調節することで高さ調整できるベッド

上げ下ろししなくてよい

布団の上げ下ろしは、毎日のこととなると意外と面倒です。ベッドであれば上げ下ろしする必要はありません。いつでも寝られる状態なので、気軽に横たわることができます。朝晩の時間に余裕がない共働きの夫婦などは、ベッドのほうが便利に感じることが多いでしょう。


ベッドのデメリット

ベッドを使うとどのような点に不満が出やすいのでしょうか。主なデメリットを紹介します。

場所をとる

ベッドは部屋のかなりのスペースを占めるので、寝ていない間はデッドスペースになってしまいます。部屋が狭くなったり圧迫感を感じたりすることもあるでしょう。ただし、シングルやダブル、クイーンなどさまざまな大きさがあるので、部屋にあわせたサイズ選択は可能です。また、折りたたみや収納付きなら部屋が狭くてもスペースを有効活用できます。

マットレスを干すのが大変

布団と同じくマットレスにも湿気はこもりますが、重量があるため気軽に干せません。そのため、カビが発生してしまうこともあります。ただし、月に1回程度マットレスを立てて乾燥させる、部屋の換気をしっかりするなどの除湿対策を行えば、過度に心配する必要はありません。

 マットレスを干す

処分するのに手間がかかる

ベッドのフレームやマットレスは大型家具として処分するため、事前の手続きと費用が必要です。布団のように、車に積んで自治体の処理場などに持ち込むなどは難しいでしょう。

ただし、ベッドを販売する店舗のなかには、不要なベッドの引き取りサービスを実施しているところもあります。当店でも ご不要ベッド・マットレス引取りオプション(有料)』 として、購入したベッドや布団の配達時に、古いベッドやマットレスの引き取りを行うことも可能ですので、こういったサービスを利用するのがおすすめです。
※参考: 「ビーナスベッドのベッド・マットレス安心お届けサービス」

布団のメリット

日本の住居や暮らしにあわせて作られた布団には、独特のよさがあります。布団を使うメリットを紹介します。

日中は部屋を広く使える

畳んで収納できる点は、布団ならではのメリットです。一人暮らしで部屋のスペースが限られる場合や一室を寝室兼書斎にしている場合、子ども部屋がある場合などでは、メリットが多いでしょう。押し入れがなくても、畳んで隅に置けば部屋を広く使えます。

 日中は部屋を広く使える

お手入れが楽

ベランダに運んで天日干しができる点は、布団のよさです。人は睡眠中にコップ1杯程度の汗をかくだけでなく、日本は湿度が高い地域です。定期的に干せる布団の方が、地域の特性にあっているといえます。また、丸洗いできる布団も販売されています。

敷布団はベランダに運んで天日干しができ、お手入れが楽

寝ている間に落ちる心配がない

床に布団を敷けば、落ちてしまうことはありません。寝相が悪い場合や小さな子どもを寝かせる場合に安心という声もあります。子ども用の柵付きベッドもありますが、ある程度年齢が上がると大人用のベッドが欲しくなる傾向があるようです。子どものうちは布団を使い、成長してからベッドを購入する方法というのも一つの手です。

処分するときも一人でできる

処分の際は、ベッドに比べて手間がかかりません。一人でも車で運ぶなどして粗大ごみセンターに持ち込めます。なお、通常は粗大ごみとして扱われますが、小さくすれば普通ごみとして出せる自治体もあります。

布団のデメリット

ライフスタイルや住居環境によっては、布団があわないこともあります。ここでは主なデメリットを紹介します。

ほこりやハウスダストを吸いやすい

アレルギー体質の人やデリケートな子どもは、ベッドで寝たほうがよい

床には、ほこりやハウスダストが溜まっています。床に布団を直に敷いて寝ると、どうしてもそれらを吸い込んでしまいやすくなる点がデメリットです。アレルギー体質の人やデリケートな子どもは、ベッドで寝たほうがよいという意見もあります。

上げ下ろしが負担

日々の布団の上げ下ろしが負担になる人もいます。足腰に負担を掛けたくない人には、布団は向きません。上げ下げが大変なので、敷きっぱなしにしてしまうこともよくあります。そうなると、湿気がこもってカビが発生することがあります。特に、床がフローリングの場合は、湿気が逃げにくいので注意しましょう。

耐久性が低い

綿や羊毛の繊維でできている布団は、耐久性が低い面があります。特に敷布団は、体重によってはクッション性がなくなってしまうことがあります。寝心地のよさを重視する場合、買い替えコストが高くつくかもしれないことに注意が必要です。

床冷えする

布団で寝ている人のなかには、冬が寒くて辛い人もいます。理由は、床からの冷気が伝わりやすいことです。特に、フローリングの住居では寒く感じるでしょう。また、暖かい空気は上に溜まりやすい性質があるので、床近くの布団までは暖房が回りにくいことも原因の1つです。

カビが生えやすい

布団を敷きっぱなしにすると、布団が吸収した水分が床板に伝わりカビが発生してしまうことがあります。毎日布団を上げ下おろししたり定期的に干したりすれば防げますが、敷きっぱなしにする場合は、吸湿素材のシートやすのこマットを下に敷くなどの工夫が必要です。

ベッドか布団かどうしても迷ったときには…

ベッドと布団どちらがいいの?

ベッドと布団のそれぞれのメリット・デメリットがわかった上で、どちらか迷う人もいるでしょう。たとえば、寝心地はマットレスがいいけれど、小さな子どもがいてベッドでは落ちないか不安な人もいるでしょう。よくある悩みを解決できる方法を紹介します。

近年はベッドを選ぶ人が多い

昔は布団が主流でしたが、現在はベッドを使用する人が6割以上となっています。和室が少なくなったことや、洋風のライフスタイルが一般的になったことなどが関係しているのでしょう。スペースを取ってしまう点がベッドのデメリットですが、収納付きのベッドフレームで解決できることもあります。収納ベッドについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
※参考:「ベッドは収納付きがおすすめ!選び方から湿気対策まで詳しく解説」

すのこベッドを選ぶ方法もある

マットレスは、手軽に干せない点がデメリットです。「カビが発生するのではないか」「湿気が溜まって不衛生になるのでは」と考えてベッドを使えない人もいるでしょう。このような場合は、日本生まれの「すのこベッド」がおすすめです。通気性がよく、カビの発生を抑えられます。詳しくは、こちらの記事でも解説しています。
※参考:「すのこベッドとはどういうもの?メリット・デメリットや種類を解説」

おすすめすのこベッド&敷布団をご紹介

おすすめすのこベッド

天然木すのこベッド バノン

シンプルながらもナチュラルな優しさと耐荷重350kgの頑丈さを併せ持つヘッドレスすのこベッド「バノン」。頑丈さの秘密は厚さ3cmの極太フレームとすのこ床板を支える極太の横桟。余計な装飾が一切付いていないすっきりとしたフォルムの木製ベッドで、すのこベッドならではの優れた通気性でオールシーズン快適

ライフスタイルに合わせて4段階の高さ調整も可能。サイドに余計なでっぱりやくぼみがないため2台を並べてファミリーベッドとしても使用できます。

3色のカラーと豊富な7つのサイズから選べ、マットレスセットもあります。また、少ないパーツと工程数で組み立ても簡単です。

公式サイトはこちら

棚コンセント付 木製ローベッド Lohse

開放的で機能的なローベッド「ローゼ」 。床面の高さを抑える事で天井までの空間が広がり、お部屋に開放感をもたらしてくれます。

便利ながらも圧迫感を与えない、スリムな奥行きの宮棚にはコンセントが1口あり、スマホ等の充電もバッチリ。 また、棚には転び止めが付いているため、ヘッドボードを壁付けすれば写真やイラストを立て掛けられます。

床板は湿気やカビ対策、通気性を考え、すのこ床板を採用。カラーはブラウンとホワイトの2色、サイズは5種類から選べ、マットレスセットもあります。サイドに余計なでっぱり等がないため、2台をぴったり並べてファミリーベッドとしても使えます。

公式サイトはこちら

木製棚付すのこベッド Selja

北欧天然木の棚付きすのこベッド「セリヤ」。 フレームには、自然なあたたかみのある風合いが魅力の北欧産天然木をふんだんに使用。シンブルモダンなカントリー調デザインなのでどんなお部屋にもぴったりです。

主張しすぎない、シンプルなカントリー調デザインのヘッドボードには、仕切りの付いた棚があり、小物を仕分けて置くのに便利です。 2口コンセントも備えているため、スマホ等の充電もできます。

床面は通気性の良いすのこ仕様で、オールシーズン快適。 床面下に収納ボックスを入れたりして有効活用することも可能。ベッドのカラーは3色、マットレスセットや収納付きタイプもあります。

公式サイトはこちら

おすすめ敷布団

雲のやすらぎプレミアム敷布団

「雲のやすらぎプレミアム敷布団」 は「リモートワークで腰痛になった」「寝ても疲れがとれない」などのお悩みのある方におすすめな極厚17cm・5層構造の敷布団です。

まるで浮いているような寝心地の秘密は腰・背中・お尻などの負担を徹底研究してつくられた独自の体圧分散製法。また、夏は通気性・防ダニ・抗菌・防臭、冬は抜群の弾力・保温力・吸収力を発揮してくれるリバーシブル設計で、オールシーズン快適。安心の日本製で、へたりにくさ99.9%も実証済。

寝具業界では最長水準の100日間の返金保証キャンペーンも実施中。まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

POINT

※2022年1月30日(日)までの期間限定で「雲のやすらぎプレミアム」を含むセットが最大半額となるお年玉BIGセールを開催しているので、気になる方はこのタイミングで購入するのがおすすめです!

公式サイトはこちら

西川 点で支えるムアツふとん 2フォーム90

昭和西川の人気シリーズ「ムアツふとん」の程よい硬さで身体を支えるタイプ。寝心地・通気性にこだわった2フォーム構造でムアツふとんが初めての方や、体重の軽い方、女性やお子様など、よりスタンダードなお布団がお好みの方におすすめ!

公式サイトで購入する
V-LAP敷布団の商品リンクはこちら

V-LAP敷布団

ビーナスベッドの「V-LAP敷布団」は、体圧分散性と通気性にすぐれた敷布団です。硬いフローリングの上でも気持ちよく眠れるでしょう。弾力があるので寝返りも打ちやすいです。V-LAPとは繊維の並びが縦方向のクッション材を指し、ほかにも軽量、高屈曲性などの特徴もあります。

プロファイル四層敷布団の商品リンクはこちら

プロファイル四層敷布団

ビーナスベッドの「プロファイル四層敷布団」は、厚みのあるウレタンの表面を波型に凹凸加工した、プロファイル構造が特徴です。盛り上がった部分が体を支えることで過剰な沈みこみを防ぐので、体圧分散性を向上させます。10cmもの厚みがあるので、フローリングの硬さを感じず快適に眠れるでしょう。

自分にあった寝具で快適な睡眠を

ベッドと布団にはそれぞれのメリット・デメリットがあるので、何を重視するかでどっちが向いているか変わります。ただし、近年は寝洋室が一般的になってきたことや寝心地の良さから、ベッドが主流になっています。睡眠の質を重視する場合は、ベッドがおすすめです。

ビーナスベッド 」は、国内外のベッド、マットレスを常時100台以上展示している日本最大級のベッド専門店です。専門スタッフによる快眠アドバイスや、住居やライフスタイルにあわせたベッド選びのサポートを提供しています。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。新しいベッド・マットレスを購入し、今まで使っていたベッドやマットレスが要らなくなった方向けの『ご不要ベッド・マットレス引取りオプション(有料)』もあります。

ぜひ一度、ビーナスベッドをチェックしてみてください。

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