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一人暮らしにベッドはいらない?布団と比較した場合のメリット・デメリットを解説

公開日:2021.01.08

更新日:2021.11.30

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一人暮らしにベッドはいらないという意見を持っている人もいます。しかし、一人暮らしに布団とベッドのどちらが適しているかは、その人次第です。この記事では、一人暮らしにおける布団とベッドのメリット・デメリットをそれぞれ解説します。布団やベッドの上手な使い方とともに、それぞれが向いている人の特徴も解説するため、ぜひ参考にしてください。


一人暮らしで布団を使うメリット・デメリット

一人暮らしで布団を使う場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。ここでは、それぞれについて解説します。

一人暮らしで敷き布団を使うメリット・デメリットを解説します。

メリット

まずは、一人暮らしで布団を使うメリットについて解説します。

安く購入できる

布団はベッドよりもリーズナブルな値段のものが多いです。そのため、買い替えが必要になればすぐに新しいものに交換できます。

部屋を広く使える

布団を使わないときは、たたんでコンパクトに収納が可能です。一人暮らしの部屋は狭い場合が多いですが、寝具を収納できれば限られたスペースを有効活用できます。

清潔に保ちやすい

布団は持ち運びが簡単なうえに、頻繁に干して湿気を飛ばすことができます。また、素材にもよりますが、自宅での洗濯が可能です。こまめに手入れができるため、寝具を清潔な状態に保つことができるというメリットもあります。

デメリット

以下では、一人暮らしで布団を使うデメリットについて解説します。

収納場所を確保する必要がある

一人暮らしの収納は限られている場合も多いです。布団を収納すれば部屋のスペースを広くできますが、他のものを収納するスペースを確保しづらくなる恐れもあります。

毎日の出し入れに手間がかかる

布団は毎日出したりしまったりしなければならないため、面倒だと感じる人もいます。面倒だからといって出したままにしておくと、布団がほこりっぽくなってしまいます。

冷えやすい

布団は床に直接敷き、ベッドよりも床に近い位置で寝ることになります。そのため床の冷えが伝わりやすく、特に冬は寒さを感じやすくなります

一人暮らしでベッドを使うメリット・デメリット

一人暮らしでベッドを使う場合も、メリットとデメリットの両方があります。ここでは、それぞれについて解説します。

一人暮らしでベッドを使うメリット・デメリットを解説します。

メリット

まずは、一人暮らしでベッドを使うメリットを解説します。

ほこりっぽくなりにくい

ベッドは布団よりも床から距離があるため、寝具がほこりっぽくなりにくいです。床とベッドの間に隙間があることで、寝具に湿気がたまりにくいというメリットもあります。

インテリア性が高い

ベッドによってデザインはさまざまで、インテリアのひとつとしても楽しめます。部屋のイメージにあうものを選べば、空間がより華やかになります。棚やコンセントがついている機能的なベッドもあるため便利です。

すぐに寝られる

ベッドは部屋の家具として配置するため、使うたびに出し入れする必要がありません。常に寝られる状態で、横になりたいときはすぐに使用できます。

デメリット

ここでは、一人暮らしでベッドを使うデメリットについて解説します。

清潔に保つには手間がかかる

ベッドは、布団のように気軽に日干ししたり洗濯したりできません。手入れをしなくていいというわけではなく、乾燥させないと湿気がたまってカビが生える恐れがあります。

置くためのスペースを確保する必要がある

ベッドを置くためには、ある程度のスペースを確保しなければなりません。もともと一人暮らしの部屋は狭い場合が多く、ベッドを置くとさらに空間が狭くなってしまいます

価格が高い

布団と比較すると、ベッドの価格は高めです。マットレスだけでなく、ベッドフレームも揃える必要があるため、一式をまとめて購入すると高額になる可能性があります。


一人暮らしにおける布団の上手な使い方

一人暮らしで布団を使いこなすには、ちょっとしたコツがあります。以下でくわしく解説します。

布団を敷くときは、下にすのこを敷いておくと、布団と床の間にすき間ができ、湿気がたまるのを防げます。

すのこを敷いて使用する

布団を敷くときは、下にすのこを敷いておきましょう。布団と床の間に隙間ができ、湿気がたまるのを防げます。また、床から布団の距離が少し離れるため、ほこりっぽさも軽減できます。布団専用のすのこも販売されており、折りたたんで収納できて便利です。

▼ おすすめのすのこマット ▼

三つ折り天然総桐すのこマット

天然の桐材を100%使用した三つ折りすのこマット。1枚1枚にスリットの入ったすのこの通気性と天然桐ならではの調湿、耐熱効果で一年中快適です。

天然総桐だから軽くて、女性やお年寄りの方でも毎日苦労なくサッと手軽に使えます。また、お部屋の床に布団やマットレスを直置きするのではなく、桐すのこマットを1枚挟むだけで、寝具の通気性が改善し、不快なカビやダニ、また冬の結露の発生を抑制します。

このすのこマットは三つ折りにできるだけでなく、さらに縦に二分割できるため、使わないときはコンパクトで省スペース。山折り状態にすれば布団を干すことができ、さらなる湿気対策もできます。

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昼間に干す

布団を干すときは、湿気を取り除きやすい昼間の日差しが強い時間帯を狙いましょう。夏なら10~14時頃、冬なら11~13時頃が最適です。夕方になると湿気が増えてカビが発生しやすくなるため、布団を干すのは控えましょう。

ソファやクッションの代わりとして使う

布団を収納するスペースを確保できない場合は、丸めて大きな布製の袋に入れましょう。そのまま部屋のなかに置けば、ソファやクッションのように使用できます。袋の色やデザインを工夫するとインテリアとしても楽しめるため、一人暮らしの人におすすめです。

一人暮らしにおけるベッドの手入れ方法

一人暮らしでベッドをきれいに使うには、どうすればいいのでしょうか。ここでは、ベッドの手入れ方法を解説します。

ベッドは洗濯できないためこまめに掃除機をかけ、マットレスについているほこりを吸い取りましょう。

こまめに掃除機をかける

ベッドは洗濯できないため、そのまま放置しているとどんどんほこりがたまります。こまめに掃除機をかけ、マットレスについているほこりを吸い取りましょう。掃除機をかけた後は消臭スプレーや除菌スプレーを吹きかけると、より清潔な状態を保ちやすくなります。

■ おすすめの布団クリーナー

ふとんクリーナー レイコップRN

スリム。なのに、キレイ。1.9kgと非常に軽いので、女性でも気軽にお使いいただけます。 新開発「フィンパンチブラシ」は、ふとん生地へのダメージを抑えながら、取りにくい髪の毛やペットの毛までしっかりキャッチ。新しくなったたたきとブラシの機能で、効率よく、より効果的にふとんの掃除を行います。

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マットレスの湿気を取るには、定期的に立てかけて乾燥させることが大切です。

マットレスを立てかけて乾かす

マットレスは布団に比べて湿気がたまりにくいですが、毎日使っていれば少なからず湿気がたまります。マットレスの湿気を取るには、定期的に立てかけて乾燥させることが大切です。特にマットレスの底を空気に当てるようにすると、湿気を発散させやすくなります。

シーツは週に1~2回の頻度で交換すると、ベッドを清潔に保ちやすくなります。

シーツは週1~2回交換する

シーツは直接肌に触れるため、ベッドのなかでも特に汚れやすい部分です。そのため、こまめに洗濯して取り替える必要があります。できれば週に1~2回の頻度で交換すると、ベッドを清潔に保ちやすくなります。ベッドパッドやマットレスプロテクターなどを使用している場合も、シーツと同じ頻度で洗濯しましょう。

ベッドはいらない?一人暮らしでは布団とベッドのどちらが向いているか?

一人暮らしには、布団とベッドのどちらが向いているのでしょうか。ここでは、それぞれが向いている人の特徴を解説します。

布団が向いている人の特徴

布団が向いているのは、狭い部屋でなるべくたくさんのスペースを確保したい人・こまめに洗濯や片付けができる人です。

布団が向いているのは、狭い部屋でなるべくたくさんのスペースを確保したい人です。できるだけ費用を抑えて寝具を購入したい人にも向いています。また、使用する毎日のことを考えると、こまめに洗濯や片付けができる人がよいでしょう。布団はこまめに手入れをしないと、湿気やほこりがたまって不衛生な状態になります。布団は洗濯できるため、寝具をいつも清潔に保ちたい人にもおすすめです。

ベッドが向いている人の特徴

ベッドが向いているのは、ベッドを置くためのスペースを確保しても部屋に余裕がある場合・なるべくおしゃれな空間にしたい人・いつでも横になれる状態にしておきたい人です。

ベッドが向いているのは、ベッドを置くためのスペースを確保しても部屋に余裕がある場合です。また、寝具のインテリア性を重視しており、なるべくおしゃれな空間にしたい人にも適しています。布団の上げ下ろしをするのが面倒で、いつでも横になれる状態にしておきたい人にもおすすめです。こまめに寝具の手入れをするのが難しい人にも最適です。

結局どちらを選ぶべき?

一人暮らしのためにわざわざベッドを用意する必要はないという人もいますが、布団とベッドにはいずれもメリットとデメリットの両方があります。そのため、どちらがいいかについては、それぞれの状況によって異なります。好みもあるため、特徴を踏まえつつ自分にとって最適だと思うほうを選びましょう。

一人暮らしにおすすめのベッド(マットレス・フレーム)

一人暮らしでは、どのようなベッドを選ぶといいのでしょうか。ここでは、おすすめのマットレスやフレームを紹介します。

マットレス

まずは、一人暮らしにおすすめのマットレスを紹介します。

国産ポケットコイルマットレスはお手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめなマットレスです。

国産ポケットコイルマットレス

購入者の満足度96%という人気のマットレスです。硬鋼線よりも規格が厳しいピアノ線のスプリングを使用し、強度や品質を高めました。詰め物にはウレタンフォームや防臭・防菌加工を施した綿などを使用し、側生地は肌触りのいい綿100%となっています。お手頃価格で高品質なものを使いたい人におすすめです。

テンピュールマットレス「トッパー7」はこちら

テンピュールマットレス トッパー7

既存のマットレスに重ねてお使いいただくタイプのマットレス。素材の異なるカバーを両面に使用し、スタイリッシュで実用的。片面(A面)は涼しげで滑らかなダブルジャージー、もう片面(B面)はソフトタッチの柔らかで温かみのある肌触りの素材を採用し、お好みに応じてお選びいただけます。

フレーム

ここでは、一人暮らしにおすすめのベッドフレームを紹介します。

優雅なデザインパイプベッド ASTEL(アステル)

優雅なデザインパイプベッド「ASTEL(アステル)」はこちら

ラグジュアリー感漂うおしゃれなパイプベッド「アステル」。美しくスッキリとしたラインが高級感あふれる華やかな空間を演出してくれます。

映り込むほど艶やかなゴールドが印象的。安定感のある直線ラインが美しく装飾も映えます。ヘッドボード・フッドボードのパイプ本数はサイズにより異なります。(シングル:5本、セミダブル・ダブル:7本)

マットレスを置く床版は通気性のよいスリット仕様。ベッド下は27cmの高さがあるので収納スペースとして空間を有効活用でき、デッドスペースなく快適に過ごせます。ベッド脚の裏にはお部屋が傷つきにくい保護キャップがついています。

2口コンセント付きの木製ベッド LAISIR(レジー)

2口コンセント付きの木製ベッド LAISIR(レジー)の商品ページはこちら

癖のない3枚板デザインのヘッドボードと落ち着いたブラウンカラーが特長の「レジー」。シックなお部屋に馴染むのはもちろん、明るいお部屋には美しいコントラストをつけるので、どのようなお部屋にもよく合います。

適度な厚みがあるヘッドボードには携帯やメガネ、目覚まし時計などベッド周りに集まりがちな小物を置けて便利。また、2口コンセント(スライド式)もついていて機能的です。

床版はスノコ仕様なので、通気性も抜群。サイドレールの取り付け位置と付属の脚の付け外しで2段階の高さ調節も可能。表面は塩ビ素材なので、キズや汚れに強いのもポイントです。

一人暮らしにおすすめの敷き布団

最後に、軽くて持ち運びも簡単に行える、一人暮らしの方におすすめの敷き布団を2点紹介します。

V-LAP敷布団の商品リンクはこちら

V-LAP敷布団

ビーナスベッドの「V-LAP敷布団」は、体圧分散性と通気性にすぐれた敷布団です。硬いフローリングの上でも気持ちよく眠れるでしょう。弾力があるので寝返りも打ちやすいです。V-LAPとは繊維の並びが縦方向のクッション材を指し、ほかにも軽量、高屈曲性などの特徴もあります。

プロファイル四層敷布団の商品リンクはこちら

プロファイル四層敷布団

ビーナスベッドの「プロファイル四層敷布団」は、厚みのあるウレタンの表面を波型に凹凸加工した、プロファイル構造が特徴です。盛り上がった部分が体を支えることで過剰な沈みこみを防ぐので、体圧分散性を向上させます。10cmもの厚みがあるので、フローリングの硬さを感じず快適に眠れるでしょう。

まとめ

ベッドにも布団にも、それぞれメリットやデメリットがあります。一人暮らしをする際は、それぞれの特徴を理解したうえで自分により適しているものを選ぶことが大切です。実際に暮らす部屋の様子を考慮しながら、最適な寝具を選びましょう。

ビーナスベッドは日本最大級のベッドショールームを持つ専門店です。オリジナルベッドに加えて、国内外のブランドベッドを取り揃えています。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。

一人暮らしで使用するベッドについてぜひ専門アドバイザーに相談してみてください。

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