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おすすめのダブルベッドとは|フレームやマットレスの選び方も詳しく紹介

公開日:2020.05.22

更新日:2021.07.30

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快適な睡眠をとるためには、自分の体のサイズにあった大きさのベッドを選ぶことは基本です。また、住まいの広さに適したサイズのベッド選びをすることが、生活のしやすさにつながります。ベッドにはさまざまなサイズがありますが、ダブルベッドは一般的に2人で使用されることの多いサイズで夫婦に人気です。

この記事では、ダブルベッドを選ぶときのポイントやおすすめの商品を紹介しています。ぜひ参考にしてください。


ダブルベッドのサイズとは

セミダブルベッドよりも幅が広く、クイーンベッドよりコンパクトなサイズのダブルベッド。

ダブルベッドで使用するマットレスのサイズは一般的には2人使用を想定したサイズです。幅140cm、長さ195cmが基本ですが、メーカーによって多少は違うこともあります。また、マットレスはフレームと組みあわせて使うため、実際のベッドの設置ではもう少し広いスペースが必要です。

クイーンサイズやツインとはどれくらい違う?

家庭で使用されることの多い主なベッドサイズの一般的な幅と、想定されている使用人数について下記の表にまとめています。

サイズ名称横幅使用人数
セミダブル 120cm 1人(広め)
ダブル 140cm 2人
クイーン 160cm 2人(広め)
ワイドキング(シングル×2) 180~200cm 2人~

ダブルはセミダブルよりも幅が広く、クイーンよりコンパクトなサイズです。一般的には2人で寝るのに適したサイズとされているダブルですが、パートナーの体型によっては狭く感じるかもしれません。その場合はクイーン、またはシングルを2台並べたワイドキングを選ぶと良いでしょう。

ダブルベッドが狭く感じる場合はクイーンベッドか、シングルを2台並べたワイドキングベッドを選ぶと良い。
ダブルベッドが狭く感じる場合はクイーンベッドか
シングルを2台並べたワイドキングベッドを選ぶと良い

ダブルベッドは、どんな人に向いている?

使いやすいベッドのサイズは使う人や部屋の広さによって変わります。ここでは、ダブルベッドの使用に向いているのはどんな人か紹介します。

夫婦で使用する場合

ダブルベッドは、標準的な体型の大人2人で寝てちょうど良いサイズで、夫婦での使用にもおすすめです。しかし、パートナーの体型や子供の状況によっては、狭く感じる場合もあるので、注意が必要です。

ダブルベッドは標準的な体型の大人2人で寝てちょうど良いサイズで、夫婦での使用にもおすすめ。
ダブルベッドは夫婦での使用におすすめ

子供と一緒に寝る予定がない

ダブルベッドは、将来的に夫婦と子供が一緒に寝るとなると手狭になります。そのため、子供には専用のベッドを用意する予定の夫婦やスペースが狭くなってもあまり気にならない人に向いています。

細めの体型の夫婦

ダブルベッドは夫婦のどちらも細め、もしくは標準的な体型であれば、寝るのに不自由のないスペースを確保できます。ただし、日本人の平均肩幅は男性が約40cm、女性が約37cmで、ダブルベッドの幅は約140cmです。どちらかが標準より大きい体型の場合は、寝返りを打つときなどに狭く感じることもあります。

部屋があまり広くない

ベッドのサイズは部屋の広さとのバランスも大切です。6畳ほどの広さの部屋で2人用のベッドを置きたいなら、十分な動線が取れるダブルベッドが適しています。部屋にダブルベッドしか置かない場合は、4.5畳ほどの広さがあれば問題ありません。

1人でゆったりと眠りたい人にもおすすめ

ダブルベッドは2人の使用を想定したサイズですが、1人で使用するベッドとしてもおすすめです。ダブルベッドの幅があれば、体の大きい人でもスペースに余裕を持ってゆったりと寝られます。

ダブルベッドは2人の使用を想定したサイズですが、1人でゆったり使用するベッドとしてもおすすめ。
ダブルベッドなら1人でゆったり眠れる

カバーリングを楽しみたい人にもおすすめ

ダブルベッドは、2人以上用のベッドのなかではカバーや寝具の種類も多くあります。アイテム選択の幅が広がるため、カバーリングやインテリアを楽しみたい人にもおすすめです。ベッドは部屋のなかでも存在感が大きいため、カバーリングで簡単に部屋の雰囲気を変えることができます。

 カバーリングやインテリアを楽しみたい人にもおすすめなダブルベッド。
カバーリングやインテリアを楽しみたい人にもおすすめなダブルベッド

ダブルベッドの選び方とは

数ある商品のなかから自分にあったダブルベッドをみつけるためには、次の3つのポイントにおいて上手に選ぶことが大切です。

マットレスを選ぶ

マットレスには主に、「コイル型」と呼ばれるボンネルコイルとポケットコイル、「ノンコイル型」の低反発マットレスと高反発マットレスの2タイプ4種類があります。

ボンネルコイルはコイル(バネ)が連結していて体を面で支えるため硬めの寝心地です。対して、ポケットコイルはコイルが個別に袋に入っていて体を点で支えるため、体圧が分散しやすく体の重さにあわせて部分的に沈みます。

コイルが個別に袋に入っていて体を点で支えるため、体圧が分散しやすく体の重さにあわせて部分的に沈むポケットコイルマットレス。

一方、ノンコイル型はコイル型に比べて安価であるものの、寿命は短い傾向があります。低反発は反発力が少なく体が沈みやすいのに対して、高反発は反発力が高く体が沈みにくい特徴があります。

ダブルベッドを2人で使う場合、振動が伝わりにくく寿命も長いポケットコイルがおすすめです。

ダブルベッドを2人で使う場合、振動が伝わりにくく寿命も長いポケットコイルがおすすめ。

フレームを選ぶ

フレームは、素材だけでもウッド、ファブリック、レザーなどいろいろあるため、自分の好みや用途に応じて選ぶことがポイントです。

木製ベッドフレームに用いられたウッド
ウッド(木製)
布製ベッドフレームに用いられたファブリック
ファブリック(布製)
革製ベッドフレームに用いられたレザー
レザー(革製)
金属ベッドフレームに用いられたパイプ・アイアン
パイプ・アイアン(金属)

高さも商品によってさまざまで、低いベッドフレームのベッドなら、床と天井の間にスペースができて部屋が広くみえます。また、床に足を付けて腰掛けられるため昇り降りが楽です。反対に、高さのあるフレームで脚が付いたものであれば、ベッド下の掃除がしやすくなります。

床と天井の間にスペースができて部屋が広く見えるローベッド。
ローベッド
ベッド下の掃除がしやすい、高さのある脚付きベッド。
脚付きベッド

マットレスは直置きすると通気性が悪くなりカビが発生しやすくなります。睡眠の質やマットレスの寿命を考えてもフレームと併用したほうがよいでしょう。

ベッドの機能を選ぶ

便利な機能があるベッドを選ぶことで、暮らしがより快適になります。たとえば、ベッドにヘッドボードが付いていてコンセントも設けられているタイプなら、ベッドの周辺にコンセントがなくても、枕元でスマートフォンなどの充電ができ便利です。また、下に収納スペースが設置されているベッドは、ものが多い人や、部屋の収納スペースが限られている人にとって助かります。

ベッドの周辺にコンセントがなくても枕元でスマートフォンなどの充電ができ便利なコンセント付きベッド。
便利なコンセント付きベッド
部屋の収納スペースが限られている人にとって助けになる引き出し付ベッド。
ベッド下に収納スペース、引出付きベッド

ダブルベッドを購入するときに確認するべきポイントは?

購入前にはベッドの配置やスペースも確認しておかなければなりません。ここでは、事前にチェックしておくべきポイントを3つ紹介します。

ベッドを置いて、導線を確保できるか

ベッドを置くことでほかの部屋との行き来や、室内での移動がしにくくなると生活が不便になります。そのため、ベッドを置いたときに十分な動線を確保できるかは必ず確認しておきたいポイントです。

一般的に人がスムーズに通れる幅は50cm以上です。将来的に家族が増える可能性があるなら動線を確保したうえで、ベビーベッドや子供用のベッドを置くスペースも考慮しましょう。

ドアや収納の扉の開閉がスムーズか

ベッドを置く予定の場所の周辺にドアや収納家具がある場合は、扉を開閉できるスペースがあるかチェックしておくことも必要です。ベッドを置くと扉を開閉できなくなる状態なら、家具などを別の部屋へ移動することも検討しなければなりません。

窓や壁とベッドの間に隙間があるか

壁や窓との距離を5~10㎝ほど空けられるかどうか確認しておきましょう。壁に完全に付けてしまうとシーツの取り外しが不便になったり、布団が壁の反対側に落ちやすくなったりと、使い勝手があまりよくありません。

おすすめのダブルベッド

ダブルベッドには多くの商品がありますが、ここでは、デザインや素材、機能面などに優れた特徴を持つおすすめのベッドを3つ紹介します。

カルディナ

木目が美しいタモ材を使ったナチュラルテイストの木製ベッド、カルディナ(ウォールナット)

木目が美しいタモ材を使ったナチュラルテイストの木製ベッドです。適度な傾斜を持ったS字の曲線が美しく、寄りかかりやすいヘッドボードが特徴です。付属の脚で高さを2段階調整でき、2台並べて使うこともできるため、生活スタイルが変わる可能性がある人でも長く使えます。

ドミールⅡ引出付き

柔らかい質感を持ったアルダー材が重厚感と温もりを感じさせる木製ベッド、ドミールⅡ引出付き(アルダー)

柔らかい質感を持ったアルダー材が重厚感と温もりを感じさせる木製ベッドです。ヘッドボードにはスマートフォンや文庫本などを置ける棚と、2口のコンセントが付いています。ベッドの下には2杯の引き出しがあるため、収納スペースを増やしたい人におすすめです。

プラハ

弾力のある手触りのよいファブリック素材が特徴のプラハ

弾力のある手触りのよいファブリック素材が特徴です。ヘッドボードもソファのような質感で快適に寄りかかれて、起きているときもリラックスして過ごせます。休日なども家でゆったりとくつろいで過ごしたい人におすすめのベッドです。

まとめ

人は一生の3分の1を寝て過ごすといわれています。多くの時間を費やす睡眠をより質の良いものにするためにも、ベッドはサイズや機能、置き場所などさまざまなポイントに気を付けて選ぶことが大切です。

ビーナスベッド 」 は日本最大級のベッドショールームを持つ専門店です。ダブルベッドをはじめ、多彩なベッドを有し、ショールームには常時100台以上の展示があります。また、ネットショップとショールームのそれぞれに専門のアドバイザーが配置されているため、ベッド選びに自信がない人でも安心です。

また、 当店ではベッドやマットレスをご購入いただくと、設置場所までの移動と開梱、組立設置、大量に出るダンボールや発泡スチロールなどの梱包資材の処分まで、配送員が全ての作業を無料で行います。 時間の節約にもなり、組立に自信がない方も安心です。新しいベッド・マットレスを購入し、今まで使っていたベッドやマットレスが要らなくなった方向けの『ご不要ベッド・マットレス引取りオプション(有料)』もあります。

ベッド選びに迷ったら利用してみてはいかがでしょうか。

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